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2016年12月 3日 (土)

アメリカの次期大統領 台湾総統と電話会談

今日の結構大きなニュースとして、アメリカのトランプ次期大統領が台湾の蔡英文総統と電話会談を行ったというのが出ています。

情報源としては読売新聞へリンクしておこう。

一つの中国論というのがあるなか、まだ大統領になっていないとはいえこういう形で階段をするというのは極めて異例で、断交後初の出来事であるらしい…。

確かに一つの中国論と言うのは基本であるけれど、だからと言って台湾に北京政府の施政権は及んでいないし、台湾から中国(北京政府の施政権が及んでいる範囲という意味ね)に渡る飛行機は国際線だし、何とも言えぬ微妙な関係にあるというところで、こういう会談が行われたというのは驚きと言うか…。

一帯大統領に就任した後、どんな政策を行ってくるのか非常に気になるところではあるけれど、未知なるカオスの世界になるのではないかと言うちょっとした不安も…。

2016年12月 2日 (金)

文化放送 吉田照美の後釜に斉藤一美アナ

先週あたりから、文化放送の『吉田照美 飛べ!サルバドール』が終了するという情報が流れてきています。

ラジオを聞く身としては、番組が終わるということはその次のパーソナリティが誰になるかというのがちょっと気になるところであるのはお約束だなと思うと心です。

そんななか、文化放送から新番組の告知が出ました。
文化放送の公式サイトから見つけられなかったので報知新聞のサイトを情報源としておこう。

吉田照美さんが出ていた枠には、スポーツ中継などを担当している斉藤一美アナが起用されるとのこと。
斉藤一美アナと言うと、スポーツ中継と言うよりも、昔の『斉藤一美のとんかつワイド』と言う夜ワイド番組のイメージが強く、ついに斉藤一美アナにも日中帯のワイド番組の話が来たのかなぁとちょっと思って見たり。

大沢悠里さんの枠に伊集院光さんが起用されたのも、夜ワイド番組を聞いていた世代(とはいえあの当時はTBSではなくニッポン放送だけど)が日中のワイド番組を普段から聞いてくれる層になってきたからという理由になっていると聞いたことが…。

もしかすると、どこかの枠に文化放送も斉藤一美アナを起用してくるのかなぁと思ったけれど、本当に出てくるとは…。

久しぶりにこんな曲を聞いて懐かしく思ったり…。

2016年12月 1日 (木)

『鉄道「大百科」の時代』という本が出るようです

hontoという本のネット通販(というか書店でも受け取りができる)のサイトに、『鉄道「大百科」の時代』という本に着いての情報が載っていました。

詳しくはこちらから。

知り合いから情報を教えてもらって、実際に見てちょっと驚いたというか…。
著者は鉄道写真家としても知られる南正時さん。

その昔は大百科シリーズのカメラマンとして出たりとか、実際に取材の様子なんかも本に出ていたと思います。

恐らくは、コロタン文庫とか、ケイブンシャの大百科とかそのあたりの特集になるのかなぁと推測はしていますが、どんな内容の本が出てくるのかちょっと楽しみなところ。

2016年11月30日 (水)

JR西日本 新たな長距離列車を開発へ

東洋経済の記事によると、JR西日本が来年より運行を開始する『トワイライトエクスプレス瑞風』の発表会の中でなかなかすごい構想が発表されたとのこと。

記事についてはこちらから。

JR西日本の社長の発表の中で、『トワイライトエクスプレス瑞風よりも気軽に利用できる列車を開発したい』という発言があったようで、さらにその中でもどのような形態になるかもまだ未定ではあるが、ようやく動き出したようで…。

この『気軽に利用できる』というのがどのくらいを示しているのかは非常に気になるところで、個人的には北斗星とかトワイライトエクスプレスのロイヤル・スイート以外の個室くらいの規模を狙っているのかなぁと思っていたりしています。

