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2009年7月 9日 (木)

GMマニュアル

本棚を整理していたら、かつてグリーマックスが出していた『GMマニュアル』が出てきた。
発行されたのが1986年、かれこれ23年も前のもの。
いろいろなネタは転がっているけれど、切り継ぎ加工でフリーランス車両を作るとか、組み立て改造基礎講座とか内容によっては今でも充分通用する技法がいくつも出ていたりする。
昔からあるグリーンマックス製品のお約束、なぜか紛れ込んでいる前面の有効活用方法なんて言うのもあったりします。
今となっては、許諾だとかいろいろあってなぜか紛れ込んでいる前面パーツなんていうのはなくなっちゃったけれど、古きよき時代が見えたような気がします。
何よりも車両だけでなく、船や街並みだけではなく、飛行機にまで触れているあたりが何とも面白いところです。
今でも充分面白いので、権利関係とかに問題がなかったら何らかの形で復刻してくれると面白いんだけど…。

2009年7月 8日 (水)

三次ベッケンビールが一時休業へ

中国新聞の報道によると、広島県三次市で地ビールを作っている三次麦酒(ブランド名はベッケンビール)が7月13日から臨時休業することが判明したそうです。
ベッケンビールのホームページを見る限りでは、かなり急に決まったようで、ホームページには13日以降の情報も普通に掲載されていたりします。
私自身、一度現地まで飲みに行ったことがありますが、なかなか評価の高いビールだったという認識はあります。
現地に行った目的が、『朝霧の巫女』の聖地巡礼だったのは言うまでもなく…。
ベッケンビールの工場兼レストランは、三次駅から歩いて10分くらい行ったビジネスホテルα-1の隣にあり、駐車場で繋がっているような場所で、旅行好きで旅先で飲もうとしている人からすれば、ホテルに入る直前に「夜はあそこで飲もう!」と即決している人もいるとか…。
私が行ったときも、結構広いレストランではあるけれど、あまりお客さんがいなくてちょっと心配になったのも事実だけど、まさかこんなことになってしまうとは…。
確かここの地ビールは、ラベルを変えて尾道市内で『おのみち麦酒』として売られているはずなんだけど、こっちもどうなるか気になるところ…。

2009年7月 7日 (火)

トエトのレトロなメロディバス

6月28日の当ブログで取り上げた、沿岸バスの『トエト』を流しながら走るメロディバスの車内の様子などが出ている動画がニコニコ動画に上がっていたので紹介します。

沿岸バスのサイトの運行開始のお知らせからは原曲にしかリンクが張られていませんが、いずれこの動画にもリンクが張られることでしょう。
2ちゃんねるの沿岸バススレッドを見ると、ねんどろいどの横に写っているミニカーが自社のものじゃないのかとか、よくよく見れば初音ミクのねんどろいどではなく、『らき☆すた』の柊かがみがコスプレをした『みっくみくかがみん』じゃないかというツッコミまで入っていたり…。
さらに、トエトのイラストも募集中のようで、その車内の様子が募集中のサイトに出ています。
動画で見たい方は、上のニコニコ動画の画像をクリックしていただくとして…。
さらにイラスト募集の記事の中に気になる一言が…。
『クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 黙認』
公認じゃなくて黙認???
でも読み進めて行けば『・大人の事情により掲示を見合わせていただく場合もあります。が、魂はちゃんとお預かりします。』という一文があるから、たぶんクリプトン・フューチャー・メディアさんも大目に見てくれることでしょう。
それどころか、クリプトン・フューチャー・メディアさん札幌の会社ですから、特急はぼろ号に乗って現地に見に来てくれるんじゃないかと期待しちゃったり…。
どうしてもこの時期に羽幌に行けないのが個人的には悔しいところ…。
実際に現地に行ったら、まったく別の切り口で取り上げることが出来たのに。

2009年7月 6日 (月)

