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2017年4月24日 (月)

下鴨神社で本物のタヌキに…

今、第二期がアニメで放送されている、『有頂天家族』。

それに関する記事が京都新聞に載っています。
記事についてはこちらから。

アニメの中では主人公の下鴨一族が下鴨神社の糺の森に住んでいると設定なのだが、どうやら本当に糺の森に住んでいるようで、たまに見かけることもあるのだとか。

実際にアニメを見ていると、下鴨神社のあたりが結構リアルに出ていて、なかなか面白い作品だなぁと感じることもよくあり、面白くてつい見入ってしまうところも…。

これだけ風景に忠実ということもあり、アニメの舞台をめぐる観光客も結構集まっているらしい。
京都市内の中でも、アニメの舞台になっている場所が下鴨神社周辺に集まっていることもあり、いろいろな作品を見ている人からすれば、ここに行くだけで楽しめるなんて言うのもありそうな…。

都合がついたら京都をブラブラとあるきたいなと思ったり。

2017年4月23日 (日)

県営名古屋空港に展示されるYS11 5月29日搬入へ

朝日新聞に、県営名古屋空港にできる航空ミュージアムに展示されるYS11についての記事が載っています。

記事についてはこちらから。

展示される機材といっても、YS11であれば自衛隊にしかないし、かと言って海外で飛行可能な機材があるかと言われると非常に怪しいし…。
なんかどこかの飛行場の端っこに捨ててあるらしいという話は耳にするけれど、多分日本に持って帰ってくるのは厳しいものだろうなぁと…。

趣味人の間の噂では、美保基地(米子)のYS11ではないか?という話がかなり有力的で、おそらくこれでは?という話だったのだけど、どうやら本当に美保基地のYS11がやってくるようです。

現状航空自衛隊が持っているYS11は、入間基地の飛行検査用と、入間基地の電子戦訓練機・電子測定機、美保基地の輸送機だけのはずで、そもそも入間の電子戦訓練機・電子測定機については任務事態も謎のベールに包まれているし、エンジンもオリジナルとは違うエンジンに取り替えられているしなぁ…。

入間の飛行検査機についても、昨年U-125A検査機が1機墜落してしまったので、代替機が製造されるまで離脱することもなさそうだしとなると、一番無難なのは美保基地のになるといえばそれまでか…。

実機は美保基地の航空祭に展示されたあと、ファイナルフライトとして県営名古屋空港に飛んでくるとか…。

今後が色々と楽しみだったり。

2017年4月22日 (土)

NHKニュースの…

NHKニュースを見て最近ちょっと気づいたことが…。

首都圏に住んでる限りは気付かないことだけど、NHKのニュースはよく見ると3つにわけられていて、全国に流すニュース・基幹局(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・松山・福岡)が流すニュース・そして地方局が流すのニュースとなっていたりする。

ま、関東の場合だと、基幹局の扱いのニュースと、首都圏のニュースは微妙に違っていたりするのだが…。
渋谷からの基幹局としてのニュースは関東甲信越と言っていたりするけれど…。

今回ネタにするのは総合テレビの全国ニュース。
これは基本的には渋谷の放送センターから流しているものだという認識のあるものだったが…。

平日の14時のニュースに限っては、どうやら災害時の訓練を兼ねて大阪放送局から放送している様子。

今までは気にしていなかったが、4月になってから東京から大阪に移ったはずのアナウンサーが全国ニュースを読んでいてなんでだろう?と思ったのがきっかけだったり…。

スタジオの背景とかが変わらなければ、どこから流してるかなんて気にしないしなぁ。

2017年4月21日 (金)

日産スカイラインが60周年

朝日新聞に日産スカイラインが60週年を迎えたという記事が載っています。

記事についてはこちらから。

現行のデザインで13代目となるようだけど、昔のスカイラインに比べると、なんか個性が減っているような気がしてなりません。

個人的には自分と同年代のケンとメリーのスカイラインが好みではあるのだが…。
このあたりは、自身の憧れだとか、自分が乗っていたという時期のものが好みという話も良く耳にします。

中身は現行型のセダンでいいから、外見だけ復元した車なんて出したら、それのほうが売れるんじゃないか?なんていう冗談もあったりするが、さすがに自動車の生産ラインをそこまでして売れるかどうか怪しいしなぁ…。

2017年4月20日 (木)

