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2012年5月17日 (木)

アニメファンの間でちょっと話題の旅館のブログ

アニメファンの間でちょっと話題になっている旅館のブログをあえてネタにしてみる。

話題になっているのは、京都市の三条京阪駅前にある『いろは旅館』のブログ
元になったのは4月29日に放送された『スマイルプリキュア!』の修学旅行の回。
この作中で出てきた旅館、作中では『ほへと旅館』と変えられてはいるけれど、この旅館がモデルになっているようです。
しっかりとアニメのシーンと合わせた位置で撮影して、それをきちんとブログに載せてるあたり、結構ノリノリな感じがしています。
内容としては普通に泊まってくれた学校の方々に出すふつうのお礼状であるようには思えるけれど、アニメの中で出てきたことでここまでやった事例は見たことがありません。

アニメの舞台の場合、知らず知らずのうちに場所を調べてあって気づいたらアニメに出ていたというのが良くあることだとは思うけれど、恐らく今回もそんな感じなのかなぁ…。

それも、深夜ではなく全国ネットの日曜朝のアニメとなれば、宣伝効果もそれなりにあるかもしれません。

宿泊プランを見てみると、1名様OKのプランもあるみたいで、今度京都に行くときは宿泊候補に入れようかと考えていたり…。

2012年5月16日 (水)

アニメイト 釧路に進出

アニメイトの公式サイトを見ていたら、アニメイトが釧路に進出するという情報が載っていました。
公式サイトによれば、釧路市の隣の釧路町にあるイオン釧路の中に進出する模様。
アニメイトは最近イオン系のショッピングモールへの進出が多いような気がするけれど、ここはどういう規模の店舗になるのか気になるところ。
恐らくは、アニメイトミニクラスの店舗ではないかと思うけれど、アニメイト自体は道内に、札幌・函館・旭川・新千歳空港だけなので、釧路だけでなく根室あたりのファンにとっても嬉しい話ではないかなと思えたり…。

旅行のついでに、さりげなくアニメイト全店制覇を目指しているだけに、いつか釧路に行かなければという気分になってしまったり…。

今のところアニメイトは、島根県を除くすべての都道府県に進出しているけれど、まだまだいろいろなところに出店してくるのかなぁと思っていたりします。
地方であれば、みずほ銀行の支店があってアニメイトが進出していないあたりはいずれ進出してくるんじゃないかなと個人的には思っています。
ざっと見た感じでは、帯広あたりは要注意かなと思っていたり…。

2012年5月15日 (火)

発掘!鉄道記録映像

TOKYO MXで平日の昼間に放送している、『発掘!鉄道記録映像』という番組が凄い。
検索して出てきたWikipediaの情報によると、2009年にCSで放送されたものらしい。
司会はお笑いコンビのダーリンハニーの2人。タモリ倶楽部の鉄道コーナー『タモリ電車倶楽部』のメンバーでもあったりする。
解説として、交通環境整備ネットワークや鉄道ジャーナルの執筆などでも知られる亜細亜大学の佐藤信之先生が出てきている。

映像自体もいろいろと興味深いものが多く、とにかく魅力的なものが多い。
主に国鉄が製作した記録映像がメインではあるけれど、たまに地下鉄東西線とか民鉄のものが出てきたりしている。
恐らくこのあたりの元になる映像は、鉄道博物館に大体あるんだろうなぁと思いつつつも、ついつい見入ってしまう。
民放なのでCMが入るのは仕方ないけれど、そのタイミングがちょっと変な気がするのは気のせいか…。

TOKYO MX自体、いろいろと濃い番組を流すのが好きなところがあるようで、深夜アニメなんかも気合いの入った放送をしているし、個人的にはいろいろと魅力的な放送局だったり…。
あとは、早く送信所を東京スカイツリーに移転させて、ウチのあたりでも安定して受信できるようにしてくれれば何も言うことはないのだけど、スカイツリーからの送信はいつからなのかなぁ…。

2012年5月14日 (月)

TBSラジオ 赤江珠緒たまむすびでワンダーJAPANの紹介

今日は仕事が休みだったので、朝からTBSラジオを聞いていた。
昔からテレビよりもラジオのほうが好きだったし、休みの場合昼間は深夜アニメの消化かラジオを聴くことがメインだったり…。

