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2017年2月27日 (月)

グッチのうちわ

ネット上でグッチが発売したうちわが話題になっている。

公式サイトはこちらから。

さすがにグッチということでいいお値段がするなぁと…。
実際に職人が手作りしてるうちわだとこのくらいの値段とかになってしまうんだろうけれど。

何より柄が凄い。
裏面にカタカナで大きく『グッチ』と書いてあるのがまたなんとも言えずおかしくて。

やはりあちらのデザイナーのセンスだと日本語の文字をデザインとしてカッコ良く見えるのかなぁ…。

スイスの鉄道会社が箱根登山鉄道と姉妹提携した時に、それを記念した塗装が機関車にドーンと『箱根登山電車』と漢字でロゴを入れたなんてのもあったし…。

2017年2月26日 (日)

新千歳空港欠航時はカーフェリーを

北海道新聞に、新千歳空港が欠航になったときにはカーフェリーを活用しようという動きが出ていることが記事になっています。

記事についてはこちらから。

昨年末の大雪で飛行機が飛ばなくなったときに、空港で待機した人もかなりいて、自衛隊にも対応を依頼したというのはニュースになっていたような。

そんな中でもカーフェリーはほぼ正常に運航していて、これでなんとか東京に帰れたなんていう話も耳にしています。

主に苫小牧~八戸のシルバーフェリーがこういうときに使えるとは思うけれど、もうちょっと時間に余裕がある人だと、仙台まで太平洋フェリーに乗るとかいう選択肢もあるのかなと思ったりしています。

万が一のときにフェリーに逃げるというのができれば、なんかしら手が打てるだろうし、こういうアピールっていうのが結構大事なのかなぁと思ったりもしています。

2017年2月25日 (土)

木更津航空祭に行ってきた

今日は、平成28年度木更津航空祭に行ってきた。

平成28年の木更津航空祭自体、伊勢島サミットだとか、観閲式だとか、オスプレイの整備拠点受け入れだとか色々とあったようで、今年度の航空祭ということで本日開催となりました。

わざわざ平成28年度と謳っていることを考えると、もしかすると今年はもう一回、平成29年木更津航空祭があるのかなぁなんて思ったりもしたり…。

木更津航空祭に行くのは2013年以来のこと。
この年は痛いコブラの最終回で、装備品展示で『対戦車道』とか派手にやっていただけでなく、BGMで『戦車道行進曲』がかかっていたりとか色々とあったのを覚えています。

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会場の入口はこんな感じ。

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会場の配置はこんな感じ。

ここからは地上展示。
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航空自衛隊のT-7。

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航空自衛隊のT-400。
美保基地所属の機体でどこの航空祭でも見かける印象の強い機材。
輸送機の要員の長距離移動の訓練とセットでいろいろな航空祭に出ているのかなぁ…。

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航空自衛隊のU-125飛行点検機。
これも確か、数年以内にセスナ・サイテーションに置き換えられるんだったかなぁ。

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千葉市消防局のAS365。

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警視庁のS-92。

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千葉県警のAW139。
成田空港をベースにして飛んでいる機材で、成田で撮っているとたまに飛んでるのを見かける機材であったり…。

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海上自衛隊のLC-90。
前から部隊のマークがこんな場所に入ってたかなぁと…。

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陸上自衛隊のブラックホーク。

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陸上自衛隊のOH-6D。

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陸上自衛隊のAH-1Sコブラ。

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陸上自衛隊のアパッチ・ロングボウ。

あと今回うまく撮れていないのですが、チヌークと海上保安庁のダッシュ8がいました。

そういえば、OH-1観測ヘリコプターを見なかったような。

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飛行展示を終えて戻ってきた特別輸送ヘリコプター隊のEC225LP。

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陸上自衛隊の対空機関砲の装備品展示。
真ん中が11式短SAMというのがポイントが高いかなと。
そもそも11式短SAMは本州では下志津駐屯地にしかいないわけだし。
ある意味千葉らしいといえば千葉らしいか…。

以下飛行展示等から。

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飛行展示前に撮ったなんか気になる737。
VP-CAQという登録番号の機材で、ケイマン諸島籍の機材。
ビジネス機として使われているようだけど、未だにボーイング737-200というのがまた凄い…。

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チヌークのフォーメーションフライト。

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特別輸送ヘリコプター隊のEC225LP。

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EC225LPの豪快なヒネリ。
要人輸送部隊のヘリがこんな飛び方をすると言うのが航空祭ならではという感じかもしれません。

