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2017年7月23日 (日)

都市対抗野球を見に行ってきた

今日は友人に誘われて都市対抗野球を見に行ってきました。

友人はJR東日本に勤めていて、一度面白いから見てみるといいよという話もあり、見に行くことに。

都市対抗野球大会の入場券の案内ポスターはこの時期になると駅に貼り出されるけれど、あくまで出場チームの応援と言うかたちになると、受付を通れば無料で見れたりします。

そこで、応援用のタオルとか扇子なんかも渡されて、盛り上がり方が半端ないというのが印象。

社歌とか応援歌とか前もって動画共有サイトで予習しておくと、チームによっては動員された社員のフリとかできるかも。

結果としてタイブレークまで延長になった試合でJR東日本は負けてしまったけれど、こんなに盛り上がるアマチュアスポーツをなんでテレビで中継しないんだろうと思ってしまう…。

高校野球以上にプロ野球に貢献してる部分だってあるのに、中継は殆ど入らないのがまた…。

そうなると六大学野球はどこ行ったというツッコミが入りそうだけど…。

2017年7月22日 (土)

今年もこの季節が…

今年もこの季節がやってきました。

旧暦の6月から8月にかけて、沖縄の奥武島でアイゴの稚魚『スク』漁の最盛期になります。

例年沖縄の新聞社がニュースにするのだけど…。
これが狙ったかのように、『スク水揚げ』という言葉を出して一瞬『スク水』か?と思わせるようなお約束の展開が出てきていたり。

今年の沖縄タイムスの記事はこんな感じ。
ちなみに今年のタイトルは『沖縄・奥武島でスク水揚げ 「昨年よりも大漁」漁師ら笑顔こぼれる』となっています。
更にタグに『スク水揚げ』といれてるあたり、絶対沖縄タイムスは狙って『スク水揚げ』にしてるのでは?という疑念も…。
記事が読まれないと新聞社としては困るだろうしなぁ…。

どうやら沖縄タイムスは2014年以降は、常に『スク水揚げ』という言葉を使っているような感じ。

一方の琉球新報は今年の記事はまだ出ていないなぁ…。
こちらは、『スク水揚げ』の合間に『スク大漁』となっていたり、なんか統一性がないというか…。

さて、沖縄本島の新聞で第三の勢力となりつつある八重山日報はどうなのかとチェックしているが、未だに記事にはなっていないみたい。

辺野古とかも大事だとは思うけれど、夏の風物詩だから奥武島の取材に行って記事にしてくれないかなぁとは思うのだが…。

2017年7月21日 (金)

けものフレンズ 朝に再放送!

今年放送された深夜アニメの中で、あとからじわじわくると話題になった作品『けものフレンズ』。

最初は面白くないとか行ってる人もじわじわとハマっていくというなかなかすごい作品であったり…。

そして、NHKの『ダーウィンが来た!』が、『今話題のサーバル!』と銘打ってサーバルキャットの特集を再放送するとかいうなかなか面白いことになったり、動物園でも今までお客さんがあまり立ち止まることのなかったサーバルキャットの檻の前に立ち止まる人が増えたとかアニメの波及効果は色々とあったようだ…。

そんなな中、けものフレンズの公式Twitterからこんな告知が。

8月14日からテレビ東京系列でアニメの再放送が行われるそうです。
そして放送時間がまた驚きで、朝の7:30からだそうで…。

これでもしかすると、大人だけでなく子供にも人気が出てきたりするのかなぁ…。

2017年7月20日 (木)

韓国技術で開発した軽飛行機…

韓国の中央日報の日本語版に、韓国が開発した軽飛行機の記事が出ています。

なんでも279億ウォン(約28億円)投資して開発した飛行機で炭素複合素材で機体を軽量化し、万が一のときにはパラシュートが出てくるというものだとか。

でも、機体の写真を見るとなんか見覚えのある機体にしか見えなくて…。

軽飛行機に明るい人達の間では、オーストリアのダイヤモンドエアクラフト社製のDA40 DIAMOND STARと良く似ているなんていう話も…。

日本よりも国土の狭い韓国で、軽飛行機がどの程度売れるのかというのもちょっと気になるところではあるが、こればかりは国の航空行政がどう動いているかとも関係しているだけになんとも言えないところ。