TBSラジオ『赤江珠緒たまむすび』という午後の番組で、雑誌(でいいのかな? 第2刷とか出てるはずだから書籍じゃないのかな?)の編集長が話をするコーナーがあって、そこにワンダーJAPANの編集長が出て話していました。

最初のほうを聞き逃してしまったけれど、途中から聞いたところでなぜか『ワンダーJAPAN』と取り上げているということに気付いてしまうのは、創刊号から読んでいるからなのかなぁ…。

なんでも、編集部は編集長1人だそうで、そのフットワークの軽さみたいなことも話していて、結構面白いコーナーでした。
編集者が書きたいものを書きたいように書くというのを実行しているような印象を前から持っていただけに、それが事実だと改めて分かったような…。
鉄道雑誌『Rail Magazine』の連載『トワイライトゾ~ン』と似たようなノリを前から感じでいただけに…。

前もって情報が流れていれば、時報前からラジオの前で待機していたんだけどなぁ…。
ポッドキャストで1週間無料配信されているようなので、興味のある方は聞いてみては?

2012年5月13日 (日)

東京スカイツリーを撮影する

今日は天気が良かったので、東京スカイツリーの撮影に出かけた。
前から気になっている場所もあったので、そこもついでに…。

St01
行った場所は、JR市川駅南口にある『アイ・リンクタウン展望施設』
この模型の左側の建物の最上階にある展望施設で、高さは150メートル。
しかも入場料が無料という、なかなか太っ腹な施設。
この場所は10数年前はかなり廃れたシャッター通りのアーケードがあって、飲食店の食品サンプルが器からずれていたりしている店や、サンプルに埃がかぶっているような店まであったような記憶があるのですが、見違えるようにきれいになって驚いてしまうぐらい。

St02
葛西から羽田方面。
葛西の観覧車のちょっと右側に今話題の東京ゲートブリッジが見えています。
そのもうちょっと先は羽田空港のはず…。
ちょっと霞んでいますが。

St03
東京スカイツリー方面。
東京スカイツリーの向こうには、新宿の高層ビル群。
東京都庁と、モード学園コクーンタワーが並んで見えていたり。

St04
足元を通る列車を撮ってみる。
総武快速線側はEF641000番台の牽引の貨物列車なので、恐らく鹿島サッカースタジアム行きの貨物列車ではないかと…。

St05
江戸川に架かる、総武本線鉄橋・市川橋・京成本線鉄橋をまとめて撮ってみる。

St06
国府台・松戸方面。

St07
船橋・幕張・千葉方面。
幕張の高層ビル群とか、千葉ポートタワーが写っているはず。

そのあとスカイツリーに行ってみる。
近々上に登る予定なのだけど、オープン前の様子も見ておきたいので…。
St08
押上駅交通広場側から撮ったスカイツリー。
逆行気味なので太陽が写ってしまっているけれど…。
もうちょっと時間をずらせば何とかなったかもしれません。

St09
東武橋側から。
こちらからだとちょっと雰囲気が変わるような…。

個人的にはなかなかいい写真が撮れたので満足。

この後は流鉄へ。
St10
ちょうど今年入った新車が走っていました。
流鉄は未だにホームページがないので、たまに調査を兼ねて乗りに行かないと生の情報が入らないので、ここはチョコチョコと乗りに行くつもり。

どこかいい撮影ポイントを見つけて、じっくりと撮りたいと思っていたりもします。

2012年5月12日 (土)

豊郷小学校旧校舎群 ガイドビデオ

秋葉原のコミックZINに行ったら、タイトルの通りのDVDが発売になっていたのでついつい買ってしまった。
アニメ『けいおん!』の学校のモデルになったと言われている豊郷小学校の旧校舎群の紹介映像で、豊郷小学校旧校舎群記録集製作委員会の製作によるもの。
どうやらゴールデンウイークのイベントの際に、会場で上映されたものらしい。