これに耐えられそうな要人、世界にどのくらいいるやら…。

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チヌークからのロープ降下。

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ブラックホークのヒネリを正面から。

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ブラックホークからの機銃照射。

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軽装甲機動車を吊っているチヌーク。

今回も色々と楽しめる航空祭でした。
さて次の航空イベントはどこに行くか…。

2017年2月24日 (金)

南正時先生のトークイベントに行ってきた

今日は、秋葉原の書泉ブックタワーのイベントホールで行われた南正時先生の『鉄道大百科の時代』のトークイベント・サイン会に行ってきた。

最初にこういう本が出るよ!という情報が入ってから、即購入しその際にイベントの参加券をいただき、そして参加してきました。

その時の参加券に書かれていた番号が38番、もしかするとギリギリだったかなという感じの人の入り具合でした。
客層はやはり、小さくて分厚い本をよく見ていた世代、だいたい今となっては40代から50代にかけてのあたりの人たちばかり。
トークイベントの中でも『昔の鉄道少年たち』なんていう言葉が出てきたりするし、自分もこの手の本は何冊も読んでいたし、本当に懐かしい限りで…。

その後会場でいろいろな方とお会いができ、その中にはオンラインではつながっているけれど、オフラインではお初にお目にかかりますという感じの方もいて、非常に濃くて楽しいイベントに参加することができました。

またこういうイベントがあれば顔を出したいなと思っていたり。

2017年2月23日 (木)

今年もまた富士フイルムの写真展のご案内が来た

今年も富士フイルムから毎年恒例の写真展のご案内が届きました。

今年はどうやら今まで30000人の写真展というのが50000人の写真展と言うかたちでパワーアップしての実施になるようです。

詳しくは公式サイトを見ていただくとして。

私もなんだかんだでそれなりの枚数を出しました。
自分が撮った写真を大きく引き伸ばして、それを飾るというのがまた楽しくて。

どうやら昨年も30000人で収まらなかったようで、実際には延べで30000人を超えてきたようです。

昨年の写真展のあとにもいい写真がいくつか撮れているだけに、これをまた出展してみようかなと。

まだ今年の締め切りまでは期間があるので、それまでにいいものが撮れればまた違ってくるだろう。

2017年2月22日 (水)

第一航空 下地島で訓練開始

宮古毎日新聞に、第一航空の訓練が下地島で始まったという記事が載っています。

記事についてはこちらから。

第一航空は最新鋭のツインオッター400を就航させたのだが、就航後1ヶ月もしないで粟国空港で事故があったことで、運航を休止していて、それから訓練等を行った上で運航再開を目指しているとは聞いていたが、どうやら下地島空港を使った実機訓練が始まったようです。

この訓練の後、どうやら今年の4月以降に那覇~粟国の運航が再開されるようです。
そのあとになると石垣~多良間、石垣~波照間への運航もどうなるかという話になりそうです。

そうなると2機体制となるはずで、果たしてそのときはどうなるかがちょっときになるところ。

今後どうなるかちょっと気になるところです。
そして今まで飛んでいたアイランダーはどうなっているのかもちょっと気になるところ。
登録は残ってるようなのだが…。

2017年2月21日 (火)

次号の『バスグラフィック』の予告

鉄道模型の雑誌、RMモデルスが出てきたので買ってきたのだが、模型の記事よりも3月末に出る『バスグラフィック』の新刊の告知のほうが目に行ってしまった。

告知には発売日の他には、ズラッと並ぶバスの写真。
見てみるとどれも公道走行用のナンバープレートがついていない。
何やら小さいナンバープレートとともに、全日空のロゴが表示されているものがズラッと並んでいる。

どうやら次回の特集はエアー沖縄(今は合併してANA沖縄空港だったかな)のランプバスの特集のようです。

毎年のように那覇に行ってはいるものの、ランプバス自体を記録するということ自体からちょっと手を抜いてしまっている部分もあり、自分が思っていたラインナップから外れたものがいくつもあるなという感じがしています。

どうやら元神奈川中央交通のエアロスターなんてのもいるようだし…。
自分がまともに撮っているであろうランプバスは数代しか残っていなかったり。

次の号の発売が楽しみなところ。

2017年2月20日 (月)