恐らくクルーズ客船のなかでも、カジュアルクルーズとかに行く客層を狙うというのはアリと言えばアリなのかなぁと思ったりしています。

食事だって、観光地にレストランを整備してそこで食事をしてとか言うのもアリだろうし、車内での食事も車内で調理ではなく、飛行機の機内食のようにケータリングで何とかするというのだってできるかもしれないしとか思ったりもしています。

果たしてどんな列車が出てくるのかちょっと気になるところではあります。

2016年11月29日 (火)

JALの新商品『どこかにマイル』

JALのホームページに、『どこかにマイル』というページができました。

詳細はこちらから。

有効マイルのうち6000マイルから交換できるというもので、申し込むとどうやら行き先を4つ提案してきて、その4つの中でどれになるかというのは申し込んでから3日後にはっきりするのだとか…。

選択できるのは日程と羽田出発・羽田到着時間だけのようで、予約する時点ではどこに行くのかが分からないという一種のミステリーツアーみたいなことができてしまうようです。

こういう形の旅行の提案と言うのはなかなか面白そうだなぁと思いつつも、6000マイルをためるとなると日航を最優先で使う、たまにファーストクラスに乗るとかやると、1往復分ぐらいは貯めようと思えば何とかなるかなぁ…。

もし、そこまでマイルがたまるとなればどこかに行ってみたいなぁとは思っていたり。

2016年11月28日 (月)

南部バス 民事再生法の適用を申請…

東京商工リサーチのTSR速報によると、青森県のバス会社、南部バスが民事再生法の適用を申請したそうです。

地方の路線バスは何かと大変で、その中でも南部バスはウィラーエクスプレスと組んだりとか結構積極的に動いている印象があり、その中のこういう申請でちょっと驚いたというのもあります。

TSR速報では岩手県内の大手事業者へ事業譲渡を協議しているとなっているけれど、NHKニュースでは、岩手県北自動車と明確に言われいるという状態。

岩手県北自動車と言うと、地方のバス会社などのグループ、みちのりホールディングスの傘下にある企業で、恐らく南部バスも、みちのりホールディングスの傘下に入るのではないかなと見ていたりしています。

今後の動きがどうなるか注視していきたいところです。

2016年11月27日 (日)

光ファイバー回線が時々遅い…

うちのインターネット環境はNTTのフレッツ光NEXTのファミリータイプ。
そこそこ快適に使えてはいるのだが、ここ最近ベストエフォートだから仕方ないとはいえ、夜の一部の時間帯にとんでもなく速度が遅くなることが…。

BNRスピードテストと言うサイトで速度を計ってみると、たまにアナログモデムかよ?と言いたくなるようなとんでもなく遅いスピードを叩きだすことがある。

昼間なんかだと20Mbpsなんて言うすごく速い速度を叩き出してくれるのだけど、どうやら混んでる時間だけはダメっぽい。
ベストエフォートなのはわかっているので、色々と調べてみて出てくるサイトはどれも他のプロバイダのステマみたいなサイトばかり。
本当に知りたいことが出てこないのが曲者だったり。

ファミリータイプからギガラインに乗り換えるとどうなるのかというのを知りたいのだが、こういうところは出てこないし…。

価格等を考えても、ギガラインに乗り換えるのは工事代だけで何とかなるようだが…。

2016年11月26日 (土)

テレビ東京 ローカル路線バスの旅 太川・蛭子コンビ引退へ

今日はテレビ東京系の『ローカル路線バスの旅』の特別編の放送日でした。

今回は熱海から金沢に向けてというコースだったけれど、普段はバス旅をしている太川陽介さんと蛭子能収さんのコンビではなくスタジオでビデオに突っ込みを入れながらというパターンでした。

バス好きならではの楽しみ方としては、事前にルートが発表された時点で、どこを通ってゴールを目指すのか見当を付けつつみるというのがお約束であったりするわけで…。
そして、万が一失敗した場合は、どこが失敗の原因だったのかなんて言う分析までしたりすることも…。