豊郷小学校の校舎が建設された経緯や、古川鉄治郎氏が故郷に小学校を寄付した経緯などもしっかりと取り上げられていて、なかなかいい感じにできています。
そして、校舎の中もかなりしっかりと撮られていて歴史的資料としての価値がある映像になっています。

そして、ナレーションは『けいおん!』の平沢憂役の米澤円さん。
落ち着いたナレーションで普通の人には普通に聞こえるけれど、『けいおん!』が好きな人にとってはニヤニヤが止まらない人選になっているような気が。

YouTubeにダイジェスト版が出ていました。

10年ほど前の校舎解体問題のときはどうなるかと思っていたけれど、ここでこういう形で観光の柱になっているのは地元にとってもよかったのかもしれません。
地元選出の県会議員(校舎解体問題のときの町長だけど)がどう思っているのか本当に気になるところ。
『一部の人が盛り上がっているだけ。当時の自分の判断には間違いはなかった』という回答が返ってきそうだけど…。

2012年5月11日 (金)

ホームページを移転

ブログと並行して、バスの写真集のホームページ(MICHEE-N's BUS PAGE)を開設しているのだけれど、ホームページエリアを借りているCOOL ONLINEが今月21日でサービスを終了してしまうというので、ホームページを移設しました。

今度はニフティのホームページサービスに切り替え、新しいホームページはこちらになります。
今のところ、5年近く更新していない画像そのまんまなのだけれど、これからCMSとかを使ってうまい具合に見やすいページに変えていきたいなとも考えていたりします。
どういう方法でやっていくかはいまだに検討中だったりするのはちょっと問題かもしれないけれど、画像もできるだけ差し替えて見やすいものに変えていきたいなとも考えていたり…。

2012年5月10日 (木)

ラジオライフの…

無線とか、いろいろと怪しいことが載っていたりする雑誌『ラジオライフ』。

いろいろと興味深い記事が載っているので、時々買ったりしているのだけど、今回の記事になかなか面白いものがあったので、買って読んでいる。

今回目を引いたのは、地デジテレビなどでは必須のB-CASカードについてかなり突っ込んで取り上げられている。
個人的には、いったい何のために無料放送にスクランブルをかけるのかが全く理解できないのだけど…。
最近だと、テレビ番組のデータを意図的にデータを暗号化せずに保存するものなんて言うのも出てきているとか…。

これ以外にもなかなか面白かったのが、絵のキャッチセールス(通称『エウリアン』)にわざとついていくという潜入取材レポート。
かれこれ10数年前から秋葉原の駅前でずっとやってるとは思いつつも、いつまでたっても潰れないことを考えると、店を維持する程度の売り上げはあるんだろうなと推測してはいるけれど…。
本文中では、エウリアンについて行って、最終的には買わずに出てきたのだけど、最終的にエウリアンをナンパするという衝撃的な展開には笑ってしまったけれど…。

2012年5月 9日 (水)

深夜アニメ『夏色キセキ』

今季はいろいろと面白い深夜アニメがいくつか放送されている。
中には途中で面白くなくなって見るのをやめてしまうのもあったりするけれど…。

今気になって見ているのが、『夏色キセキ』という作品。
声優ユニット『スフィア』のメンバーが出ている作品で、静岡県下田市に住む中学生4人組の日常を描いた作品。
いろいろとドタバタがあってなかなか面白い作品でもあったりする。

番組の中でローソンが製作協力をしていて、主人公たちがローソンで買い食いしている様子が出てきたり、看板がそのまんま出てきたりとかしている。
この中に出てくるローソンも実在するそうで、アニメファンの間でも話題になっている様子。

そして、アニメのワンシーンに出てきた場所に近々ローソンが建つというちょっと驚きの情報も出てきたりしている。

アニメを見ていると、旅行先の候補に下田市が入ってしまうのはいつものことだけど…。
スタッフロールの最後のほうに、協力として伊豆急行と書かれていたので、伊豆急行のホームページを見てみると、オモシロ駅長という制度ができていて、その中に『夏色キセキ駅長』なるモノまで設定されていたりするのだけど、いったい何をするのかがいまだに謎。

