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2017年3月25日 (土)

旅と鉄道 2017年5月号 鉄道×アニメ 聖地巡礼

発行元が今のところに変わってから、初めて『旅と鉄道』を買ったようなきがする。

昔は、鉄道ジャーナル社から出ていたのが、一度休刊になってそれから発行元を変えて再開したんだったかなぁ…。

そんな『旅と鉄道』の最新号は鉄道とアニメと聖地巡礼の特集。
アニメで取り上げられた鉄道をメインに取り上げているという形になっています。

表紙は、やはり話題の『君の名は。』になっていてそれ以外の新海誠作品の絵もいくつも出ていて、これはこれで美しいなと感じたり。

これ以外にも、『この世界の片隅に』とか『響け!ユーフォニアム』とか、『ハルチカ』などここ最近でもアニメと鉄道のコラボなどが行われた作品が色々と出ています。

個人的に見てなかなか面白い視点で切り出さえれているなぁという印象を受けます。

興味のある方はぜひとも手にとっていただければと…。

2017年3月24日 (金)

秋田県立いぶり学校中等部

秋田朝日放送で、平日の深夜に5分アニメでオリジナルアニメ『秋田県立いぶり学校中等部』というアニメを流しています。

先日、ねとらぼで話題になったので公式サイトを見てみたがこれがまた面白い。

秋田出身の人、秋田に地縁のある人なんかが見るとニヤニヤが止まらないとか、あるあるの連発みたいな感じになっています。

現状8話まで公開されているのだが、そのタイトルだけでも列挙してみると…

第一話 これだから東京の人って
第二話 秋田女子は秋田美人?
第三話 ハチ公は、誰のもの?
第四話 県民PRIDE!金萬編
第五話 秋田フォーラスよ、永遠に
第六話 秋田弁は、いつ標準語になりますか?
第七話 嗚呼、あこがれの東京男子
第八話 壇蜜は大人への第一歩

第四話、タイトル見ただけで展開が見えて仕方がないのだが、実際に見てみると本当にそういう展開だったのは言うまでも無くで…。

今後の展開も色々と楽しめそうで、更新されるたびにチェックかなぁ。

2017年3月23日 (木)

『亜人ちゃんは語りたい』 献血キャンペーン

今期、個人的にはなかなかお気に入りのアニメ『亜人ちゃんは語りたい』。

この作品とのコラボキャンペーンが行われるというお知らせが出ました。

詳しくはこちらから。

献血のキャンペーンというと、人気のバンパイアものに乗っかるとか、コスプレイヤーが献血キャンペーンに参加するときはみんなバンパイアとか、こういう話だとコラボキャンペーンを打ちやすいのかな…。

アニメの中では、バンパイアのひかりちゃんはレバーなどを食べる、支給されている血液パックから血を吸うだとかいうシーンも出てきて、人の血を吸わないようにするなんていうシーンが結構リアルに描かれていたり…。

一度友達の血を吸おうとして思いとどまるなんていう描写もあったりするのが、この作品の面白いところ。

面白い展開と思いつつも、ああやっぱりかなと思えちゃうのがまた。

2017年3月22日 (水)

イトーヨーカドーのハトのマーク 復活へ

朝日新聞の報道によると、どうやら『イトーヨーカドー』のハトのマークが復活する方向で動いているようです。

記事についてはこちらから。

いままではセブン&アイの共通ロゴマークだったのを元に戻すという判断になったようです。
やはり今までの認知度を考えて元に戻そうと言うかたちになったのかも。

グループ共通のロゴにしたら、セブンイレブンに行きたかったのにデニーズだったなんて言う話も過去にはあったようで、このあたりは徐々に改善されているとは思っていましたが、まさかヨーカドー自体のロゴが復活とは意外というか…。

2017年3月21日 (火)