50000人の写真展に出品

ここ数年、いつも出している50000人の写真展に写真を出品してきました。

色々と悩んだ結果、ベストなものといいつつも10枚も出すという豪快な展開に。

鉄道ものは良く撮れているものが台湾モノで、それをまとめて出した感じ。
それ以外は、ブルーインパルスとか、航空祭の様子とか諸々。

普通にモニターで見てるだけよりも、引き伸ばして大きくするとやっぱり見栄えがするなぁと。

展覧会後にはいつもお願いしているお店にプリントが出されるのが、結構いろいろな人に見られているようで…。

こういうのって快感になるから、またやるんだろうなぁ。

とりあえず今年分はもう終わったけれど、来年分がこれから始まるというかなんというか。

2017年4月19日 (水)

チャイナエアライン 三熊友達号 5月26日運航開始

中央社フォーカス台湾にチャイナエアラインが三熊友達号という相性のついた特別塗装機の運航を開始するという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

台湾観光局のPRキャラクターのオーション、高雄市観光局のヒーロー、そして熊本県のくまモンを機体に描き、高雄85大楼や熊本城、阿蘇山などを描いた機材になるのだとか。

運航開始日は5月26日の高雄~熊本便からとなるようで、その後は高雄をベースにして、那覇や大阪、東京へ就航する予定だとか。

機種はボーイング737-800であるから、恐らく東京といっても成田へ来るんだろうなぁと思いたい。

成田に来るようになったら撮りにいきたいところ。

2017年4月18日 (火)

痛ましい事故に思う…

京浜急行線の踏切で痛ましい事故がありました。

踏切内に立ち止まっていた人(報道等によれば自殺しようとしていたという話もあるが…)を助けようとした人が、二人とも列車にはねられて亡くなったというもの。

どうやらここは、過去にも万引きした中学生が線路に逃げてはねられたという痛ましい事件があった現場でもあるらしい。

もし自分がその現場に出くわしたら、踏切が鳴った時点で非常ボタンを押して、踏切を待っている人達に下がるように言うぐらいしかできないかな…。
果たしてそこまで動けるかどうか。
でも、踏切が鳴っている線路に立ち入るということは絶対にしないと思う。

現状はイタズラ対策として非常ボタンを押すと同時に監視カメラが録画を始める仕組みになっていると聞いているから、イタズラで押したわけではないというのも記録に残るようになっているはず。

列車は見た目よりも速く、そしてすぐに止まらないというのを知っているだけに…。

気付いたのになんで助けない、薄情だと言われるかもしれないけれど、助ける側まで危険なことをする必要はないと思っているだけに…。

2017年4月17日 (月)

スーパーコンピューターの冷却に関する新しい技術研究のこと

読売新聞にスーパーコンピューター安価な冷却技術研究についての記事が出ています。

記事についてはこちらから。

基板を防水コーティングした上で、そのまま水道水に浸すという水冷方式を導入することで安価になるのではないか?という実験なのだとか。

スーパーコンピューターは現状は冷たい空気に当てて冷やす空冷か、ラジエターを使った冷却方式くらいしか無いはずで、このあたりにかかる電気代もかなりのものとなるとかで…。

ここで、廉価な水道水での冷却というのがうまくいけば色々と変わりそうな気がする。

恐らく生産段階で防水コーティングをすれば、メンテナンスなんかもさほど現状と変わらないだろうし…。

2017年4月16日 (日)

アニメの舞台と京阪電車と…

東洋経済オンラインに京阪電車と叡山電車のアニメとの繋がりについての記事が出ています。

記事についてはこちらから。

最初は、アニメ『けいおん!』のワンシーンに修学院駅らしき場所が出てきたのに中の人が気付いたというのもあったようです。

たしかにこのあたりで盛り上がるかどうか、というところにはこういうのに気付いて何か仕掛けられるかというのもあるのかなぁと思ったり。

このあたりの作品がアニメ化されたとき、国土交通大臣はこのあたりが地盤の人で、「アニメの聖地巡礼ってなんだ?」という話になったら、それで話題になってるアニメを見せてしまえば説明の必要なんて一切ないなんていう冗談交じりで言われていたような…。

一過性のブームに終わらないように出版社とコラボしたりとか色々と面白い展開雨になっっているのは喜ばしい限り。

こういう形で鉄道が注目され、プラスの結果が出ていくことを個人的に期待したいところ。

2017年4月15日 (土)