親不孝通りの名称、復活へ

読売新聞の報道によると、福岡市の『親不孝通り』の名称が20年ぶりに復活するそうです。

記事についてはこちらから。

もともとはこの通りの先にある予備校に通う予備校生が集まる場所として、自然発生的に『親不孝通り』という名前になったようです。

20年前に「親不孝」という名称について問題があると警察から申し入れがあって、『親富孝通り』に名前を変えたものの、あまり定着はしなかったらしい。

確か『親不孝通り』の名前の由来を記した石碑なんてのもあったはず。

今ではこの名前の由来になった予備校もなくなり、そういうのも影響して、元の名称に戻すなんていう話になっているようです。

千葉にも通称『親不孝通り』ってあるけれど、これはあくまでカラオケボックスとかゲームセンターが集まってるだけだしなぁ…。
正式名称でもなんでもないはずだし。
その昔は『ナンパ通り』なんても言われてたし。

2017年2月19日 (日)

『この世界の片隅に』 完成前のバージョンを上映していたようです…

朝日新聞の報道によると、最近人気の映画『この世界の片隅に』の完成前のバージョンを上映していた映画館があったことが発覚したそうです。

記事についてはこちらから。

記事によれば差異は背景の一部の色合いが違うなどだったようです。

これに気付いたのは、他の映画館で9回映画を見た人が監督に対してTwitterで違うバージョンが有るというリプライを付けたのが発覚の原因だったとか。

ある意味ガチ勢ってすごいなと思いつつも、なぜこういう形で正規のバージョンではない映像を上げてしまうのかが非常に気になるところであるのだけど。

2017年2月18日 (土)

台灣鐵道 客貨列車運行圖(台湾鉄道ダイヤグラム)

台湾の鉄道情報をいつも頂いている友人から、こういう同人誌が出たよというご案内をいただき、日本でも扱う店舗があるよとお知らせを頂いたので紹介します。

『台灣鐵道 客貨列車運行圖(台湾鉄道ダイヤグラム)』という本で、日本では神保町の書泉グランデや、秋葉原の書泉ブックタワーなどで扱っています。

日本での販売価格は1852円(税抜き)となっています。
どうやら台湾現地で買うと、200元だとか。

本文は時刻表ではなく、個人で作ったダイヤグラムで、列車種別ごとにカラフルにわけられているのが興味深い所。

日本であれば、こういうダイヤグラムがカラフルであるのはフリーウエアで作ったものという感じになっちゃうしなぁ…。

台湾の西側を走る、西部幹線は台中のあたりで、海側と山側の2ルートがあるのだけれど、このあたりに関しては、同じページの上下で海側と山側のダイヤを並べて載せるという形になってるのもなんか興味深くて面白い。

ダイヤグラムと言いつつも、区間ごとにうまくつなげて使うようになっていて時刻表としての実用性を追求した結果なのかなとも思えたり。

次の台湾遠征は、このダイヤグラムと日鉄連の時刻表とセットで持っていこうかなと考えていたり。

2017年2月17日 (金)

4月からのNHKの番組のキャスターが発表される

NHKから来年度の主な番組のキャスターが発表されました。

詳細はこちらから。

ちょっと驚いたのが13:05~16:00で大きな枠で情報番組ができるというのところです。
今だと、『スタジオパークからこんにちは』とか再放送枠になってるところだったような…。

よく国会中継の影響で放送が飛んでるような…。
国会中継の必要はあるけれど、せっかく地デジのサブチャンネルがあるんだから、このあたりも有効に使って何かできないのかなと素人目には思ったり。

夜のニュースの動きがちょっと興味深く、ニュースチェック11のコンビが、そのままニュースウオッチ9に移り、ニュースウオッチ9のコンビがニュース7に移るという異動がなされるようで、色々と興味深いところ。

マニアックな目線で見てる人たちの間では、あのアナウンサーの名前がない(≒渋谷の放送センターから離れてどこかに異動する)、あのアナウンサーの名前がある(≒渋谷の放送センターに戻ってくる)というところも話題になっていたり。

NHKだとアナウンサーは全国異動だから、どうしてもこうなっちゃうんだろうなぁと思えるけれど、地方局のニュースを見てあっ!となるとマニアの証なんて言うしなぁ

2017年2月16日 (木)

南阿蘇鉄道で卒業列車

南阿蘇鉄道で3月に卒業する地元の高校生を招いての卒業列車が走ったとのニュースが出ています。

映像ではNHKニュースででいたけれど、紙面では西日本新聞の記事へリンクしておこう。

ニュース映像には信号機に使用停止を示す×印が貼られているのが見え、ここでの保安装置はどうなってるのかなとちょっと気になるところ。

既存の設備からすると、閉塞区間の途中で折り返すという形になるので、おそらく代用閉塞の指導式あたりで動いているのかなと思ったりしています。

本当は乗って応援といきたいところだけど、道路事情がどうなのかなとちょっと心配だったり。
もうちょっと暖かくなってから、行けたら行きたいいなと考えていたり。

どうやら熊本~高千穂~延岡の路線バスが道路の復旧に伴い高森経由に戻ったようで、コレがあれば熊本市内からも博多からも日帰りをかけられるはずなので…。

2017年2月15日 (水)