今年の24時間テレビのマラソン

既に報道されている通り、今年の24時間テレビのランナーが発表された。
『世界の果てまでイッテQ』の中で発表するとなれば、そう聞いただけで珍獣ハンターイモト意外にありえないと思った人もそれなりにいたのではないかと…。
しかも、今年はフルマラソン3本分の約126キロを走ると言う。
この126キロと言う距離、箱根駅伝(往路108キロ・復路109.9キロ)・全日本大学駅伝(熱田神宮~伊勢神宮内宮・106.8キロ)よりも長いんです。
果たして特訓の成果で完走できるのかちょっと気になるところ。
しかもここ数年来、2ちゃんねる有志による追っかけ(俗にいう『スネーク』という奴ですね)があって、どこを通っているかはだいたい記録が残っているはず。
ここ数年は国道246号線~環七通り~桜田通りと都内に入ってきたようだけど、今年のゴールが東京ビックサイトになることを考えると、ひょっとすると今までとは全然違うルートになるのではないかと見ています。
東京の西側から東京ビックサイトへ普通に走っていこうとすると、中継車で追尾しながら撮影できる道となると、一番西が晴海通りになってしまうはずですから…。
レインボーブリッジは歩きで通れるけれど、歩いて渡るためにはエレベーターに乗る必要があったかと…。

2009年7月 5日 (日)

JNMAフェスティバル

年に1度の鉄道模型のイベントJNMAフェスティバルに行ってきた。
場所はいつもの東京都産業貿易会館浜松町館。
会場は3階だったのだけど、エレベータが混んでいたので階段で行くと途中のフロアではミリタリーものの即売会をやっていた。
そういえば、ここ数年ミリタリーものの即売会とかぶっているような…。
時々会場内で軍服姿の人とか見かけるし…。
前もって出展者のウェブサイトをチェックし、基本的にこの日に買わなきゃいけないものをピックアップして会場に向かっていたので真っ先にそのブースへ。
最初から必ず買おうと決めていたのが、大作ワークスさんの宇部興産のダブルストレーラーのキットというのが普通の人とずれている部分であるのは否定しないけど…。
ブースを見ていたら、製鐵所のトーピードカーとかスラグカーなんてのまで出ててつい衝動買いしてしまったのはいうまでもなく…。
さらに宇部興産道路の同人誌なんてのまであって驚かされます(もちろん買ったけど…)。
参考文献が宇部興産の社史だけでなく、『ワーキングビークル(ぽると出版)』というのがちょっと驚きだったりするわけで。
一般向けの雑誌で、宇部興産道路を取り上げるのは『ワーキングビークル』以外だと『ラジオライフ』か『ワンダーJAPAN』くらいのものでしょう。
同人誌の中には試験的にしか使われなかったというトリプルストレーラーの写真なんていうのが見れて、個人的には大収穫でした。
他にもKitcheNさんの817系とかJR四国1000系とか、いろいろと散財してしまいました。
さっさと組み立てていかないと…。

2009年7月 4日 (土)

銚子電鉄 車両支援オーナー募集!

本日付の読売新聞の報道によりますと、銚子電鉄が車両の更新費用を確保するために車両支援オーナー制度や車両に愛称をつける命名権の導入を決めたそうです。
車両オーナー制度は1口10万円で200口、命名権は1編成あたり300万円とのことで、今月中旬から募集を始めるそうです。
いろいろと噂になっては消えた今回導入する車両ですが、伊予鉄道の800型電車に決まったそうです。
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これが伊予鉄道の800型、元京王帝都電鉄の2010系です。
最初のうちは京王3000系で決まりという話も出ていましたが、結果として京王3000系の導入を決めている伊予鉄道からの譲渡が決まったそうです。
銚子電鉄が車両を代替するとなると、京王重機整備が関係するとは思っていましたが、まさかこんな形で繋がるとは思ってもいませんでした。
鉄道車両を導入するために寄付を募った事例というのはいくつもあって、古くは大井川鐵道を走っている『トラストトレイン』という事例もありますし、最近では岡山電気軌道の『momo』、大井川鉄道のC11190の復元など思いついただけでもこれだけあります。
トラストトレインの場合は、車両購入時だけではなく、C12の煙管交換、スハフ43のカーテン交換、オハニ36の整備なんかも寄付金でやっています。
今回の銚子電鉄の場合、1口10万円というのがちょっとハードルが高いけど、今の様子を見ているとどうしても応援したい気持ちになっちゃうんです。
10万円なら何とか出せそうだけど、迷ってます。
『後生にこの鉄道を残すためにご賛同ください! みんなでこの鉄道を作ってください!』
とホームページに書かれると、本当に悩んじゃうなぁ…。