鉄道ダイヤ情報 2017年5月号

鉄道ダイヤ情報の最新号が出てきたので買ってきた。

鉄道雑誌としては珍しく、国立駅の北側にある鉄道総合技術研究所の特集。

リニアモーターカーだとか車両の揺れを抑える技術など、様々な研究をしているところをとりあげているあたり、かなり珍しいかと。

緊急地震速報もルーツを辿れば鉄道総合技術研究所が新幹線の地震対策として作られたものが振り出しになっているし、普段どういう研究をしているのかというのがこういう形で広まるのは非常にいいことではないかと。

この他にもちょっと気になったのは、JR東日本のEast-i Dがえちごトキめき鉄道の泊まで測定で入るというのが気になるところ。

この区間を運転できる電車の運転士がいないというのもあるのかもしれないけれど、ちょっと気になるところであったり。

2017年4月14日 (金)

スズキのキザシ(ノーマル)を見かけた

この間、スズキの高級セダン『キザシ』を見かけた。

スズキの高級セダンとは言え最初のうちは売る気があまりなかったらしく、売上目標台数が大型観光バスより少ない(ということは受注生産か?)とかある意味色々と話題になった車。

そして、何を思ったか警察の捜査用の覆面パトカーへの入札にスズキがかなり強気な入札をしてしまったがために、覆面パトカーのくせにバレバレという笑えない事態も起きていたり…。

強気な入札の影響で各種のグレードダウンが行われていて、なんといても警察仕様はフォグランプがついてないという非常にわかりやすい仕様になっていたりするのがまた…。
あまりにも目立ちすぎるためかスズキのマークを外す、キザシのロゴを外す等の涙ぐましい努力がされているという話も存在したりする。

先日、信号待ちをしていたときに泊まっている車に目が行ったのだが、ヨくみるとこれがスズキのキザシ。
何だ警察か?と思ったけれど、よくみたらフォグランプが付いている。
本当に一般の人でも乗ってるんだなぁとちょっと驚きであったりする…。

おそらくはスズキの関係者だろうけれど…。

2017年4月13日 (木)

第2次台湾遠征 4日目

台湾遠征も最終日。
今日はホテルを出て、とりあえず台北車站のインタウンチェックインで荷物を預けてちょっと観光したあとに桃園機場捷運で桃園空港に向かい、私と入れ替わりで台湾を観光する友人と昼食を取ったあと帰国するというのが今日の予定。

とりあえずホテルを出て、捷運で行こうかと思ったが悠遊卡ならば地下鉄とバスを乗り継ぐと8NT$引きになることを思い出し、バスで台北車站へ。

インタウンチェックインを済ませ、中正記念堂へ。
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中正記念堂もちょっと気になっていたが、バスの車窓から見えたその隣の博物館のほうが面白そうなのでそちらへ。

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世界屈指の海運会社エバーグリーン・グループが運営していている『長榮海事博物館』に行ってみる。

展示フロアの殆どの撮影がダメなのだけど、帆船の時代の船の模型から、エバーグリーン・グループの大型船の模型だとか、軍艦の模型などもありかなり見ごたえのある施設でした。

戦艦大和が大きく目立つところに置かれていたりするのもちょっと驚きではあったり…。

『戸締まり用心火の用心』とか、某海洋もののアニメの標語とかが頭をよぎってしょうがないところではあったりもするのだが…。

このあと、桃園空港へ。
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せっかく台湾に来たのでアヒルを食べてみたり…。

桃園空港でまともに撮れるのは出国したあとの搭乗待合室だけと知っていたので、さっさと搭乗待合室に入る。

そこで撮れたのがこんな感じ。

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日本に就航していたかどうかちょっと記憶が微妙なキャセイ・パシフィック航空のエアバスA350。

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日本にはあまり飛来していないような気のするチャイナエアラインのボーイング777-300ER。

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日本への就航が徐々に増えつつあるチャイナエアラインのエアバスA350。

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エアアジアX。

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今年の夏には退役してしまうエバー航空のボーイング747。

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奥の方に止められている諸々の機材…。
オリエント・タイ航空と破綻したトランスアジア航空の機材。
もしかしたら右端の機材は、トランスアジア航空とVエアの共用機材だったのかな?