ソメイヨシノはどこから来たのか

今日、東京でさくらの開花宣言が発表されました。

ということは、これから満開までがだいたい1週間、成田のさくらの山が見頃になるのはさらにあとということは4月第1週ぐらいがちょうどいいかなぁと目をつけてみたり。

願わくばこのタイミングで南風が吹いてくれれば、飛行機と桜を絡めて撮れるなぁと考えていたり。

そんな中、読売新聞に興味深い記事が。

「ソメイヨシノ」はどこから来たのかという記事。
記事についてはこちらから。

元々は野生種だったという話と、野生種を交配した雑種という説と、そして韓国は済州島から持ち込まれたものと言う説とがあったようです。

なんか戦後の研究の中では、野生種を人工的に交配させて、ソメイヨシノを作るなんていう実験もなされたとの話もあったりと興味深いところが載っていたりします。

遺伝子レベルでの研究が進んで、このあたりの研究結果の裏付けが進んだそうで、まずは韓国起源説が否定され、どうやら日本の野生種を交配させたもので確定だったとか。

毎年この時期になるとどこに撮りに行こうかと悩めるのが、ある意味楽しみといえば楽しみであったりします。

2017年3月20日 (月)

基隆~南港(台北)にライトレール???

中央社フォーカス台湾に、台湾市内から隣接する基隆市内までライトレールの整備の計画が出ているようです。

記事についてはこちらから。

会見において、蔡英文総統自らが発表したのでほぼ確定のようです。

どうやら起点は台北捷運の南港博覧館駅となり、途中から台湾鐵路局の線路に乗り入れ、一部区間は3線区間のうち一つを専用線にしていくという計画のようです。

ということは、おそらく台湾では初の1067mm軌間のLRTとなるようです。

また、台湾鐵路局の線路に乗り入れるということは、交直両用のLRTが用意されるということなんだと思われます。

台湾鐵路局は交流25000V 60Hzであるからこのあたりの対策はどうなっているのやらと思うけれど、確かJR東日本のE501系電車の最初のインバータはシーメンス製のLRTでも使われているものだったはずだし、ヨーロッパからの技術があればなんとかなりそうな気もしていたり…。

どのように整備されるかちょっと気になるところです。

2017年3月19日 (日)

インドネシア エアアジア エクストラ 5月に成田就航

国土交通省から、『インドネシア エアアジア エクストラ』への外国人国際航空運送事業の経営許可を出したとの報道資料が出ています。

報道資料についてはこちらから。

報道資料によれば、運航開始日は5月25日で、成田~デンパサール(バリ島)との間を週4往復運航するととのことです。

まだ運航ダイヤとかは見えてきてはいないけれど、運航日は月・火・木・土曜日となるようです。

エアアジアの長距離版のXはエックスではなくエクストラが正しいのかなと思って調べたのだけど、どうやらインドネシア エアアジア エクストラだけが、エクストラとなっているようで…。

Wikipediaに載っているのだが、どうやらコールサインは『RED PHENIX』だそうで…。

とりあえずこのコールサインは頭に入れておくと、エアーバンドを聞きながら撮っている人は身構えるとか、気合を入れて撮ろうとするとか心の準備ができるのかも。

2017年3月18日 (土)

台鉄蘇澳線、銚子電鉄と姉妹鉄道提携へ

中央社フォーカス台湾に台鉄蘇澳線と銚子電鉄が姉妹鉄道提携するという記事が出ています。

日本語の記事はこちらから。
読める方向けに繁体字はこちらから。

最近、日本の鉄道と台湾鉄路管理局の間の姉妹鉄道提携がかなりあちこちにあって、自分でも把握できてないので近いうちにまとめて整理してみようかなと思っていたりしています。

ただ、ちょっと気になるのが蘇澳線という線名が公式な資料等を当たっても出てこないのがちょっと気になるところ。

台湾鉄路管理局のホームページを見ても路線名として出てこないし、日鉄連の新台湾時刻表にもそのような路線は出てこない。
台湾の鐵路迷が作った『台灣鐵道客貨列車運行圖』にもそのような表記がないわけで…。