さすがに偕楽園→善光寺だと、番組で取り上げたルートと同じような所要時間で行けるルートの中に、一度越谷まで南下と言うぶっ飛んだルートも出てきたり…。

なんだかんだで、太川・蛭子コンビで沖縄を除く全都道府県に行ってしまったそうで、もう行くところがなくなっちゃったようで、年明けの特番を持って卒業するそうです。

果たしてこの次に出てくるのはどんなコンビなのかちょっと気になるのと、年明けの特番のコースがどこになるのかというのが気になるところ。

沖縄本島は、昨今話題の高江なんかでも1日3往復走ってるわけだし、普通にサクサクと路線がつながっていくだけに、あの番組ならではの「ばすがない! 〇キロ歩くしかない!」と言うのができないだけに、恐らく沖縄以外ではないかなぁとは思っていたり。

2016年11月25日 (金)

伊予鉄車両の塗装が鮮やか過ぎる?

愛媛新聞の報道によると、松山市の景観審議会の委員の有志9人が伊予鉄道に対して新塗装が鮮やか過ぎるとして再検討を申し入れたとのこと。

記事についてはこちらから。

景観審議会の中でなんとなく話題になってこういう形になったのだという…。
確かに模型とかでしか見ていないけれど、鮮やかなオレンジ色と言うこともあって、確かに問題になるのはなんかわかるような気がするような。

今後どうなっていくのかちょっと気になるところではあるけれど…。

過去に都営バスの色がこういう形で変わったというのがあっただけに、果たしてどうなるか。

2016年11月24日 (木)

トランスアジア航空 経営破綻…

すでに報道されている通り、台湾の準大手航空会社である、トランスアジア航空が経営破たんした。

11月21日の時点で、機材繰りのため日本向け路線は全便欠航という非常に気になる告知が出て、翌日以降の予約ができないという事態に何があった?という騒ぎになっていました。
機材繰りで欠航となるのであれば、普通ならば特定の1機の動きだけがなくなるのが普通なだけに全便となるといろいろと気になるところが出てくるわけで…。

そして22日の破綻報道。
情報源は中央社フォーカス台湾の日本語版
どうやら馬公空港への着陸に失敗して滑走路の手前に墜落したのと、台北松山空港を離陸後にタクシーと衝突したあとに基隆河に墜落した事故と言うのが経営にかなり影響を与えていたようです。

そして、攻めの一手で行ったLCCのVairが裏目に出てしまったというのがあったようなことが書かれています。

そして昨日付の中央社フォーカス台湾
旧正月の離島輸送、恐らくは金門・馬公への輸送と言うことなんだろうけれど、機材の大型化(通常はATR72が飛んでいる)だとか、空港の運用時間の延長の他、これでも輸送力が逼迫すると台湾空軍のC130ハーキュリーズが出てくるのだとか…。
どうやら過去にもそういうことがあったようで、中央社が資料映像を持ってるというのがまた…。

本日付の中央社フォーカス台湾によると、トランスアジア航空が飛んでいた路線については金門~馬公を除いて順次チャイナエアラインが引き継いでいくという形になっていくようです。
チャイナエアラインは台湾のフラッグキャリアであるわけで、そこでこういう対応になったのかなぁと。
一部路線は子会社のマンダリン航空あたりが引き継ぐのかなぁと思っていたりしています。

エアバスA330を売却するという話が出てきたあたりから、ちょっと心配だなぁと思っていたら、まさかこんな感じになってしまうとは…。

私の写真フォルダの中からトランスアジア航空の機材を貼っておく。
Dsc_0830
2014.5.1 成田 さくらの山
エアバスA320

Dsc_0369
2016.4.10 成田 さくらの山
エアバスA330

Dsc00202
2016.6.12 台北松山空港
ATR72

Hk103
2016.7.22 新千歳空港
エアバスA330

トランスアジア航空はとにかく安くて、下手するとLCCより安い運賃で、機内食もついて、手荷物も多く預かってくれるというのでちょっと気になっている会社でしたが、結局乗ることは叶わずこうなってしまったのはちょっと残念…。