アニメとのタイアップとなると、鉄道を利用するシーンとか、さりげなく後ろを列車が走るシーンとかが出てくるとかしないとちょっと厳しいのだろうけれど、未だにそういうシーンは出てこないし…。
これからどういう展開になっていくのか気になるところ。

2012年5月 8日 (火)

国籍まで変えたのに…

共同通信ニュースによると、カンボジア国籍を取得し、マラソンでロンドンオリンピックのカンボジア代表に選ばれたタレントの猫ひろしさんについて、国際陸上競技連盟が参加資格を満たしていないということをカンボジアの陸上競技連盟に通知したそうです。
これで、猫ひろしさんのオリンピック出場が完全になくなってしまったことになるそうです。

国籍を変えてまでオリンピックに出ることがどこまでうまく行くのかと思って見てはいましたが、まさか直前になってダメになるとはねぇ…。

これがもし、カンボジアに移住ししてずっと活躍していればたぶん代表としてオリンピックに出れられたのだとは思うけれど、そうではなかったから認められなかった可能性も高いような気がする。
そして、この後日本への帰化が認められるのかどうかも気になるところ。
元々日本人で、一度国籍を離脱したのちに復帰となるとどうなるのか気になるところ。
デヴィ夫人みたいに、あえて日本国籍に戻さないほうがメリットが大きいとは思えないし…。

2012年5月 7日 (月)

ビールの出る蛇口

読売新聞にビールの出る蛇口という記事が載っていた。
これが設置されたのは、盛岡のベアレン醸造所。

工場の売店の中に、ビールの出る蛇口が設置されたというけれど、モノは水道の蛇口というわけではなく、ビールの出るタップが壁から出ている様子。

無料で1人1グラス限定となっていることからすると、試飲販売のビールを出すためのものとも取れるけれど、恐らくは注ぐのまでセルフサービスという意味なんだろうなぁ…。

過去に一度行ったことがある醸造所だけど、駅から遠く交通の便もあまり良くないので、直接現地で購入したり、この蛇口を使うためにはタクシーで行くしかないはず。

また機会があれば現地まで行って飲みに行きたいところ。

2012年5月 6日 (日)

銚子電鉄の駅舎のペーパーキット

先日、鉄道模型専門店に行ったら、珍しいペーパークラフトを見かけた。
フローベルデというレーザーカットで模型の組み立てキットを作るメーカーさんの製品で、キットには『潮風とロマン駅舎シリーズ』と銘打たれているので、シリーズ化されていくのだろう。

まず最初に、すれ違い駅である笠上黒生駅と、近くに小学校があって切通しにある本銚子駅が製品化されている模様。
どんなパーツ構成か気になるところでもあるけれど、大きさもそんなに大きくないはずだから、A4サイズのパネルの上にでも設置して、模型を飾る展示台くらいのものはできるかもしれない。

さらにシリーズものと銘打たれているということは、笠上黒生・本銚子だけでなく、他の駅も順番に製品化されるものと思いたい。
でも、現状としては柱とホームしかない君ヶ浜駅とか、ホームに小さな待合室しかない西海鹿島駅とかはどうなるのかが気になるところ。
君ヶ浜駅だったら、アーチが撤去される前の状態で模型化されれば面白いかなとも思えるけれど。

2012年5月 5日 (土)

アニメ『魔法少女 まどか☆マギカ』の再放送

昨年放送されて、かなり話題になった『魔法少女 まどか☆マギカ』。
今年の4月からTOKYO MXで再放送が始まっています。

本放送の頃から、10話を見た後に再度1話から見ると新たなる視点で見ることができると言われていたけれど、改めてそういう目線で再放送を見てみると、最初は気づかなかった新たなる発見ができてなかなか面白い。

最新の放送は第5話で、このあたりだと魔法少女になったさやかちゃんが使命感を持って活躍していて、なかなかいい展開に見えるところ。
この後で衝撃の事実が出てきて、一気に転落して魔女になってしまうのがこの作品の一番の見どころではないかと思えたり…。

魔法少女のお約束ともいえる、魔法少女は魔女に絶対負けない、魔性少女は正義で魔女は悪というのをいいように壊しているのがこの作品の一番の魅力ではないかと思っているのは自分だけだろうか。