これらに出てるということは、Wikipediaを見ても出てこないというのも当たり前で。

おそらくは、八堵~蘇澳の宜蘭線のうち、末端区間となっている蘇澳新~蘇澳を示す通称なのかなぁと思えたりしています。

そうなると、首都の駅からの距離等が記事に出ていることを考えると蘇澳新~蘇澳の通称なのかなと思えたりもしています。

どうやら4月1日に銚子電鉄の犬吠駅でイベントがあるようです。

これで相互送客につながれば面白いかなぁと思っていたり。

2017年3月17日 (金)

月刊エアラインの…

月刊エアラインの4月号は、ターボプロップ機の特集。

表紙にはフランスから届いたばかりの日本エアコミューターのATR42。
ATR42は昨年天草エアラインに入り、その後に日本エアコミューターがサーブ340Bの代わりにと導入を勧めているということで、日本国内のターボプロップ機の路線をいくつも取り上げています。

現状、国内で定期便のターボプロップ機というと、地方空港がメインになるとは言え、この飛行機に乗ってみたいなと思わせるような記事ばかり。

日本を飛んだターボプロップ機の中には時刻表でしか見たことない機種なんていうのもあったりして、色々と興味深い部分も。

海外でしか飛んでなかったターボプロップ機なんていうのも出ていて、ロシア製の二重反転プロペラのプロペラ機(これの軍用機バージョンはたまに自衛隊がイーグルで様子を見に行っているが…)なんていうのがあって、ちょっと驚くところ。

また、旅客機としては失敗作だったとされるロッキードのエレクトラなんていうのも…。
旅客時としては失敗だったが、哨戒機としてはベストセラーとなったP-3Cオライオンのベースになったものであったりする。

あと、目を引いたのはアメリカにある飛行機の墓場言われる飛行場の数々…。
過去に私も成田で撮っていたであろう機体なんかがいくつも砂漠にあるのを見て、ああこれも時代の流れかなと感じたり。

他にも色々と興味深いところがあって、じっくりとこれは読み進めていきたいところ。

2017年3月16日 (木)

貸切バス事業者への監査で即日全車両使用停止

国土交通省近畿運輸局のニュースリリースに貸切バス事業者へ対して、即日全車両使用停止という行政処分を下したというリリースが出ています。

リリースについてはこちらから。

昨年の軽井沢のスキーバス事故を受けて色々と監査が強化されているとは聞いてはいたけれど、こんな形で監査に引っかかるというのは驚きでしかない…。

運行管理者の有資格者が不在のままバス事業をしていたというのがいまいち理解不能のだけど、それでもなんとか回っていた(違法だけどね)というのが実情なのかも。

即日全車両使用停止ということは、監査が入った時点で監査官がナンバープレートを持って帰ったという意味なのかも。

普通ならば、行政処分で車両使用停止となると、ナンバープレートを外して運輸局に持って来なさいだったはずだけど。

処分された事業者名で検索すると、どうやらインバウンド系で稼いでいる会社の雰囲気を感じる部分もあったりします。
このあたりは色々とありすぎると聞くから…。

2017年3月15日 (水)

JR四国 台湾鉄路局との友好鉄道協定締結1周年相互記念事業

JR四国から、台湾鉄路管理局との友好鉄道協定締結1周年を記念した相互記念事業のお知らせのプレスリリースが出ています。

プレスリリースについてはこちらから。

大きな動きは、スタンプラリーの実施とお互いにラッピング列車を走らせるというもの。

今回の車両ラッピングは…
・JR四国8000系のEMU800風(3月末から)
・台湾鉄路管理局のEMU800のJR四国8000風(6月から)
だそうです。

今までの友好鉄道協定を記念したラッピングというと、台湾側は
・EMU700の京浜急行風
・PP自強の東武スペーシア風

日本側は
・京急2100の台鐵普快車風
・東武200のTEMU2000普悠瑪風

だったかなぁ。

そこにこの新しいパターンが追加になるという感じ。

あちこちで日本と台湾のつながりが増えていくことが興味深いなと感じたりします。
これによって日本人鉄道愛好家の目線が台湾に向いてくれることを期待したいなと思ったりしています。