万が一のときにパラシュートが出てくると言うと、シーラスSRシリーズだったかなぁ…。
確か航空大学校が今度入れ替えるのがシーラスだったはずで…。

2017年7月19日 (水)

海上保安庁 自前でパイロット養成

読売新聞の報道によると、海上保安庁が自前でパイロット養成を始めるようです。

記事によれば、現状海上自衛隊に委託している固定翼(世間一般で言う飛行機のことね)パイロット養成を自前で行うという形に持っていくのだとか…。

恐らくは事業用の操縦士を取るまで委託だろうから、訓練は小月基地と徳島基地でやっているということなのかなぁ…。

となると今後の訓練にどんな機材を使っていくのかというのがちょっと気になるところ。
現状の海上保安庁の機材から考えると、双発のプロペラ機はビーチクラフトキングエア90あたりにでも鳴るんだろうけれど、最初の単発機がどのようなものが選ばれるのか…。

航空自衛隊や海上自衛隊はオリジナルの練習機であるけれど、航空大学校はビーチクラフトボナンザ(徐々にシーラスに入れ替えるらしいが)、他のパイロット養成課程がある大学だとセスナスカイホークだったかなぁ。

どんな機材で訓練するのかというのもちょっとだけ気になるところ。

2017年7月18日 (火)

高雄軽軌 11月より有料化

中央社フォーカス台湾に高雄軽軌についての記事が出ています。

現状では、籬仔内~駁二大義まで開業していて、残りの駁二大義~哈瑪星については9月開業予定だとか。

ちょっと調べてみたら、高雄博覧館~駁二大義は6月に開業していたようで、これも暫定的には無料となっていました。

4月に行った際には9月開業予定区間は、夏開業予定と告知は出ていたものの、現地を見る限りでは路盤工事の真っ只中で、これは夏といっても中秋節ぐらいかなぁとなんとなく思っていたら、どうやらそのくらいになりそうな雰囲気…。

突貫工事でやればもうちょっと早くなるかもだけど、台風が来たりするとどうしようもないしなぁ。

そして、今まで気になっていた有料化の話。
こちらについては11月から有料になるようです。

どうやら運賃は現金だと30元、ICカードだと25元となる方向だとか…。
果たしてこれを機に悠遊卡で乗れるようになるのかなぁ。
現状では一卡通でしか乗れないという認識でいるのだが。

11月以降に高雄に行く予定をねじ込めないか、ちょっと検討中…。

2017年7月17日 (月)

国際鉄道模型コンベンションの今年のステージイベント

今年も毎年恒例の夏イベント、国際鉄道模型コンベンションが開催されます。

今年のステージイベントの内容が出てきました。
詳しくこちらから。

様々な方々がステージに立つことが告知されていますが、今回の目玉は恐らく元国土交通大臣の前原誠司氏になるのかなぁ…。

他の方々も鉄道趣味界の大物と言われる人たちではあるが、一度はこの人の話を聞いてみたいとなると、元国土交通大臣の出番になるのかなぁと。

一体どんなトークをするのやらというのがちょっと気になるというのも出ていたりします。

ネット上ではゲル閣下(石破茂代議士)も呼べなんて声が出ているが、この2人の超党派のマニアトークとなるとどんな方向に進んでいくのやら…。

政治の話は抜きといいいつも、国防政策なんかだと2人の向いている方向が良く似ているなんていう話もあるし…。

2017年7月16日 (日)

台北機廠跡 報道公開される

読売新聞の報道によると、台北市内にある日本統治下に建設された鉄道車両の整備工場、台北機廠跡が報道公開されたそうです。

公開は今月19日以降、週に2回予約した団体に公開されるようになるのだとか。

2024年を目途に鉄道博物館として整備されるようで、この話が決まった時点で海外の進んが鉄道保存の事例が台湾の鉄道雑誌『鐡道情報』にまとめられたなんて言うのがありました。

そのときに出てたのが…
・アメリカのB&O(ボルチモア&オハイオ鉄道博物館)
・インドの鉄道博物館
・スペインのバルセロナにある鉄道博物館
・片上鉄道保存会

でした。

正直言って、日本を代表する保存の事例として片上鉄道保存会が出ているということには私自身驚いたというか…。

果たして海外の事例を見て、どのような刺激を受けてどんな施設ができてくるのかちょっと楽しみ。

そして、本線から切られる前に取り込まれた車両がどんなものかというのも気になるところであったりするのだけど…。

2017年7月15日 (土)