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オリエント・タイ航空の機材はエンジンはついてないし…。
たまたま外して置いてるだけなんだろうけれど。

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まさかVエアの機材を撮るのがこういう形になるとは…。
新千歳に飛んでくれて、熊が出ると有名なA10ポイントでこいつを撮って『A10で飛行機撮ってたら熊が出た!』とネタにしたかったけれど…。

帰りの飛行機もエアバスA330。
帰りの機内食はこんな感じ。

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行きは鶏だったので帰りは魚。
ご飯はこちらのほうが私には好みでした。

帰りの飛行機の中でも『君の名は。』を見て、2度目だと1度目には気付かなかった諸々に気がつけて、また面白い展開。
そして、途中から感動して泣いてしまうなど…。

確かに何度も見たくなる映画と言うのはわかるような気がしたり。

こうやって今回の遠征は終わり。
まだ、台北と高雄とその周辺しか行けていないので、今後はまだ行けてないあたりをいけるようにしたいなぁと考えていたりしています。

さてさて、次行くのはいつになるのやら。

2017年4月12日 (水)

第2次台湾遠征 3日目 高雄へ

台湾遠征も3日目。
今日は予定通り高雄へ。

ホテルからは台北車站へ行くのが近いのだが、私が前回台湾に行ったあとちょっとしてから、台湾高鐵が南港まで伸びたので、捷運で南港へ。

南港から高鐵で左營へ。

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高鐵左營と捷運の乗換通路にある高雄捷運の売店にこんな看板が。
前から萌えキャラだけでなく、イケメン男子がでてるとは聞いていたけれど、萌えキャラと同等の扱いになってるのねど。

西仔湾に着いたのは昼過ぎ。
台湾南部で有名なハンバーガーショップ、『丹丹漢堡』へ行ってみると…。

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改装工事で今週から休み!!!!
ついてない…。

ま、やってることが函館とか沖縄とかと同じだろ?と言われるとそれまでだが…。

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このあと、打狗鉄道故事館へ。

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展示車両の後ろには高雄軽軌の工事が始まっています。

外から見てみましょう。
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まさか展示車両の車列の真ん中に軽軌を入れるとはちょっと大胆というかなんというか…。
日本だったらここに入れないで鉄道故事館の前に入れて捷運に乗り換えやすくするとか、もうちょっと別のルートで入るんだろうけれど…。

一応夏に開業予定とは言うけれど、軌道を敷く前の路盤工事の段階のようだし、これだと開通は中秋節ぐらいになるかな?

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周囲の道路の工事はこんな感じ。

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公園に保存されている蒸気機関車。
もうちょっと手入れすればかなり良くなりそうな雰囲気。
欲を言うと、もうちょっと下に砂利を入れたいなと。

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前から気になっていて、これも前回訪問後に開業した哈瑪星台湾鉄道館へ。
ここもどうやら台糖の倉庫だったところらしい…。

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中の蒸気機関車が動く仕組みの模型。
あくまで模型ですという説明があったり…。

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何と言っても見せ場はこの大きな鉄道模型レイアウト。
かなり広く、台湾らしい場所をよく選んで作っている雰囲気を感じました。

HOゲージではかなりの規模で、東アジアではかなりの規模になるとかで…。

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鉄道模型の展示については、横浜の原鉄道模型博物館の協力を得ているようで、原信太郎氏に関する展示までされていました。
『遠く日本の横浜に行かなくても』と書いてあるが、わざわざ日本からここまで見に来た物好きがどれだけいたのかとちょっと気になったり…。

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哈瑪星台湾鉄道館の裏手の軽軌の工事現場の様子。
奥に霞んで見えるのは高雄85大楼。

こちらに出てしまうと西仔湾に戻るよりは、次の塩埕埔駅に出てしまったほうが便利。

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駅ではこんな展覧会が開かれていて、相変わらずだなぁと思ったり。

これから、高雄軽軌の延伸区間の乗りつぶしへ。
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それにしても、いつまでここは無料なんだろう……。
延伸も行われたというのに…。

とりあえず前鎮之星から高雄博覧館へ。
外を見るとやけに熱延コイルを積んだトラックが走ってるのが目に入る。
製鉄所でもあるのかと思ったら、どうやら中国鋼鉄の製鉄所があるようだというのがわかったり…。
そういえば軽軌の警備をしている警備員の制服にも『中鋼』と書いてたらから、恐らくそちらの関連なのかなと…。

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高雄博覧館に着いた高雄軽軌。
地図を見ると、どうやら高雄捷運の三多商圏の近くであるらしい…。

このあと反対側の起点の籬仔内駅へ。
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どうやらこの奥に車両基地がある様子。