最近の技術の授業で作るラジオが凄いらしい…

今日、Twitterのタイムラインに出てきた技術の授業で作ったとされるラジオがちょっと気になってしまったのであえて取り上げてみます。

ツイナビにまとめられていたもので、詳しくはこちら

調べてみると、山崎教育システムというメーカーのエコキューブ3という製品らしい。

どうやら電源は、手回しのダイナモ・太陽電池・外部電源・リチウムイオン電池・乾電池と電源を選ばない仕様になっているのがなかなかすごいところ。
いわゆる防災ラジオという扱いになるのかなと思えたりします。

液晶画面がついているようだが、どうやらこれは時計だけでラジオの周波数合わせについてはその下のダイヤルをまわすというから普通のバリコンを使ったものなのかな?なんて思えたりします。

学校教材だけじゃなくて、秋葉原で売ればそれなりに売れそうな気もするけれど…。

この会社のホームページを見ると、デジタルエコキューブという商品もあって、こちらは選局がデジタルになっていて、そして緊急警報放送対応というのがなかなか興味深いもの。

どうやらこっちのデジタルエコキューブはAM/FMラジオ用の1チップICになってるのかなぁとなんとなく推測できたり。

もしかしたらDSPラジオなのかなと思えたりもするけれど、なんか色々と気になるところが…。
でも教育用となると、果たして一般人が手に入れることはできるのかなと。

2017年2月14日 (火)

台北に鉄道博物館整備へ

台湾の中央社フォーカス台湾によると、台北市内の国定古跡である旧台北機廠に鉄道博物館を整備すべく台湾の文化省と交通省が覚書を交わしたそうです。

記事についてはこちらから。

日本統治下に建設され、台北市内の地下化等により、工場機能自体は他の場所に移ったそうで、その後を古跡として保存し、博物館を作るという話には前からなっていて、他の国の進んだ事例という形で台湾の『鐵道情報』誌でも取り上げたりしていました。

日本での事例がいろいろな場所を押しのけて、片上鉄道保存会であったのが一番の驚きではありましたが…。

記事にはどうやら一部保存車両が運び込まれているようだけど、台湾初の特急電車であるEMU100であるのは間違いなさそう。

塗装が2種類あるのは、果たして何両保存されているんだろうというのがちょっと気になるところではあるけれど。

台北市内が近になったときでも、台北機廠はまだここだったはずだから、もしかするとレールは剥がしてあるけれど、当時使っていた線路の跡がまだ残っているなんてのはありそうな気がする。

ここから車両が搬入できれば色々とできそうな気もする。

今後の動きが気になるところではあったりする。

2017年2月13日 (月)

国産初のハイブリッド連節バス 開発へ

いすゞ自動車と日野自動車の連名のプレスリリースによると、この2社は2019年をめどに国産のハイブリッド連節バスの市場投入を目指すとのことです。

プレスリリースについてはこちらから。

日本の法規に適合しつつ、環境に優しい車両をなるようです。

今までの日本の連節バスと言うと、足回りはボルボだが車体は富士重工という、つくばの科学万博だとか、京成バスの幕張の初代の車両は車体に関しては日本の基準に適合していたが、たしかそれ以外は車体に特例があったような。

メルセデス・ベンツ シターロGの場合、車体幅2.5メートルをちょっとだけ越えてるはずだし、非常口はドアではなく、ハンマーで窓を割るでいいことになってるしというあたりが色々とあるのかなと…。

走行可能な道路に許可がいるとか言う事情もあるとは言え、国産車が入ることで色々と変わる部分もあるのかなと推測してみたり…。

さて、再来年どうなっているか…。

2017年2月12日 (日)

二回目の台湾遠征を予約

昨年台湾へ遠征したのだけれど、またちょっと時期を変えて台湾へ行くことにした。

前回台湾に行った後に開通した台湾高鐵の南港~台北とか、台湾の鉄道模型館とか、前回行きたくても行けなかったところとかがいくつもあり、そのあたりを埋める諸々をクリアしていきたいなと考えていたり…。