KATO トランスイート四季島を模型化

KATOからトランスイート四季島の模型化が発表されました。

この手のクルーズ列車を模型化するとなると、色々と費用対効果とか諸々出てくると思っていただけに、まさか製品化を決定するとは思ってもいなくて…。

車両の作りが独特で、それでいて金型を多く設計しなければならないとかそういうのを見ると、模型で持っていると面白いことになりそうだが、完成品は出ないんだろうなと思っていました。

今回は特設サイトも用意され、それで設計段階から色々と見せてくれるらしい…。

値段もおもったより高くないので、買おうかどうしようか本気で悩んでしまうのは言うまでも無くで…。

2017年7月14日 (金)

空港見物で事故…

ヤフーニュースで痛ましいニュースの記事が出ています。

そのタイトルは『空港見物の観光客、ジェット噴流に吹き飛ばされ死亡 カリブ海』と言うもの。

タイトルを見ただけで、どこの空港で何があったかというのがピンときてしまうのが飛行機好きのお約束。

カリブ海にあるセントマーティンという島のプリンセス・ジュリアナ国際空港の近くのマホビーチで吹き飛ばされて死者がでたということは想像に難しくなく…。

このマホビーチ、ジェット機の噴流に注意、危険とか書かれているけれど、フェンスギリギリまで行く人が一定数いるそうで…。

日本の感覚だとこんな危ないところ、間違いなく閉鎖になってるだろうし、ビーチの手前を通る道路だってトンネルになってるだろうしなぁと思えるのがまた…。

とにかく有名な撮影地ではあるけれど、そんなに大型機は飛んできていないという話もあるし、日本から行くとなると日程次第では世界一周になるんだとか。

アメリカのちょっと南にあるけれど、フランスとオランダの統治下にあるそうで、パリのシャルルドゴールとか、アムステルダムのスキポールから直行便も飛んでいるのだとか。

一度行ってみたいけれど、大型機で迫力のある写真を撮るならタイのプーケットのほうがいいよという話もあり…。

2017年7月13日 (木)

THE バスコレクション フレームアームズガール ラッピングバス

今日は、トミーテックの新製品情報の発表日。

発表タイミングというのは、いつ見てもドキドキするもので、出てほしいものが出てきたときの喜びと、こんなのが出るのか!という驚きと両方が出てくるのがいつものお約束。

今回も色々と面白そうなものが出てきた中、一番目を引いたのは…、『THEバスコレクション フレームアームズガール ラッピングバス』であるわけで。

告知文はこちらから。

私も2回立川まで撮りに行ったけれど、コトブキヤのコンテンツで、トミーテックが関係しているものでもないから出ないだろうなぁと思っていただけに、ちょっと驚きというか。

この調子で、ウドラバスでも出てくれないかなと期待したいのだが、果たして出てくるかどうか。

他にも色々と驚きのネタがあったが、今回は省略…。

2017年7月12日 (水)

JR北海道 新型電気式気動車を導入へ

JR北海道から新型気動車の導入についてのプレスリリースが出ました。

プレスリリースはこちらから。

車両はJR東日本がキハ40の代替で導入するものの耐寒強化という形のもののようで、プレスリリースの見た目ではJR東日本向けの新車と大して変わらないかなと言う気がします。

車体も総合車両製作所(J-TREC)のSustinaシリーズのようにも見えるけれどどうなんだろう…。

動力も今までのように液体変速機を使うものではなく、ディーゼルエンジンは純粋に発電用という形になるようで、このあたりも新機軸とでも言うべきか。

鉄道車両用の液体変速機って、現状では1社しか作ってないんだったかなぁと言う気もあり、この辺を考えて電気式というかたちになったのかも。

JR東日本のプレスリリースでは車内については触れていなかったけれど、北海道のプレスリリースにはしっかりと車内の図が載っていて、こうなるのかと思えるのが興味深いところ。

これが今後の標準になっていくようで、ちょっと気になるところ。

2017年7月11日 (火)