展開が全部見えているのに、なぜかここまでハマってしまうのかが自分でもわからなかったり…。

この作品の影響かもしれないけれど、『ひだまりスケッチ』を見ると、つい誰かが死ぬのかと思えてしまうのも…。

2012年5月 4日 (金)

昨日の『カンブリア宮殿』

昨日、テレビ東京系で放送された『カンブリア宮殿』。
京都の嵯峨野観光鉄道の特集でした。
社長さん自ら出演して、今までの経緯をいろいろと取り上げていたなかなか面白い番組でした。
見ているうちに嵯峨野観光鉄道に乗りに行きたいという気持ちになったのは言うまでもなく…。

そのあとで、観光に力を入れていろいろとやっている鉄道会社として山形鉄道とかいすみ鉄道が出てきました。

4月8日のいすみ鉄道社長ブログに撮影マナーについての記事が出ていて、撮影クルーが乗っている列車を止めてしまった人がいたなんて言うことがブログに書かれている。
マナーのなっていない人にムキになっても云々と書かれてはいるけれど、実際にはそういう人たちには容赦なくモザイクなしで放送されていてちょっとびっくり。
たぶん、民放の夕方のニュースだとモザイクだらけの映像になっちゃうんだろうなぁと思いつつ…。

2012年5月 3日 (木)

骨付鳥 いかない?

今日、秋葉原駅で見かけたポスターなのだけど、最初見たときは普通の萌えポスターに見えたもの。
Honet1

うどん県の丸亀市の観光ポスターで、地元の名物の骨付鳥をアピールするもの。
どうやら、秋葉原向け限定ではなく(当たり前だ!)、他の場所にもあるみたい。

元々どうやら地元でこのような食べ方をされているようで、結構定着しているご当地グルメのようで、一度機会があれば行ってみたいところ。

そういえば、うどん県と言えば映画『UDON』などでも出てきた、本当にうどんしか出てこない店(箸・丼・醤油持参でないとその店では食べられない)があるというのだけれど、本当にそういう店があるのかも含めて、実際に調べてみたいところだったり…。

2012年5月 2日 (水)

『ロボやん』という実写ドラマ

今日の深夜(厳密に言うと明日の未明だけど)から、千葉テレビで『ロボやん』という実写ドラマが始まる。
なんでも、かぎっ子の小学二年生が父親に買ってもらったロボットと一緒に過ごすのがメインのストーリーらしい。
そして、この主人公には小学六年生のお姉さんがいるという設定なのだけど、それを演じるのが声優の金田朋子さん。
声、容姿等々でいろいろと伝説のある人で、見た目が子供なので飲み屋に行っても免許証を見せないとお酒が出てこないとか、食べ放題の店で中学生に間違われて否定したら小学生に間違われたとか、小学生以下しか乗れないポニーに係員が何も疑いもなく乗せてくれたりと、ちょっと信じられないような話ばかり。
全部実話なのは言うまでもないけれど。

ネット上でもやりすぎとかいう意見もいくつも出ているけれど、実際にドラマを見てみてどんなふうになってるかが今から楽しみ。
5分モノだとは言うけれど、38歳の女性が12歳の小学生を演じるなんてめったにないことだし…。

2012年5月 1日 (火)

IKEAが世界で最も安いデジタルカメラを出すようです

インターネットコムの記事によると、家具の販売などで知られるIKEAが世界で最も安いデジタルカメラを発売するそうです。
どうやら、外観は厚紙となっていて、本体自体は一体になっている様子。
本体の横にはUSBの端子が出ていることからすると、SDカードなどのメディアには対応せずに、パソコンで使うUSBメモリのようにパソコンと連携をする仕組みになっているような気がする。

見た感じからして、恐らく『写ルンです』と同じパンフォーカスのカメラなのだろうけれど、なぜかズーム機能と手ブレ防止機能の説明まであったりする。

そのズーム機能というのが、ズームにしたいときは腕を伸ばして被写体に近寄るというものだったり(それはズームとは違うだろ!)、手ブレ防止機能についてはIKEAの椅子にしっかり固定するというものだったり…。