2016年11月23日 (水)

RMライブラリ208 現金輸送車物語

RMライブラリの最新号が出てきたので買ってきた。

今回は『現金輸送車物語』ということで、10数年前だったら絶対に本にまとめることができなかった、日本銀行の鉄道による現金輸送についてまとめられています。

今は小樽の博物館に保存されているマニ30も現役時代は見て見ぬふりをするだとか、カメラを構えていたら職務質問を食らっただとか、色々とシャレにならない話もいくつも耳にしたことが…。

ニフティサーブの鉄道フォーラムの中でも御法度と言う扱いで、たまに管理者削除になっていたのは覚えていたりします。

どうやら著者は職務上日銀OBと接触できる状況にあったそうで、その人脈を生かした現金輸送の裏側(もちろん匿名を条件にだが…)を書いているというのがなかなか珍しいというか。

マニ30の存在を隠さなくてよくなった時代になってから出てきた荷物列車の写真を見るときはついついマニ30が写っていないかと言うのを探してしまっていたり…。

とはいえ、なんだかんだで存在は秘匿されていたとはいえ、ケイブンシャの大百科だったかコロタン文庫の鉄道の本にはっきりとマニ30の写真が出ていた記憶があるのだが、あれはなんだったんだろうかと…。

子供向けの本のはずなのに結構ガチだったと言えばそれまでかもしれないが…。

2016年11月22日 (火)

バニラエア 函館就航!

本日、バニラエアから新路線就航のお知らせが出てきました。

詳しくはこちらから。

前から北海道のどこかに新規就航と言う噂は流れていましたが、旭川・とかち帯広のいずれかだと思っていたので、函館と言うのは正直言って予想外という感じでした。

運航開始日は成田~函館が2017年2月19日、関空~函館が2017年3月18日で、この区間はそれぞれ1日1往復で飛ぶとのこと。

またこれに合わせて、成田~関空線も就航するとか。

新幹線の開業等があっていろいろときついのかなぁと思ったけれど、こういう形で攻めてくるとはちょっと予想外ではあったりするけれど…。

さて、来年の遠征にこれを組み込んで何かやってみようかなと。

2016年11月21日 (月)

ビール系酒税が一本化されるかも?

自民党の税制調査会の中で酒税の税率のうち、ビール系飲料(ビール・発泡酒・第3のビール)についての税率を改正して、発泡酒よりちょっと上の税率へ変えていこうという動きがあるようです。

情報源としては読売新聞へリンクしておく。

現状の酒税は、
・ビール…350ml缶1本につき77円
・発泡酒…350ml缶1本につき47円
・第3のビール…350ml缶1本につき28円
となっているのだけど、これを段階的に55円に揃えていこうとしているようだ。

クラフトビール愛好家の中では、本当にこうしたほうがいいのでは?なんて言う冗談を言う向きもあったけれど、それがまさかこういう形になって表に出てくるとはちょっと予想外と言うか。

本当はこういうのはビール業界が率先して政治に働きかける内容であるとは思うのだけど、どういうわけだかそういう形にはなっていないみたい。
大手ビールメーカーの中で、ビールで稼いでいる会社・発泡酒で稼いでる会社・第3のビールで稼いでる会社があってそこで足並みがそろわなかったとは言われているが、果たして本当にそうなのかなぁ。

今後の動きが気になるところです。

2016年11月20日 (日)

宇都宮市長選挙 LRT推進派の現職が4選

今日は宇都宮市長選挙の投票日。
今回の選挙の争点は、宇都宮市への次世代路面電車(LRT)の導入についてでした。
賛成をしている現職の市長と、その対抗馬として出た新人との一騎打ちとなっていました。
現職は自民・公明の推薦を受け、新人は、民進・社民・共産の推薦と言うある意味与党候補に対してオール野党で挑んだ形になったようです。