個人的には台湾の鉄道の時代感は、東北新幹線が開業する2年前の東北本線かなと感じてはいるので、このあたりをギリギリ知っている世代なんかはハマりそうな気もするのだけど。

2017年3月14日 (火)

車椅子で飛行機に乗るにはという動画

車椅子ウォーカーというところが、車椅子利用者と一緒にバニラエアで成田から台北に行くという動画が出ています。

鉄道車両と違って、飛行機で車椅子対応となると、機内用の小さい車椅子が必要だと聞いていたけれど、ちょっと興味深い内容になっていました。

詳しくは以下の動画を見ていただくとして。

やはり空港の制限区域の中でのルートは、ランプバスで移動のコースと同じだなぁと思えたりしています。
LCCターミナルだとボーディングブリッジはないからねぇ…。

何よりも興味深かったのは、東京空港交通のリフト車の客室内の様子。
これって、あまり画像で出てこないし、私自身車内の様子って始めてみたというか…。

こういうのはもっと知られてもいいかなぁと思う。

2017年3月13日 (月)

文化放送 日曜昼間にアニラジ番組

日刊スポーツに文化放送が4月から始める新番組についての記者会見の記事が載っています。

記事についてはこちらから。

どうやら4月9日の11時放送開始で、2時間のワイド番組となる様子。
パーソナリティは阿澄佳奈さんがやるそうです。

文化放送のアニラジ番組というと土日の夜というイメージが強いだけに、そのイメージを打破するかのような日曜日の昼間というのはどういう感じになるのかちょっと楽しみです。

もしかしたら、アニラジブームをきっかけにラジオを聞き始めた当時の高校生が、普通に昼ワイドを聞く年齢層になってきたというのもあるのかもしれません。

TBSラジオが昼ワイドに伊集院光さんを起用した理由の中の一つはそれだと聞くし…。

2017年3月12日 (日)

写真で綴る 飯田線の旧型国電

ネコ・パブリッシングから、『写真で綴る 飯田線の旧型国電』という本が出てきたので買ってきた。

私にとっては、飯田線というと写真でしか知らない(住んでる場所が近くても辛うじてこの時代が見れたかどうか微妙…)ところもあり、色々と興味深い内容だらけ。

たまたまなのか必然なのか、色々と個性的な車両を選んでい集まってきているようにも見えるし、このあたりをこだわるのが真の飯田線好きであるのだろうなぁと思ったりします。

鉄道模型の完成品で飯田線シリーズがこれだけ出てる理由なども、実際に企画した方のインタビューなども出ていて、マニアック度が上がっているような気がします。

今まで手が伸びなかった飯田線シリーズも、なんかいいなぁと思い初めて、つい車両セットを3つほど買ってしまいました。

おそらく、この後にも買い足していくのかなぁと思っていたり…。

2017年3月11日 (土)

ハイスクール・フリート『武蔵』のプラモデルを買ってきた

フジミから出ている『ハイスクール・フリート』のシリーズのプラモデルの『武蔵』を買ってきた。

これはフジミの中でも最新のシリーズである『艦NEXT』に入る部類で、基本は接着剤不要でいわゆるパチ組みでいけるというもの。

同じ『ハイスクール・フリート』のシリーズだと『晴風』の2種類とこれが特EASYシリーズだったかな…。

確かに組み立て甲斐のあるきっとかなぁと思いつつも、時間ができたところで制作に取り掛かろうかなぁと…。

なんか、艦NEXTシリーズ自体の新作で、戦艦『比叡』が出るとかいう話があるのでもしかするとこっちも『ハイスクール・フリート』版が出るのかなぁななんて思っていたり。
普通なら金剛のほうが先に出てくるのかなぁと思ったりするのだが。