2009年7月 3日 (金)

バスラマインターナショナル 114号

バスの専門雑誌、『バスラマインターナショナル』の最新号が出てきたので買ってきた。
今回の事業者訪問は、秋田県の秋北バスと秋田中央交通。
個人的には、年に一度は行くエリアのバス会社だけになかなか興味深いところ。
秋北バスは国際興業グループと言うこともあり、国際興業の中古車ばかりと思っていたけれど、じっくり見れば、どう見ても小田急バス(ひょっとしたら子会社の小田急シティバスかも)の中古車と思えるものがあったり、元京浜急行バスと思えるもの、元神奈川中央交通と思えるようなものが出ていてちょっと驚きました。
個人的には国際興業と同じ色になっているのがちょっと気になる部分があったりします。
出来ることなら秋北バスの元々の色で走っていて欲しいなと言う気持ちもあったり…。
同じ国際興業系の岩手県交通でも国際興業と同じ色になっていていて、盛岡駅前でバスを見ていると、一瞬大宮駅前にいるような錯覚に陥ることがあったりするのも事実だったり…。
秋田中央交通にしても、元々秋田中央交通に新車で入った車、秋田市交通局から路線後と引き継いだ車、そして中古で導入された車と年々バラエティに富んだ状態になってきています。
あと、水素エンジンバスなんていうのも出ていて、これは東京都市大学が開発したものだけど、東京都市大学と聞いて一瞬どこの大学だったのかと考えてしまったのも事実です。
ちょっと調べてみたら、どうも今年の春までは武蔵工業大学だったところみたいです。
武蔵工業大学自体、東急グループの文化事業と位置づけられていたせいか、水素バスの実験には箱根ターンパイク(昔は東急系だった)を走るなんていうのもあったと書かれています。
今回もなかなか読み応えのある特集で、なかなか楽しめます。
また次号にも期待したいところです。

2009年7月 2日 (木)

ウィラーエクスプレスにハイブリッド車が入るみたい…

日ごろチェックしている、第4セクターの乗りバス日記さんからの拾ったネタです。
会員制ツアーバス(と言う名の路線バスもどき)の最大手、ウィラーエクスプレスが大型車でありながら座席が16席しかないビジネスクラスバスを東京~大阪間のツアーに導入するそうです。
豪華観光バスの名門と言われた中央観光バスでもこんな定員の大型車は持っていなかったはず(確か最高級車で23席)でいったいどんな車か気になるところ。
そして、何より驚いたのがその16席しない車がハイブリッドバスということ。
観光バスのハイブリッド車というと、日野セレガハイブリッドしか選択肢がないので、車両は必然的にこれになるしかありえないわけで…。
ウィラーエクスプレスのプレスリリースを見ると、通常の車であれば軽油1リットル当たり3.5km走るのが、ハイブリッド車だと軽油1リットルあたり5km走ったという…。
どうもプレスリリースによれば、東京~箱根間で実験したそうだけど、いったいどんなところを通ったのかがちょっと気になるところ。
元々日野セレガのハイブリッドと言うのは、高速バス用途として開発されたのではなく、山岳路線や一般道長距離路線向けに開発されたはずで、いわゆる高速バスとして使われているのは濃飛バスの高山~白川郷ぐらいではなかったかと…。
元々が山岳路線用ということもあって、上高地へ繋がる釜トンネル(もちろん旧道のほう)対応の大きさで作られていたくらいですから…。
都市間ツアーバスという高速バスに限りなく近い運行形態で、果たしてハイブリッドバスなんて入れるメリットがあったのだろうか?
元々日野のハイブリッドシステムは発進停止や加減速を繰り返すときに効力を発揮するはずなのに…。
もし、高速道路走行でハイブリッドバスを導入した効果が出ていると言うならば、それは高速道路で等速走行していないと言うことにもなるような気がするのは私だけか?
ますますウィラーグループを率いている村瀬社長が謎の人物に見えてきた。
商売の天才なのか、はたまたただの目立ちたがり屋なのか…。