このあと軽軌と捷運を乗り継いで、高鐵の自由席で台北に戻って今日は終わり。

明日に続く。

2017年4月11日 (火)

第2次台湾遠征 2日目

台湾遠征も2日目。
最初は彰化方面まで行こうかと思ったが、あまり天気がよくなさそうな雰囲気だったので台北市内をブラブラと…。

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ホテルで朝食をとると500NT$と言われたので、近くの早餐店へ。

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その早餐店の近くで見かけた看板。
『大正浪漫メイド&讃岐うどん』ってなんだ???
大正時代の台湾って日本の統治下にあったはずだし、一体どんな店になっているのやら…。

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たまたま見かけた路線バスの広告がこれで驚く。
中興巴士所属の車両にまで広告がでているとは。
國光客運には、京成グループの広告車とウィラーグループの広告車がいるのは知っていたが、これにはね…。

ま、東京(羽田・成田)~台北(松山・桃園)で1日に20往復以上飛んでるわけだし、こうやって広告を出すメリットもあるんだろうなぁと。

今まで台北のバスって乗ったことがなかったので、とりあえず来たバスで終点まで行ってみる。

来たバスは首都客運の226系統の三重行き。
三重站と書いてあるから、台北捷運と桃園機場捷運の乗り換えができる三重站に行くかと思ったら…。

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連れて行かれたのには首都客運の営業所でした(笑)。
運将(こう書いて『うんちゃん』と発音し、ある意味丁寧な言葉だそうで…)には怪しい外国人に見られただろうなぁ…。
なんか途中から産廃業者とかスクラップ業者とからしきものが見えてきたからなんか変だなぁとは思ったのだけど…。

来た道をバスで戻り、捷運の駅へ。
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本当はこの線の三重站に行くはずだったんだけどなぁ…。

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ここから捷運を乗り継いで淡水へ。
とりあえず台北の捷運はある程度乗りつぶしておきたいし…。

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淡水信義線の北投~新北投の支線に乗り換えるべく北投駅で見かけたもの。
やはり日本統治時代の影響なのか、お不動様の像があったりする。

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最近移築保存されていた場所から、里帰りを果たした新北投の駅舎を見に行く。
どうやら復元の課程で色々とあったようで、建物ができた頃と違うところがいくつもあると一部で騒ぎになっているらしい。

それも全く違うというわけではなく、パッと見た感じでそれっぽく見えるという状態になっているようで…。
とりあえず今のうちはなんとかなるだろうけれど、数十年後騒ぎになるんじゃないかなぁ…。

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このあとは故宮博物院へ。
台北でも一度は行っておかないとというところ。

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ここの一番の目玉というと、この白菜。
上野の東京国立博物館にやってきたときには、これ1つを見るだけに5時間待ちとか6時間待ちとかいう凄いことになっていたはず…。

その時間があったら、並んでるうちに故宮博物院に着いちゃうぞ!という冗談もあったくらい。

他にも色々と展示品があったけれど、こればかり見ていると他にいけなくなるので途中で切り上げて市街地に戻る。

故宮博物院のバス停を見ると、行きに乗った淡水信義線の士林からのバスだけでなく、文湖線の松山機場の隣の大直へ抜けるバスがあるので、こちらで台北市内へ。

このあたりで、台北に住む友人から、夕方時間取れる?と連絡があり、時間を調整して夕方会うことにして…。

このあとは國父記念館へ。
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台北101の近くにあり、なかなか立派な建物で、國父(孫文)の像には護衛の兵士がついていたり…。

このあと、昨日気になってた本を書いに2日続けて台湾的店に。
途中の駅で見かけたのがこれ。

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最初は飲酒運転撲滅の告知なのかなと思ったけれど、どうやら運転代行の広告のようだ…。

このあと、台北在住の友人と合流し、バスで東方模型専売店に。

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台北で台湾型の鉄道模型を買うならここ!と言われる有名なお店。
私単独でいけたかと言われるとちょっと怪しいし、どうやら英語も日本語も通じないという話で、お客さんが日本人とわかるとメモ用紙とボールペンがでてきて、『欲しいものを書いて』と身振り手振りで示してくるらしい。
中国語ができる人と同伴だと、そこは全部その人に交渉を任せるということができたりするのだけど…。
前もって予算を話しておいて、それでスムーズに買い物はできたかなと。
今回買ったのは…

