鞆架橋問題に新たな動き
中国新聞の報道によると、先日就任した新しい広島県知事と、福山市長との間で鞆の浦に橋を架ける鞆架橋問題での会談が行われたようです。
その中で県知事は、賛成派・反対派との間での対話を行い、その結果が出るまでは架橋事業を推進しない方針を明らかにしたそうです。
昨年、鞆の浦に行ったときにはこんな結果になるとは思ってもおらず、意外な展開に驚いています。
やっぱり、『崖の上のポニョ』のヒットと前国土交通大臣の『国民的同意』の一言が効いているのかなぁ…。
あとは、いろいろ調べると橋を架けることと下水道の整備がセットになっていたりと、今までの行政のやり方にも問題があったように見えることも…。
まだまだどうなるのか目が離せませんね。




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