個人的にはツアーバスには重大なリスクがあるとは思っているけれど、それはここには書きません。
関係者がもし見ていたら自分で考えてみてください。
本職の人たちよりも、一般のマニアックな人間のほうがリスクに気づいていると言うのはある意味問題だと思うけど。

2009年7月 1日 (水)

週刊東洋経済 『鉄道進化論』

今週の週刊東洋経済は、『鉄道進化論』と銘打った鉄道の特集です。
昨年もこのぐらいの時期に鉄道の特集を組んでいたので、きっと前回成績が良かったからまたやろう!という決断になったのかもしれません。
ひょっとすると、毎年1度は必ずやるというパターンになるかもしれません。
最初は世界に輸出される日本の鉄道車両の特集に始まり、鉄道で変わる日本の未来と言う形で新幹線やフリーゲージトレインの特集が組まれています。
中でも衝撃的だったのは、北海道の帯広で民主党の岡田幹事長が演説で「北海道は新幹線より飛行機」とぶち上げてしまったことです。
これだと、政権が変わったら北海道新幹線はなくなってしまうと地元の経済界から声が上がっているようです。
確かに北海道に行くのには飛行機かもしれないけれど、新幹線が開業して東京~札幌が5時間以内で結ばれたら飛行機と互角かそれ以上の勝負をするのではないかと個人的には思っているけれど…。
「北海道は新幹線より飛行機」と言っているのが果たして民主党の総意なのか幹事長の個人的な意見なのかが気になるところ…。
これで副代表が「北海道にも新幹線が必要です!」なんて言ったらまた騒ぎになりそうな予感がしますし、なんか本当に言いそうでちょっと怖いのだけど…。
個人的気になっているのは整備新幹線よりもフリーゲージトレインのほうで、いろいろと実験はしているようだけど、未だに鉄道車両ではなく保線用の機械と同じ扱いを受けていたりと、実用化までかなりのハードルがあるようにも思えたり…。
整備新幹線とかリニアモーターカーとか華々しいものだけではなく、きちんと地方私鉄についても触れていて、山形鉄道やいすみ鉄道、和歌山電鐵、紀州鉄道などに触れています。
和歌山電鐵については、岡山電気軌道が選ばれたこと、そして岡山電気軌道が名鉄岐阜市内線・北海道ちほく高原鉄道の存続支援に手を挙げたことなんていうのが触れられています。
岡山電気軌道はこれ以外にも鹿島鉄道の支援に動こうとしたりしてたはずだけど、ここに記載がないのは紙面の都合なんでしょうね。
和歌山電鐵(旧南海貴志川線)・名鉄岐阜市内線・北海道ちほく高原鉄道・鹿島鉄道というと、あの『トラベルプランニングオフィス』も支援しようと動いていたところですが、結果はいうまでもなく…。
トラベルプランニングオフィスの代表からしたら、『両備』とか『岡山電気軌道』とか、ツアーのネタに使われた『沿岸バス』なんて言葉は聞きたくない言葉なのかもしれません。
紀州鉄道については、不動産会社との関わりなんてのがサラリと書いてあるけれど、いろいろと資料を見るとなかなか面白いことが分かっているので、それは別の機会にまとめようかと思う。
列車はデザインの時代ということで、ドーンデザイン研究所の水戸岡鋭治氏のインタビューが出ていたりと読み応えのある内容になっています。
でも、やっぱりマニア目線でみるとちょっとおかしいなと思える部分もいくつか見つけてしまっています。
記事の中で富山ライトレールが環状線化で新旧市街をつなぐ計画なんて書かれているけれど、富山市内で環状線になるのは富山地方鉄道の富山市内線ではなかったかと…。
富山ライトレールは、JR富山駅が高架になった時点で富山地方鉄道の富山市内線と直通運転するはずではなかったかと…。
鉄道のトリビアとして、岩槻は鉄道が通ることに対して反対運動があったから東北本線は大宮経由になったとあるけれど、そもそも鉄道に対する反対運動自体が本当にあったのか疑問という話もあり(詳しくは青木栄一著『鉄道忌避伝説の謎』でも読んでください)、この手の話は鉄道が来なかった結果のあと付けであったりすることもあるわけで…。