かなり競っていたようで、なかなか当選確実が出てこないという状態ではあったけれど、何とか現職が勝ったという形になったようです。
とりあえず情報源としては朝日新聞へリンク

賛成派と反対派市民の間でもいろいろとあったようで、賛成派団体が反対派団体に対して、公開質問状を送りつけるなんて言う事例もあったようだし(反対派は無視したようだけど)、まだまだいろいろとあるような気がします。

『誰もが安心して利用できる公共交通の整備』を公約に参議院選挙に出て落ちた人が反対派団体の代表になっていたりと、反対派も変にツッコミを入れると何が起きるやらと言う感じもしていたりしています。

個人的には公共事業の是非が選挙の争点になるのは、その公共事業以外にも行政の仕事は多くあるわけだし、あまり争点にしてほしくないなという気持ちがあるのだけど…。

恐らく今後、市はLRTの整備に進んでいくのは間違いないけれど、反対派団体がどういう動きに出てくるのかがちょっと見ておきたいところ。
もっときちんと理論的に動かないと、なかなか周りから理解してもらえないんじゃないかなぁと言う雰囲気はホームページ等から感じ取れるだけに。

2016年11月19日 (土)

小湊鐵道 鉄道施設が登録有形文化財に

文化庁のホームページに、国の登録有形文化財に新たに登録するものの答申が出ました。

詳しくはこちらから。

今回一番気になったのが、小湊鐵道の鉄道施設がまとまって登録有形文化財に登録されたということ。

答申資料から登録対象になったものを抜粋すると以下の通り。

<引用ここから>
・小湊鉄道五井機関区機関庫及び鍛冶小屋
・小湊鉄道上総村上駅本屋
・小湊鉄道海士有木駅本屋
・小湊鉄道上総山田駅本屋
・小湊鉄道第一柴の下橋梁
・小湊鉄道第二柴の下橋梁
・小湊鉄道第一養老川橋梁
・小湊鉄道馬立駅本屋
・小湊鉄道第二養老川橋梁
・小湊鉄道上総牛久駅本屋
・小湊鉄道上総鶴舞駅本屋
・小湊鉄道旧鶴舞発電所
・小湊鉄道上総鶴舞駅貨物上屋
・小湊鉄道高滝駅本屋
・小湊鉄道里見駅本屋
・小湊鉄道月崎第一隧道
・小湊鉄道月崎駅本屋及びプラットホーム
・小湊鉄道月崎駅旧下り線プラットホーム
・小湊鉄道大久保隧道
・小湊鉄道第四養老川橋梁
・小湊鉄道養老渓谷駅本屋
・小湊鉄道板谷隧道
<引用ここまで>

これだけの鉄道施設が一気に登録された事例って若桜鉄道くらいだったかなぁと。

そういえば、行政が鉄道車両を文化財として指定したのは小湊鐵道の蒸気機関車が日本で一番最初の事例だったと聞くし、ある意味鉄道の文化財と言うジャンルにおいて、小湊鐵道は最先端を行っている形になったのかもしれない。

また予定を合わせて、乗りに行きたいなぁ…。

2016年11月18日 (金)

ピーチ エアバスA320neoを10機購入へ

昨日、エアバス社が日本から大きな動きがあるという告知が出ていました。
いったい何があるのかとちょっと気になっていましたが、その告知の真相はピーチがエアバスA320neoを10機購入するというニュースでした。

記事はこちらから。

ある意味、なんだぁ…と思いたくなるようなプレスリリースでした。
もっと驚きの目で取り上げられるようなプレスリリースを変に期待してしまったのは言うまでもなくで。
やっぱり全日空がエアバスA380についてごめんなさいするのかとか、ANAもA350を買うのかとか、はたまたJACがATR42だけでなく、ATR72を入れようとしてるのかとか色々と変に気にはなっていたのだけど、一番無難なニュースだったような。

今後また他の動きなんてのも気にはしていきたいけれど、最初から確定したものをリリースで出してくれたらなぁと思ったりもするわけで。

2016年11月17日 (木)