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R100ディーゼル機関車とインド客車のセットと、電気機関車と新莒光号のセットに単品1両。
なかなか面白い取り合わせであるし、このあとで日本のC57かC12あたりでも買い足してみようかなと…。

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このあと台北車站の2階のフードコートで食事をして今日は終わり。
明日に続く。

2017年4月10日 (月)

第2次台湾遠征 1日目

今日から3泊4日で台湾へ。
前回はエバー航空だったので、今回はチャイナエアラインをチョイス。
台湾の2大航空会社を双方乗ってみて、今後に活かすというのも目的であったりします。

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機体の写真は撮り忘れたのでこんな感じで。
第二ターミナルの一番端っこからの出発…。
乗った機材はB-18360。

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飛行機の楽しみといえば機内食。
今回は鶏肉料理をチョイス。
ご飯はどうやらもち米でも混ぜてあるのか、普通以上にモチモチしていた感じ。
チャイナエアラインがこのようにお願いをしているのか、ケータリングのコスモ企業の調理がこうなのかはちょっと不明…。

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前に台湾に行った友人から、チャイナエアラインの機内エンターテイメントの映画に『君の名は。』が入ってるよという情報をもらっていて、色々と操作してみるとちゃんと入っていたのでとりあえず見てみる。

なかなか面白い映画で引き込まれていきました。
JR東日本のグループ企業がお金出したはずなのに、列車が逆走してるんじゃないの?みたいなシーンが見えちゃったのがちょっと気になったりはしたけれど、色々と引き込まれてしまいました。

今回は桃園空港からなので、桃園空港からは桃園機場捷運で台北市内へ。
これができてくれたことで、台北市内に行くのも便利になりました。

捷運で12駅と言っても距離は遠いし、捷運=地下鉄と思っていると登山鉄道並みの山越えはあるし、色々と風景を見ていても楽しめる路線であったり。

台北車站に着いたところで地図を見ると、台北捷運の台北車站(板南線・淡水信義線)に行くよりは北門站(松山新店線)へ行くのが便利そう。
泊まるホテルは淡水信義線の大安森林公園だけど、松山新店線の新店行きと、淡水信義線の信義方面行きは中正記念堂で隣同士で乗り換えられるということで、北門へ向かう。

そしてスムーズに乗り換えて、更にエスカレーターのある出口がホテルに行きやすいところへとりあえずホテルへ。
ホテルに荷物を置いてまず軽くお出かけして、体を慣らしていく。

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ま、行くところはここなんだけどね(笑)。
相変わらず日本とほとんど変わらず、日本のコミックの中国語版とか高雄捷運のグッズなんてのを買ってみたり。
なんで高捷少女のイラストの後ろに台北101が描かれていたりするんだろうと…。

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このあとは台湾の鉄道書を手に入れるべく、公館駅近くの『台湾的店』へ。
ここは国立台湾大学に隣接している地域で、東京で言うと本郷の東大の近くを思わせるような場所。
恐らく中国語が読めれば、両岸問題とかにかなり踏み込んだ本とかが買えたのかもだけど、今回は鉄道関係の本だけ買ってきました。

この後ホテルに戻り、あまり体調も良くなかったのでホテルの隣のセブンイレブンで弁当を買ってホテルの部屋で食べて今日は終わり。

2017年4月 9日 (日)

明日から台湾へ

明日から3泊4日で台湾に遠征してきます。

前に1回行って楽しかったので、また行きたいという気持ちがあり、前回はエバー航空だったので、今回はチャイナエアラインで往復することにしています。

今回はどこへ行こうかと悩み中だが、とりあえず水曜日は高雄に行って、高雄軽軌とか高捷少女とかもう1回見たいし、哈瑪星台湾鉄道館も私が前回行った直後にできたこともあり、こちらも課題になっているので、そこはなんとかしないと…。

桃園国際空港まで桃園機場捷運もできたことだし、こちらにも乗って台北市街地へ向かったり、夜市を訪れてたり、また最近ちょっと話題になっている復元された新北投の駅舎も見に行きたいし…。

ということでブログの更新はしばらくあとになります。

2017年4月 8日 (土)