2017年3月10日 (金)

札幌の『みよしの』東京進出へ

北海道新聞に、札幌の飲食店チェーン『みよしの』が東京へ進出する方向で動いているようだという記事が出ていました。

記事についてはこちらから。

札幌周辺では名の知れたお店で、カレーと餃子の組み合わせといのが有名なお店だとか。

ラーメンに餃子、御飯のおかずに餃子と言うのはよく聞くケレD、カレーに餃子という組み合わせはたしかこのチェーンだけだったはず…。

なんでも、札幌周辺の賃料が上がってきているので、それだったら東京にでも進出してしまおうかという感じで動いているらしい。

どうやら今月都内の百貨店の物産展へ一度出展して手応えを見るようなことも書かれているけれど、こういう地方で有名なお店が東京に出てきてくれるのは面白いなと思うし、機会があったら言ってみたいなぁと考えていたり。

2017年3月 9日 (木)

台湾鉄道の時刻表が見づらい!

台湾の中央社フォーカス台湾に、台湾鉄道の時刻表が見づらいというのが記事になっています。

記事についてはこちらから。

台湾の立法院の中でこのような質疑に発展してしまったようです。
どう見づらいのかについては、こちらを開いて『時刻表下載』をクリックしたうえで、どれでもいいので對號快車と、非對號快車のPDFを見ていただくとして…。

ここで言う、對號快車と言うのはいわゆる優等列車で、自強号・太魯閣・普悠瑪・莒光号のことを指していて、非對號快車と言うのはいわゆる普通列車に当たる區間車というのを指しています。

この時刻表の驚きなところは對號快車は駅名が縦に並んでいて、上から下へと時刻を追いかけていくのだが、非對號快車は駅名が横に並んでいて左から右へと時刻をいかけていくという作りになっています。

そして、台湾で手に入る時刻表というのが、上に挙げた時刻表下載のものを印刷して冊子にしたものと言うことで、色々と見づらいのは言うまでも無くで。

あと、もう一つの問題は竹南~彰化間で海岸線(通称海線)と台中線(通称山線)に別れてる部分に対して對號快車は、上のほうに書いてある経由を判断しないと時刻表を見誤るという一歩間違うと大変なことになりうる作りになっていたりと…。

『台鉄の時刻表をめぐっては、「すごく読みづらい」として日本の鉄道ファンが独自に日本式の時刻表同人誌を作製するほど。2014年に台湾メディアが大きく取り上げ、台湾でも話題となった。』と記事の中にあるように、本当にどうにかならんのかなぁと思ってる台湾の人たちがそれなりにいるようで…。

台湾の公共交通の規模からすると、日本で言えば北海道時刻表ぐらいの体裁であれば、台湾鉄路局、台湾高鐵、捷運(台北・高雄・桃園機場)と、都市間バスまで入れてそれなりの値段で出せそうな気がするのだが…。

継続的に売れる仕組みがあればいいのだけど。

2017年3月 8日 (水)

北陸新幹線の人身事故の謎

ライブドアニュースに5日に発生した北陸新幹線の人身事故の記事が載っています。

記事についてはこちらから。

人身事故が発生したのは5日の夜、佐久平→上田間を走行中の『かがやき』が異音検知を元に点検したところ、人身事故であるというのが判明したというもの。

この点検等で、運転を見合わせた列車が富山駅に着いたのは日付を跨いで午前4時だったとか…。

それにしても一体何で線路の敷地内なんかに入っていたんだろうというのも謎だし、一部報道では写真撮影目的とか書かれていたりもするけれど、地方都市郊外の夜10時過ぎなんてほぼ真っ暗なはずで、撮影目的で立ち入るのもなんか謎といえば謎。

