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2016年8月29日 (月)

桃園機場捷運 ようやく開通か?

前からいつできるんだろうと何度も何度もネタにしてきた台湾の桃園機場捷運。

中央社フォーカス台湾に新たな記事が出ました。

『<空港線>目標速度などより開業優先か 運転間隔拡大の恐れ』との記事です、
記事についてはこちらから。
当初5分間隔だったという計画は、ラッシュ時6分、通常時7分半間隔になり、速度について当初計画の速度を落として走るという方向だということで…。

現状、台湾の空の玄関口と言われる桃園国際空港は、日本で言うと台北中心部の距離は札幌と新千歳空港の関係に近く、そちらの事情を理解している人には札幌から新千歳空港へ行くのに、途中の恵庭からバスで行くみたいなところなんて説明をするとわかりやすいのかなと。

台北松山空港は、どちらかというと天神と福岡空港の関係に近いかなぁというところで。

この路線ができてくれることで、台湾の交通について大きく変わるだろうなあと思っています。

現状台北駅と桃園空港のバスを運行している國光客運は何らかの対策を立てざるを得ないだろうなあと思ったり…。

台北駅に行かず、市街地各地へ直行と言う手段に転換していくのかなぁと思ったり。

2016年8月28日 (日)

鉄道コレクション 銚子電鉄3000形

鉄道コレクションの新作、銚子電鉄3000形が出てきたので買ってきた。

前から気になっていた銚子電鉄の最新鋭(とは言いつつも京王から伊予鉄を経てやってきたもの)車両で出ると決まった頃からちょっと気になっていました。

つくりはいつもの鉄道コレクションの品質そのものではあるけれど、なんかここ最近サッシの色差しが乱れてるものがちょっと目立つような気もするけれど、この値段なら仕方がないかな…。

この後で鉄道コレクションの通常バージョンで銚子電鉄の2000形も出てくるというから、こっちもちょっと楽しみではあったりする。

それにしても銚子電鉄の車両が殆どプラの完成品で出てくるというのが、驚きと言うかなんというか…。

2016年8月27日 (土)

台湾鐵路局に東武スペーシアの特別塗装かも…

知り合いから中華民国政府の電子調達情報に、台湾鐵路局が東武スペーシアの特別塗装を調達しようとしているという情報が出ているという話を教えてもらったので、ネタにしてみる。

調達情報はこちらから。
繁体字なのでななめよみぐらいで日本語で読めるとは思うけれど…。
年号が民国暦(偶然にも日本の大正年号と数字が一致する)になっているので、年については1911を足していただければと思う。

内容のところにはっきりと『東武鐵道日光詣SPACIA彩繪』と書かれているので、え東武特急スペーシアの中でも金色の日光詣仕様の車両がどうやらデビューするらしい。

下の方に行く基隆市での施行と取れることを考えると七堵駅の横の車両基地で施工と言う意味なのかなぁ…。

このあたりからどの車両にラッピングされるのかというのが見えてくるかもしれません。
なんとなくPP自強号ではないかという気はしているのだけど…。
確かに見た目は似てるしなぁ。

今後の情報が気になるところ。

2016年8月26日 (金)

小学1年生が4アマ!

琉球新報に大変喜ばしいニュースが載っていました。

小学校1年生が4級アマチュア無線技士(通称4アマ)を取得したそうです。
記事についてはこちらから。

琉球新報は比較的記事が長持ちするのでこのままでしばらく見れるかなと。
小学校高学年ぐらいだと、親が好きだと4アマを持ってるなんて言うのはよく耳にするけれど(私の知り合いにもいて、アマチュア無線技士の免許証にはスポーツ刈りの少年だったりする)、小学校低学年となるとかなり珍しいかなと思う。

記事の中で日本アマチュア無線連盟の県支部には小学校低学年が受験したという記録はないようで、どうやら県内最年少の4アマと言うことで確定のようです。

恐らく、父親も無線の免許を持っていてそれを見て育ったとかいう環境があるのかもしれません。
一種の『英才教育』(親子で同じ趣味を楽しむようにするという意味ね)の賜物ではないかなと思えたりします。

さらに上位の資格を狙っていきそうな気配を感じます。

2016年8月25日 (木)

あなたの街にアニメイトを出店させよう!