果たしてどんな写真が撮れるのかちょっと気になるところ。
値段はいくらくらいになるのかなぁ…。
ちょっとしたメモ代わりには使えそうだけど。

2012年4月30日 (月)

やっぱり今年も…

昨日は、陸上自衛隊下志津駐屯地(千葉市若葉区に所在)の開設祭でした。
過去に何度も行ったことのあるイベントで、ここは普通科部隊が置かれておらず、高射特科と高射教導隊が置かれている場所。
例年、高射砲の展示訓練が行われ、結構芸の細かいことをしたりしているらしい…。

最近では、音楽隊の演奏がやたらと動画共有サイトで話題になっていたりもする。
確認できている範囲では、平成20年からずっと、アニメ『プリキュア』シリーズの主題歌を演奏しているというもの。

平成20年

平成21年

平成22年

平成23年は東日本大震災の影響で中止。

そして、今年。

やっぱり自衛隊は今年も期待を裏切らなかった!!
これで、高射学校音楽隊が参加するイベントが開かれたら安心して演奏を聴きに行けます。
時々、『プリキュア』と聞いて驚いている一般人も見かけるけど…。

2012年4月29日 (日)

ひたちなか海浜鉄道へお出かけ

今日は、ひたちなか海浜鉄道に出かけてきた。
今日が開業99周年のイベントであったので、それに合わせて出かけてきた。

何度も行っているけれど、何気ないところに新しい発見があったりするのが楽しいところ。
Mn01
勝田駅のJR側のホームの側溝のふた。
さりげなく『コクテツ』の文字が…。

Mn02
今日運行に入っていた旧型車両。
Mn03
それを後追いで。

駅構内では、鉄道カメラマンの広田泉さんのトークショーと三脚メーカーのベルボンさんと、高倍率望遠レンズで有名なタムロンさん、そしてSilkyPixシリーズで知られる市川ソフトラボラトリーさんのプレゼンテーションが行われていました。
広田さんのトークは面白く、いろいろとためになる話でしたし、メーカーさんが商品を紹介する話を聞いていると、物欲が出てきてしまうのは仕方のないところか…。
メーカーの担当者の話しぶりとかからすると、恐らく元々写真が好きで写真関連の業界に進みたいと考えてその会社に就職したような人ばかりに見えたのは気のせいか。

Mn04
午後には旧型は3両編成に。

Mn05
こちらの気動車の車内では、ひたちなか海浜鉄道開業4周年記念祭 写真展「鉄道写真家たちが見た情景」が開催されていて、車内のボックス席をうまく活用して写真が展示されていて、なかなかいい雰囲気でした。
空撮の写真が天井に飾られていたのも非常に斬新で面白かったけれど、一般の人の中には気づかない人もいるんじゃないかとちょっと不安になったり…。
Mn06
イベントが終わった頃には旧型車両の4両編成ができていました。

今日は那珂湊駅周辺をフラフラしていただけだけど、予想外の知り合いとばったり出会ったり、久しぶりにあった知り合いもいてなかなか楽しい一日でした。

来年は開業100周年、果たしてどんなイベントが開かれるか今から楽しみです。
今のうちから予定を空けておかないと…。

2012年4月28日 (土)

『かんなぎ』 7巻

かれこれ3年半ぶりの『かんなぎ』の新作コミックが発売になったので買ってきた。
作者の武梨えり先生の急病による休載(くも膜下出血だったとか…)とか、舞台になった地域といわれ、また武梨えり先生の出身地の宮城県七ヶ浜町が東日本大震災で大きな被害を受けたりと、前の単行本が発売になってからいろいろとあった作品でもある。

目次の裏には、武梨えり先生と、『ゆるゆり』のなもり先生のコラボレーションピンナップが入れられていて、『ゆるゆり』のあかりちゃんが『アッカリーン』と書かれてお約束のように点線で描かれているとともに、その隣でナギ様が『ナッギーン』と点線で描かれ、存在感のないのが伝染してしまったような絵になっている。

ストーリーは今までのものに比べて、ちょっとシリアスな展開になっているような気もするけれど、まだパラパラとめくっただけなので、時間をかけてじっくりと読んでいきたいと思う。

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