そもそも新幹線特例法という法律があって、それに引っかかるはずなんだけどなぁ。

一体何がどうなったのかがまだまだわからないというところではあるけれど…。

2017年3月 7日 (火)

横須賀をブラブラと

今日は仕事が休みだったので横須賀までお出かけしてきました。

今回の目的は、アニメ『ハイスクール・フリート』の日付印が今月いっぱいまでだということを思い出し、それで天気も良かったので行ってきました。

結果として、ルートは横須賀逸見郵便局~横須賀汐入郵便局~横須賀金谷郵便局~久里浜郵便局~横須賀浦賀郵便局~横須賀郵便局の順番に回ってきました。

横須賀郵便局と久里浜郵便局以外は、昔で言うところの特定郵便局で、こういうのって平日しかできないから…。

まず京急を逸見駅で降り、横須賀逸見郵便局へ。

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ポストの上にPOPが置かれていたり、入口の風除室もこんな感じになっていたりと、かなり気合の入った感じ。
局舎の中にも気合の入ったディスプレイがありました。

地図を見ると横須賀汐入郵便局が近いので、歩いて行く。

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こちらは外から見えるようにPOPが貼ってあります。

汐入駅前のバス停を見ると、ここから衣笠駅へ行くバスがすぐ出そうなので、とりあえず乗る。
で、乗った後に地図と路線図を照らし合わせると、横須賀金谷郵便局の前を通って、衣笠駅へ行く路線ということで、最寄りの金谷バス停までバスで行く。

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横須賀金谷郵便局はこんな感じでした。

こうなると次に行くのは必然的に久里浜郵便局。

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こちらは局舎の外観だけ…。

久里浜郵便局の次に行くのは横須賀浦賀郵便局。
久里浜から浦賀だと電車で行くと乗り換えだし、バスの本数が多いのでバスで行く。

どうやらこちらも郵便局は駅の前ではなく、駅から2つ目の『ドッグドック前』のバス停が最寄りのようで、なかなかいい選択をしていたような。

車窓から『叶神社』という看板が見えてきて、確か『たまゆら』に出てきたなぁと思い出す。
今回は探訪は後回しということで、降りずに目の前を通過だけ…。

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横須賀浦賀郵便局はこんな感じ。

ここのドッグというのが、浦賀船渠のことで、確か横須賀の同人誌イベントがドタキャンになったときに聞いたような名前だなと…。

このあとは京急で横須賀中央へ。
前から行きたいと思っていた『横須賀海軍カレー本舗』さんで昼食。

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あえてメニューは『艦隊これくしょん』とコラボの金剛カレーに。
もちろん、ポットの中は紅茶。

さり気なくスマホに鎮守府をを出して、旗艦金剛で出してみたり。

そして最後、横須賀郵便局へ。
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これでコンプリート。
平日じゃないことをのんびりと回ってきました。
バスを使うというチョイスが結構うまく決まって、予想以上に効率よく回れた感じ。

今度はのんびりと記念艦三笠でも行きたいなぁ。

2017年3月 6日 (月)

日立製作所 イギリス向け鉄道車両を日中に道路輸送

読売新聞に、日立製作所の鉄道車両製造工場がある下松市でイギリス向けの鉄道車両を日中帯に輸送したという記事が出ています。

記事についてはこちらから。

この手の輸送というのは色々と規制がかかるので、日中帯には基本的にはやらず、深夜帯に輸送するというのが基本なのだけど、市の依頼であえて日中帯に輸送するという形になったのだとか。

日本を代表する鉄道車両製造拠点ではあるし、こういう形で地元の人たちにアピールするのってすごく大事かなぁと思っていたりします。

海沿いの工場だとは聞いていたけれど、製品出荷用の岸壁ってなかったんだと…。

でもかなりの人が集まって盛り上がったようだから、宣伝の効果はあったようにも思えるし。

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