すでに47都道府県すべてに支店を出したアニメイト。
某大手コーヒーショップ(スタバとドトールだったかな)よりも先に全ての都道府県に進出したなんて言っていたりしています。

メガバンクだと47都道府県すべてに支店があるのはみずほ銀行だけ(宝くじで3億円当たった時に困るしねぇ…)と言うのもあったりします。

そんなアニメイトが次に出てきたのがこれ。

あなたの街にアニメイトを出店させよう!というもの。
詳しくはこちらから。

アニメイトのポイントカードを持ってる人専用ではあるのだけど、アンケートと言うスタイルで申し込みができるようになっています。

7月29日時点での暫定的なランキングは以下のようになっています。
1位  倉敷(岡山県)
2位  帯広(北海道)
3位  名護(沖縄県)
4位  北千住(東京都)
5位  水沢(岩手県)
6位  海老名(神奈川県)
7位  武蔵小杉(神奈川県)
8位  春日部(埼玉県)
9位  溝の口(神奈川県)
10位 大曲(秋田県)

結構意外な地名が並んでいるような。
北千住はかつて代理店時代に小さいアニメイトがあったような気がするけれど、それを復活させるという運動なのかなぁ…。
6位の海老名は9月出店決定のようです。

確かにここにあると便利かなぁと思えるのはいくつも。
私はとりあえず成田空港で投票したけれど、店舗網を俯瞰してみてみると、個人的には鳥取市あたりとか、山口県の岩国市とか、山形県の庄内地方にあるといいのかなぁなんて思えたりします。

さて本当に出店する場所がどうなるのか、またランキングの最終結果はどうなるのか気になるところです。

ちなみに私は成田空港のターミナルビルに出店をと書いて出しました。

海外だったら台湾の高雄に会ってもいいかなぁと思ったり。

2016年8月24日 (水)

トランスイート四季島 報道公開

神戸新聞に、JR東日本の豪華寝台列車『トランスイート四季島』の報道公開の様子が載っています。

記事についてはこちらから。

前から趣味系の掲示板等にチラチラと画像が出て、川崎重工業で作ってるというのは知っていたけれど(構内を公道が突っ切ってるので見えちゃうというのもあるが…)、ついにここまで来たかという感じ。

窓が大きく、なかなか格好がいい印象だけど、これを模型にしようとするといろいろと大変かなぁと思ったりもします。

色々と苦戦しそうだし、そもそも鉄道会社が模型化の承諾を出すのかどうかというのも含めて気になることがいくつも…。

となると図面が出たら3Dで挑戦とかになるのかなぁなんて思ったりもしています。

2016年8月23日 (火)

ひたちなか海浜鉄道 キハ2004保存のためのクラウドファンディング

今日知り合いから回ってきた情報をブログで使わせていただきます。

車両入れ替えに伴い、昨年退役した、ひたちなか海浜鉄道のキハ2004を保存すべくクラウドファンディングが立ち上がったそうです。

詳しくはこちらから。

平成筑豊鉄道の金田駅構内へ移設したうえで保存と言う形を検討しているようです。
ひたちなかから金田までの輸送費等を集めるためのクラウドファンディングのようです。

なかなか興味深い内容になりつつあるので、ちょっと自分でも考えているところはあったりします。
懐具合と相談したうえで、いくらか支援させていただくつもり。

こういう人たちは応援したいので。

2016年8月22日 (月)

先日のタモリ倶楽部の…

テレビ朝日で先週放送されたタモリ倶楽部で、3Dプリンタで出力された立体地形模型と言うのをやっていた。

どうやら石膏ベースの3Dプリンタでの出力で、成果物には印刷された状態で出てくるというもの。

どんなものかとちょっと気になって調べてみると、公式サイトがありました。

公式サイトはこちらから。

国土地理院の地図データをもとにして立体化模型を出せるというもの。
ただ、縮尺通りにしてしまうと立体としてはほとんど意味がないものになってしまうので、立体化に当たっては高さ方向についてはかなりの強調をかけているようです。

値段を見てもそんなに高くない(7センチ四方で4000円から)ので、機会があったら頼んでみようかなぁとちょっと検討中。

果たして場所をどこにするかというのが問題ではあるけれど…。

2016年8月21日 (日)

春秋航空日本 成田~新千歳に就航

NHKニュースに『新千歳~成田6社就航』という記事が出ています。

NHKニュースは比較的短期間に消えてしまうけれど、記事はこちらから。

今日から、成田~新千歳線に春秋航空日本が就航したそうです。
これで、成田~新千歳は日本航空、全日空、バニラエア、ジェットスタージャパン、ピーチアビエーションに続いて6社目。

時刻を見ると、成田を7:15発、その折返しが新千歳を9:40発と言う時間設定になっているようです。

こういう時間設定もあって、なかなか春秋航空日本には乗れていないのだけど、機会があったら乗ってみたいところではあるのだけど…。

2016年8月20日 (土)

『鉄道』表記の最古の文書 見つかる?