涼宮ハルヒの憂鬱 再放送が始まる

今期も色々とアニメが始まってる中に、再放送で流れているものがいくつかある。

昨日からBSプレミアムで『涼宮ハルヒの憂鬱』の再放送が始まっています。

今頃ハルヒなのか?と言うのはあるけれど、深夜アニメの名作の一つであるからこういう形での再放送になったのではないかと思えたりする。

著作権の表記のところに2006年となっていて、こんなに昔だったかなと思えて驚く部分もあったりします。

たしかこの次の年が『らき☆すた』で中の人繋がりみたいな展開があったのも思い出したり。

そういえばフィリピンの刑務所のダンスが『ハレ晴レユカイ』だったなんてのもあったし…。

私自身も早朝強制ハイキングコースを歩いたりもしたしなぁ…。

久しぶりに肩の力を抜いて見てみようかなと。

2017年4月 7日 (金)

MRJ 納入遅れで全日空が代替機を発注へ

読売新聞にMRJに関するちょっと気になるニュースが載っていた。

記事についてはこちらから。

記事によればMRJの代替機としてボンバルディアのDasH8-Q400を3機、ボーイング737-800を4機調達しているそうで、これらの費用の一部を遅れ分の補償とする方向で動いているのだとか…。

全日空系としてはちょうどMRJに近いサイズの機種でジェット機というのが無いので、こういう形での対応になったのかなと思っていたりします。

MRJに期待している部分はQ400で飛んでいる路線をジェット化したいだったんだなぁと…。

色々とまだ動きが気になるところではあるけれど。

2017年4月 6日 (木)

鉄道模型デジタルモデリング 2D&3D

鉄道模型のデジタルモデリングに関する本が出てきたので買ってきた。

RMモデルズの連載記事等が元になっている本ではあるけれど、色々と気になるジャンルのものがいくつも出ていて興味深いところ。

最近だとデカールも自作できるようになっているようなので、このあたりなんかも何かしらの資料を集めてやってみたいなという気がしたり。

最近はレーザーカッターなんかも安くなってきたのでその記事も載っていて、このあたりもちょっと気になるところ。

3Dについても作例とかが多い感じで、もうちょっと作り方とかに踏み込んだ記事が会ってもいいかなぁなんて言うのは感じたところではあるけれど、それはもっと汎用的なもので努力してからやってもいいのかなと。

このあたりの知識をなんとしても身につけたいところではあるけれど…。

2017年4月 5日 (水)

2017年 ブルーインパルスのスケジュールが発表に

航空自衛隊のホームページにブルーインパルスのスケジュールが出ています。

スケジュールについてはこちらから。

スケジュールを見ると、定番の航空祭はほぼ入っているなという感じ。
ここ最近の傾向としては、災害復興支援で飛ぶというのもよく見るような気がしてきました。

早速4月23日に熊本でブルーインパルスが飛ぶようです。

個人的にちょっと気になるところがいくつか…。
千歳基地航空祭が7月というところでちょっと焦っている人もいるような。
昨年は8月の第1日曜日だっただけに…。

これは恐らく北海道航空協会主催の札幌航空ページェントがある年は8月の第1日曜日、そうではない年は7月20日の直近の日曜日というかたちになっているのかも。

政府専用機が撮りたい人からすれば、8月の第1日曜日のほうがありがたいと言うのはあるのかもしれません。
この時期であれば、政府専用機が飛ぶであろう天皇皇后両陛下の海外行幸啓もないはずだし(確かこのくらいの時期は那須御用邸でご静養のはずだし)、総理大臣の外遊もない(広島・長崎の原爆の日とも近いし)というところで、7月だと総理大臣は外遊に行かないで!という声も聞こえてきそうな。

百里基地の航空祭のスケジュールが入っていないのは、今年の観閲式が航空自衛隊の年だから、百里基地航空祭がないというのもあるのだと思います。

観閲式は例年10月なので、エアフェスタ浜松のスケジュールが調整中となっているのもありそうな気がします。

あと、那覇のエアーフェスアタが入っていないけれど、これはここ数年よくあることで近くなってくると追加されてくるだろうと思っていたり。
恐らく新田原基地の航空祭の翌週だろうなぁと…。

小松基地の航空祭のスケジュールが入っていないのもまた気になるところ。
ここ最近、迷惑路上駐車に絡むトラブルが起きているという話もあり、これが事実となると航空祭にブルーンパルスが来ない、そもそも航空祭が開かれないという可能性もあるのか?とちょっと気になるところ。

航空祭でもブルーインパルスが来るかどうかで来客数がかなり変わるのは間違いないだけに、果たしてどうなるやら…。

今後の動きをちょっと見ておきたいところ。


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