前回はエバー航空だったので、今回はチャイナエアライン。
最初は香港も絡めようかと思ったけれど、台湾に留学している友人がいる間に一度行こうと思っていただけに、スケジュール的にはこの辺かなという感じで…。

あちらの連休である清明節と、日本の大型連休の間というちょっと中途半端なあたりに休みを取って台湾遠征のチケットとホテルを確保。

とりあえず台北から高雄日帰りはしたいなぁと思っており、あとはできれば台中の福井食堂とか、アニメイトの台湾2号店の台中店に行けたらいいかなぁなんて思っていたり。

高雄軽軌の延伸はこの遠征のあとだけど、淡海軽軌の工事現場なんかも見れたらいいかなぁなんて考えていたり。

2017年2月11日 (土)

実は全国区だと思っていたCM

昔から流れてるCMで文明堂のカステラのCMがある。

カステラ一番、電話は2番、3時のおやつは文明堂という定番のキャッチコピーとこぐまのカンカン・ラインダンスというのが定番という感じのCMで、すぐに思い浮かぶモノ。

文明堂はもともと長崎がルーツだし、長崎の大波止にある文明堂の本店の電話ん番号も0002だから、てっきりこのCMが全国区のCMだと思っていました。

実際の動画はこちらから。

このCMを流していたのは、実は長崎の文明堂ではなく、そこから暖簾分けをした東京の文明堂で、長崎ではまた違うCMが流れているのだとか…。

更に暖簾分けした先で競合関係にあるとか色々とごちゃごちゃになってるらしい…。

近いところでもそういう競合関係があるようで、ちょっと日を改めて試してみようかなと。

2017年2月10日 (金)

線路立ち入りで書類送検

ニュースで報道されていますが、JR嵯峨野線への線路内立ち入りで女性タレントが書類送検されました。

情報源としては読売新聞を上げておこう。

京都市内のJR嵯峨野線の線路内に踏切から侵入し記念撮影したのをブログに上げたら炎上したというのがどうやら端緒だったらしい。

実際にその写真を見る限りでは、どう考えてもいわゆるバカッターの『線路なう。』と殆ど変わらないという感じで、これは通報されても仕方ないかなと思えたりする部分もあり…。

これでしばらくは活動自粛になるかなぁと。
更に、これがどうやら読売テレビの番組ロケの合間だったようで、番組制作上の申し入れとしてJR西日本から読売テレビに対しても行われているようです。

なんとなくあげちゃったという写真ではあるんだろうけれど、結構ヤバいのとが見たりしますから…。

ドローン空撮の映像を見ていたどう見ても自衛隊の基地上空を飛んでいるというのも見たことがあり、これはどこに通報すべきなのか…。

これを取り締まるのは警察の仕事なのか、はたまた自衛隊の警務隊の仕事なのか。

2017年2月 9日 (木)

市が協力した歴史雑誌の誤植…

岐阜新聞に『信長読本』の誤植が多いという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

市が校正の補助などの支援をしたようだが、その支援した内容が反映されない状態で本になっちゃたらしい。

地図の表記やら、年代表記とか30箇所ぐらい誤植があったのだとか。
とりあえずは正誤表で対応という感じになるらしいが、重版がかかったらその際に直す方向だとは言うけれど、果たして重版がかかるのかなと。

聞いた話だと、誤植は完全に潰したはずなのに、できた本を読み直すとまた見つけて凹むなんていう事例もあるとか聞いたけれどねぇ…。

時間に余裕があるなら、一度書いた原稿を数日置いてから読み直すとか色々と防衛策はあると聞いたことがあるが、日程が詰まってるとそれもできるのかどうか。

決して校正能力が落ちてるというわけではないのだろうけれど。

2017年2月 8日 (水)

イベントでは何も告知がなかったのに…

先日のヨコハマ鉄道模型フェスタでは、鉄道模型の新製品のお知らせが出ていました。

その後になって、今になって別の新製品の情報が…。

鉄道模型の情報サイト、N-Gauge Informationというサイトに鉄道コレクションの新作についてのお知らせが出ています。

詳しくはこちらから。

伊豆急行の一時代を築いた伊豆急行100系の4両セットが2種類出るそうです。
どうやら中間車にはグリーン車の入ったものも出てくるのだとか。

多分このあたりが出てくるのかなぁとは思っていたけれど、こういう形で出てくるとはちょっと予想外でした。

もしかするとこのあたりは、まだ出てこない両運転台のものとかが次に出てくるのかなぁと期待してみたり…。

それか普通車の冷房改造が出てくるか…。

今後がちょっと楽しみです。

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