読売新聞に、『鉄道』と書かれた日本最古の文書が見つかったという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

当初は福沢諭吉が1866年に書いた書物の中で書いて広まったとされていたけれど、どうやら1854年(嘉永6年)にかかれた手記のほうが古いのではないかというのが今回の記事。

今、広島県の博物館で開催されている展覧会の目玉として展示されている模様。

これをさらに上回る古い文書とか、まだありそうな気もするのだけど…。

2016年8月19日 (金)

下総航空基地の開設祭は10月29日?

ここ数年都合が付けば足を運んでいる、下総航空基地の開設祭。

ちょくちょく訓練飛行の様子も見ているし、なんとなく親しみのもてる基地と言うことで、できるだけ行くようにしているところ。

例年9月の末ぐらいに行われるので、日程がいつ発表されるのかなと気になってはいたけれど…。

下総航空基地のホームページに模擬店出店希望者の募集のお知らせが出ていました。
このお知らせの中を見てみると、今年の下総航空基地の開設祭は10月29日の土曜日のようです。

例年と比べると1ヶ月くらい遅くなっているような印象。
ま、木更津の航空祭は例年5月か10月のいずれかなのだけど、伊勢志摩サミットとか観閲式とかと重なってるせいか来年の2月らしい…。

こちらもできるだけ行けるようにスケジューリングしておかなくては…。

2016年8月18日 (木)

南阿蘇鉄道チャリティ展を見に行ってきた

昨日、南阿蘇鉄道のチャリティ写真展『南阿蘇鉄道チャリティー写真展 阿蘇へのかけ橋』を見に行ってきた。

公式サイトはこちらから。

場所は御徒町駅からほど近い、ユニバーサルカラーのフォトサロンUC。
私も何度か展覧会を見に行ったことがあり、コンパクトながらもいい雰囲気で写真を見ることができて、個人的には好みのギャラリーだったりする。

Uc1 Uc2

正直なところ、あまり広くないところにこれだけの写真家さんの写真を集めて大丈夫なのかなぁと行くまでは心配でしたが、実際には普段は展示に使われていない場所も展示場所にしたりしていたので、非常にいい感じにまとまっていて、自分自身いい勉強になりました。

いつかきっと自分も個展が開けるぐらいの写真を撮っていきたいなぁと思いつつも、まだまだセンスが足りない部分があり、こういうところを勉強していかなければと思ったり。

またもう1回か2回、見に行けたらいいなぁと。

2016年8月17日 (水)

エバー航空に『ぐでたま』の特別塗装機か?

台湾の聯合新聞網にちょっと気になる記事が載っていた。

なんでもエバー航空が『ぐでたま』の特別塗装機を飛ばそうとしているらしいというもの。
記事についてはこちらから。

記事の写真を見るとどう見ても内部からの写真のリークがあったとしか思えない(どう見ても桃園空港の中にあるEGAT(長榮航太)の中だしなぁ…)し、ここに写ってる当該機材はFlightradar24で追いかける限りでは、今日も普通に運用に入っているのが確認できているし…。
今回特別塗装がなされるのは今までになかったエアバスA321。
エバー航空のエアバスA321の特別塗装と言うとスターアライアンスカラーだけのはずだしなぁ…。

この写真自体は下書きではなく、デザインの検討段階で機体にフイルムを借りに止めた形で、どんな感じになるかイメージつかむためのものだったのか?と思えたりします。

さらに気になるのが運行路線。
記事を見る限り台北松山空港をベースにして、上海(虹橋)、ソウル(金浦)。東京(羽田)ではないかみたいなことが書かれていちょっと気になるところ。
現時点では、東京(羽田)~台北(松山)~上海(虹橋)という機材繰りでエアバスA330-300が飛んでいるけれど、これを一気にエアバスA321までダウンサイジングするのかとなるとそれはそれでちょっと気になるところ。

正式な情報と、新たな情報が出るのを待ちたいところ。

2016年8月16日 (火)

トワイライトエクスプレス瑞風 先頭車が完成

読売新聞にJR西日本の豪華寝台列車、トワイライトエクスプレス瑞風の先頭車が完成したというニュースが出ていました。

記事はこちらから。

確か中間車が数両すでにできていて、先頭車が今回2両と言う扱いだったかなぁと。

現状は車体に保護フィルムが貼られた状態ではあるけれど、完成して営業運転に入る時にはたぶんきちんとした色になって出てきてくれるものと思いたい。

豪華個室の中には風呂まであるとかいうのは前にテレビに取り上げられていたし、出来上がったら一度は見てみたいなぁと思っていたり。

2016年8月15日 (月)