『うどんの国の金色毛鞠』の広告を見てきた

先日ブログでも取り上げた新宿駅の『うどんの国の金色毛鞠』の広告。
ちょっと時間ができたので見てきました。

Ud1
広告の全景。
ま、日本屈指の利用客数を誇る新宿駅で辛うじて人が写ってない写真を撮るのがようやっとという感じで…。
日中にこれだけ撮れたというだけでも収穫と思わなくては…。

Ud2
広告の右半分のアップ。
ポコの耳としっぽに毛が植えてあって、触ってもふもふすることも可能。
なかなかいい感じではありました。

最近はこういうちょっと手間をかけた広告が増えてきたような…。

Ud3
左半分のアップ。

こういう面白い広告が増えてくれるのはうれしいけれど、綺麗な写真を撮ろうとするとなるといろいろと考えて動かなきゃいけないのが何とも…。

2016年11月16日 (水)

沖縄のちょっとびっくりなモーニング

沖縄の濃い情報を得るためにちょこちょこチェックしている『でぃーおきなわ』。

那覇でも千ベロ居酒屋と言うのがかなり流行っているようで、そういうお店が集まってるところではトイレの問題なんてのまで起きているらしい…。

そんなお店に関しての記事が出ていました。
記事はこちらから。

なんでもそういう千ベロ居酒屋の中で、モーニングを始めた店があるそうです。
居酒屋のモーニングってことは、つまみをおかずにご飯を食べられるのかなぁと思いきや、めざし3本にお酒2杯という朝から飲めるというもの…。

朝6時から10時までモーニングなのだとか…。

確かに当直とかあって、朝に仕事が終わる人だっているわけだし、需要があるとはいえ飲み屋でお酒が飲めるモーニングと言うのが驚きでしかなくて。

レポートの中には、道端で寝てるおじさんなんてのも写っていたりするし。

果たしてこれに追随する店なんて出てくるのかどうかちょっと気になるところ。

2016年11月15日 (火)

桃園機場捷運 来年3月までには開業?

先々週あたりに、来年の上半期には開業させたいという話になっている、台湾の桃園機場捷運。

中央社フォーカス台湾にまた記事が載っていました。
記事はこちらから。

交通省の幹部が来年の2~3月ごろには開業させたいという話なんだとか…。
幾度も延期を繰り返しているせいか、台湾通の間では『またか?』『ホンマか?』『どうせ遅れるだろう』とか言うネガティブな話も出ていたり。

ま、かくいう私も2016年中に開業と聞いたときに、まぁ旧正月までは延びるだろうと思ってはいたからあまり他人に対して言えないところも。

うーん、春節明けではなく、鐵路節当たり前で引っ張りそうな気がしているのだけど、果たしてどうなるか。

ある程度のところまでできていて、些細なところのトラブルだとは思うのだけど、果たしてどうなのかなぁ…。

次の続報が、開業日が決まりました!であってほしいのだけど、たぶん次もまた延期のお知らせなんだろうなぁ……。

2016年11月14日 (月)

アニメ『うどんの国の金色毛鞠』 もふもふな広告

今季の深夜アニメ、『うどんの国の金色毛鞠』のツイッターアカウントからこんなお知らせが出ていた。

ツイートについてはこちらから。

新宿駅東口の通路に広告を出しているというもの。
アニメの中のキーとなるキャラクター、ポコの耳としっぽが出ている状態でフサフサな耳としっぽが付けられているとか。

広告の周りの看板から推測すると、東口改札の内側、改札内の通路と言う感じですねぇ。

あえて耳としっぽをリアルにしたことで、インパクトがある状態になっているような。
広告掲出期間は20日の日曜日までたとか。

都合が付けば、ポコをもふもふしに行きたいなぁ…。

そして、ここの所四国はご無沙汰だから、本場四国の讃岐うどんとか骨付鳥とか食べたい…。

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