多少気になる部分はあるにせよ、鉄道系のライターとはまったく違った目線で見ることが出来て、なかなかいい特集だとは思っています。
個人的には中吊り大賞でも取って欲しいけれど…。

2009年6月30日 (火)

いすみ鉄道の新社長が着任する

アサヒ・コムのマイタウン千葉によると、公募で決まったいすみ鉄道の新社長が着任したそうです。

記事が案外早く消えてしまうので、引用します。
<引用ここから>
 第三セクターのいすみ鉄道(本社・大多喜町)は28日、株主総会と取締役会を開き、公募に応じた123人の中から審査で選ばれた鳥塚亮氏(48)を代表取締役社長に選任した。記者会見した鳥塚氏は「アニメのキャラクターを使って利用者増につなげるなどして1億円の売り上げ増を目指す。黒字化は無理ではない」と意欲的な抱負を語った。
 鳥塚氏は応募時点でブリティッシュ・エアウェイズ日本支社旅客運航部長。同社は7月末で退職するが、実質的な勤務の必要はなく、いすみ鉄道の仕事に専念するという。社長就任は29日付で、任期は2年。
 鳥塚氏は基本的な経営方針として、「地元に密着した鉄道だが、各種関連事業を行い、収入を増やしたい」とした。具体策としては、アニメのキャラクターを列車の前面にマークとしてつけて運行して観光客を集めるほか、キャラクターをつけたお土産も販売するという。「キャラクター関係で数千万円の売り上げを確保し、在任中の黒字化に自信はある」と語った。
 列車の運転席からの展望を撮影したビデオの制作会社も経営しており、年商約5千万円をあげている。このため、「いすみ鉄道は経営しやすい規模だ」と強気だ。
<引用ここまで>

外資系の会社で、退職日前に仕事が全て終わり残りは全て有給休暇となるとは聞いたことがあるけれど、本当にそういう制度があるんですねぇ…。
それにしても、アニメのキャラクターを使って利用者増につなげるというのが一帯どうなのかが非常に気になるところ。
津軽鉄道を舞台にした『ちゃぺ!津軽鉄道四季物語』のようなものなのか、はたまたトミーテックの『鉄道むすめ』のようなものを考えているのか、それともオリジナルのキャラクターを使うのかが非常に気になるところ。
そうなると、アニメ自体は普通の作品なのか萌え路線まっしぐらな作品なのかが本当に気になるところでもあるわけで…。
そこで萌え路線を突っ走ると、やっていることが沿岸バスとかぶりそうな気がするのが何ともいえないところだったり…。
今のところいすみ鉄道の公式サイトには前社長のイラストが出たままになっているけれど、このあといったいどうなるのやら…。

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