台湾 立榮航空に特別塗装機

中央社フォーカス台湾の記事によると、台湾の立榮航空(UNI AIR)にサンリオとコラボした『バッドばつ丸』の特別塗装機がデビューするそうです。

記事についてはこちらから。

立榮航空はエバー航空のローカル部門を担っているような会社で、日本で言うところのANA Wingsとか日本エアコミューターに近い位置づけの会社として認識しているけれど…。

基本的にはATR72-600を使った国内線と、エアバスA320を使った短距離の国際線(確か日本には飛んでないはず…)を運航している会社であったりする。

確か最近までMD-90を飛ばしていたけれど全機退役して海外に売却(この機種を買ってくれるのはアメリカのデルタ航空くらいしかなさそうだけど…)したはずで…。

これでエバー航空とその系列の航空会社でのサンリオとのコラボ機材は8機になるわけで、この機材もどんな形になるのかちょっと楽しみ。
9月14日から台北松山~澎湖諸島の馬公を結ぶ路線に入るそうなので、もし台湾に行けるなら、前もって運航スケジュールをチェックしたうえで台北松山空港周辺で張り込みかな…。

色々と気になるところではあるけれど…。

2016年8月14日 (日)

福岡に新たに連節バスの計画?

西日本新聞の経済の記事に福岡市と昭和自動車が連節バスを導入することについて検討を始めたという記事が出ています。

有料記事とはいえ、見出しだけでもそれなりにわかるので、情報源としてリンクします。

筑肥線の九大学研都市駅と九州大学の伊都地区を結ぶ路線に投入する方向だとか。

確かに大学向けの路線バスとなれば、特定の時間帯に利用者が集中する傾向があるわけで、その中に連節バスを入れるというのは有用かなと思えたりします。

同じ福岡市内では西鉄バスの連節バスの試験運行が始まり(詳細はこちら)、こちらも気になるところではあるけれど…。

個人的には道路事情と言うよりは、バス停の状態がどうなのかというのがちょっと気にはなるけれど、このあたりがクリアになって連節バスが入ることを期待したいところ。

そういえば、京成バスの初代連節バスの中古が4台、鹿児島のいわさきグループに移籍したはずなのだけど、いつになったら走るのやら…。
いまだに車庫でニートしてると聞いたことが。

2016年8月13日 (土)

さいたま市中央区役所(旧与野市役所)横の蒸気機関車を見に行く

昨日、大宮方面に行く用事があったので、解体されるかもとちょっと騒ぎになっているさいたま市中央区役所に保存されている蒸気機関車39685号を見に行ってきた。

最寄り駅は埼京線の与野本町駅となります。

どうやら保存会が立ち上がりつつあるようで、ちょっと気になっているのもありまして…。

区役所の庁舎の隣にあるというので、まずは区役所の定礎をチェック。

Dsc00004
昭和43年完成ということは築48年と言うところか。
見た感じでは後付で壁の内側に耐震補強がされているのが確認できました。

この築年数だとあと10年くらいで改築かな?と思える部分もあるが、駐車場もさほど広くないので改築するとしてもこの場所で改築するのかな?と思えるような部分も。

それでは保存車両の様子を見てみましょう。

Y9601
まずは右前方から。
腕木式信号は日本信号の関連会社から寄贈を受けたもののようです。

Y9602
続いて左前方から。
Y9603
右後方を地上から。

2枚目の画像に写りこんでいる連絡通路から…。
Y9604
左後方上から。

Y9605
右後方上から。

ざっと見た感じでは、見た目が多少傷んではいるけれど、現状の塗膜をケレン作業で落としたうえで下地を作ってきちんと塗装すればまだまだ何とかなるという感じ。

行政管理の保存車両の中ではかなり良く維持されている部類に入り、あえて急に予算化して処分する状態ではないと思われます。

線路も枕木は多少傷んでいるものの、これだって急いで処分するほどの対応でもないと思うんだけどなぁと…。

私はさいたま市民でも埼玉県民でもないのでここまでしか言わないけれど、市民が主体となって保存活動をするというのであれば支援は惜しまないつもりです。

鉄道車輌の整備だからと、行政側が鉄道会社の関連会社に話を持って行ってギョッとするような金額の見積もりでも出されてしまったのかなぁと言う疑念も持っていたりしますが、あくまで保存車両の整備であれば、鉄道会社の関連会社ではなく自動車鈑金の業者に出すとか、市民ボランティアによる整備とかで十分維持できるのではないかなぁと思えたりしています。

過去の保存状態の写真をネットで検索してみたところ、さいたま市になってから徐々に状態が悪くなっていった(≒手入れをしていない?)ようにも見え、こういうところにも広域合併の影響が出てるのかなぁなんて思っていたり。

なんでも、さいたま市の市会議員(旧大宮市域出身)が、大宮市の再独立をもくろむなんて言う人がいるとか、大宮市に使われるべき税金が浦和に流れてるとかいう真偽のほどがちょっと怪しげな文書まで出てきたりと、なにかと気になるところ。

財政力のない自治体ならば、お金を使わずに維持できるよ!と言ってしっかり提案すると二つ返事で何とかなる案件ではあろうけれど、県庁所在地の自治体、お金だけはあるからなぁ…。

市民の提案、意見等を見てもその返事は『決まったことだからダメです!』みたいな答えしか出てこないのもなんか引っかかるところ。

さいたま市民の意見が少ないからこういう対応なのか、はたまた何か変な裏でもあるのかちょっと気になるところではあり、もっと地元の市民が運動として盛り上げてくれることを期待したいところ。

2016年8月12日 (金)

銚子電鉄社長 動力車操縦者免許を取得

千葉日報に銚子電鉄のニュースで喜ばしいニュースが載っていました。
今まで銚子電鉄のニュースと言うと、支援をとかいう形のニュースが多い中、銚子電鉄の社長が動力車操縦者免許(甲種電気車・いわゆる電車の運転免許)を取得したそうです。

記事についてはこちらから。

動力車操縦者の資格を持った人が社長になるというのは、まあよくある話であるという認識ではあり、過去に上信電鉄のイベントで『今回のイベント列車は社長が運転します』なんて言うのもあったしなぁ…。

でも、社長になってから免許を取ったという事例はあまり聞いたことがなく、私が知る限りでは銚子電鉄以外に樽見鉄道くらいしか事例は聞いたことがないなぁ…。

記事の中には鉄道業務を担当している社員が20人いて、そのうち専属の運転士が3人とは書いているけれど、個人的には専属の運転士以外に有資格者が何人いるのかなぁと言うのはちょっと気になるところであるわけで…。

諸々を考えると、3人しか運転士がいないというのはありえない話だと思っているだけに…。

機会があったら乗りに行こうかなと。

2016年8月11日 (木)

DeNA:のロボットシャトルを見に行く

今日は、本日まで実験が行われていたイオンモール幕張新都心のロボットシャトルに乗りに行ってきた。

詳しくは以下の画像を見て頂くとして。

Mm01 Mm02
GPS等の技術を利用して、自らルートを設定したうえで自走するというもの。
運転席はなく、完全自動運転。
かといって、路面にビーコンが埋め込まれているわけでもなく、現状では法的裏付けのない乗り物と言うところか。
路面にビーコンが埋め込まれていればトヨタのIMTSのような磁気誘導で鉄道の扱いになるはずだし。

Mm03 Mm04 Mm05
今回の車両は座席定員6名、立席定員6名の12人乗りの車両でした。
動いていたのは1台だけで、もう1台は展示用と言う扱い。

トヨタのIMTSだと隊列を組んで走行とかできたけれど、これでもできるのかちょっと気になるところ。
真ん中の画像の車内を見るとわかるのですが、どうやらヨーロッパ製のようで、非常時に使うハンマーが常備されてるのがちょっと印象的。

Mm06 Mm07
足回りの超ローアングルとコーナーセンサーの様子。

Mm08 Mm09
車内の設備の様子。
右下のiPadはどうやら案内放送装置として使われていたような。
ドアスイッチはどことなく広電のグリーンムーバーとかに似てるような…。

現状、路上での自動運転は専用道路を区切ればほぼ実用レベルと聞いてはいたけれど、本当にそこまで来てるんだなぁと言う印象を受けました。

今後どんなところに出てくるのかがちょっと気になるところです。
恐らくはイオンモールのような巨大ショッピングモールでモール間の移動手段として使われるのかなぁなんて思っていたりしています。

これを実用化するのであれば、モールの設計段階から専用レーンを整備しておけば恐らくは何とかなるのかなぁと…。

2016年8月10日 (水)

『花は咲く』歴代アニメスターバージョン CD化

oricon styleに『花は咲く』歴代アニメスターバージョンがCD化されるという記事が出ていました。

記事についてはこちらから。

水樹奈々さんと山寺宏一さんがデュエットで歌う曲で、今年の3月12日から不定期で放送されているもの。

個人的には『花は咲く』自体がなかなかいい曲だと思っているだけに、こういう形でCD化されるのは喜ばしいことだと思っています。

発売予定日は10月5日だそうで、出たらすぐ買いに行こうかなと。

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