台湾の鉄道書を予約する

今日は仕事が終わってから、書泉グランデによって台湾の鉄道書を予約してきた。

今月発売になる鉄道書で、『台鐵全車両 柴油機車・柴油客車』という本。
著者は台湾の鉄道研究の第一人者である洪致文老師。
台湾師範大学の教授をされている方。

著者による著書の紹介はこちら

現地で買うと1000NT$、日本だと税抜き7000円という価格設定だが、15日までに書泉グランデに予約すると税抜き6000円に割引という形になっています。

台湾に行く用事があるのであれば、現地で買ってくる(恐らく台北の台湾的店あたりに行けばあるだろう…)というのができるけれど、現状では台湾に行く予定もないしなぁ。

仮に現地から直接取り寄せたとしても、書泉で買うのと値段は変わらなくなっちゃうしなぁということで予約しました。

書泉がアニメイトグループということもあり、この本を買ってもアニメイトのポイントが付くというのがまたなんとも言えず。

あとは発売になるのを待つばかり。

2017年7月10日 (月)

auスマホのピタットプラン

先週末あたりから、週明けにauが安いスマホ代金を設定して、殆どの人が安くなるプランを出すというニュースがいくつも出ていました。

そのプレスリリースが出てきました。

どうやらパケットを繰り越すという仕組みではなく、階段制の定額料金という仕組みになっているようで、このあたりがどういう形で便利になってくるのかがちょっと見えてこない部分も。

一度は自分のところに来ている携帯電話の請求と突き合わせてみて、それでどうしようかという形になるのかと。

こういう料金制度を出してくるということは、やはり他の大手の会社よりもMVMOに利用者が流れているというのがあるのかなと。

恐らくはこれに追随する形で他社も動くのかも…。

ちょっと様子を見つつ、どうしようかなと。

2017年7月 9日 (日)

福岡の『沖ノ島』世界遺産に

世界遺産の候補として審査されていた、福岡県の宗像大社とその沖にある沖ノ島が一括せ境遺産に登録されることが決まりました。

情報源としては読売新聞をリンクしておこう…。

最初のうちは離島だけと言う感じだったのが、最終的には一発逆転で全部世界遺産に鳴るという非常に喜ばしい展開になったのは驚きというか…。

こうなったということには、きっとこのあたりは混むようになっちゃうんだろうなぁと。

機会があったら行ってみたいなぁとは思っているのだが。

2017年7月 8日 (土)

鉄道コレクション 秋田内陸縦貫鉄道 AN8900

鉄道コレクションの秋田内陸縦貫鉄道が出ていたので買っていた。

現状としては、オリジナルカラーのものが鉄道コレクションの19弾で、そして普通列車用として入れられたAN8800型がA・Bと塗装を変えたものが出ているのに続いて、急行列車用として導入されたAN8900型が出てきました。

ここで、あえてセットAとついてるあたり、もしかすると旧塗装が出るとか、両運転台用のAN8905が出るとか新しい展開もあるのかなぁと…。

確か同型車は廃止になった高千穂鉄道にもいたはずだし、前面だけだとこれと同じ前面のものが南阿蘇鉄道にいたような気もするし、今後また新しい展開でもあるのかな?なんて思ったりもしています。

今後の展開がちょっと楽しみ。

2017年7月 7日 (金)

JR東日本 10月14日 ダイヤ改正

JR東日本のプレスリリースによると、10月14日にダイヤ改正があるそうです。

今回の注目ポイントとしては、現状は駅構内で交流と直流を切り替えている黒磯駅構内が完全に直流になり、黒磯駅の北側に交直セクションが設けられると言うもの。

これだと本社のプレスリリースよりも仙台支社のプレスリリースのほうがよくまとまってるようなので、こちらをリンクしておこう。

先日も、交流と直流の送電設定を誤って交流電車を壊してしまったということもあり、今までもかなり際どい案件があったのでは?と思ったりもしていますが、こういうのを減らすために駅を直流化という形に落ち着いたようです。

現状、黒磯を境に宇都宮方面と郡山方面に分割されている流れが、黒磯~新白河間を交直両用電車と気動車で運行し、郡山からの列車とは新白河で乗り換えという形になるようです。

結構大きな変更点になりそうで、ちょっと気になるところ。

2017年7月 6日 (木)

函館バスのラッピングバスが千葉を走る

函館新聞に函館バスが京成バスに広告を出しているという記事が載っています。

記事によると市川市と松戸市を結ぶ路線に入っているとも書いてあり、写真を見る限りでは市川駅前に止まっていて、市川駅~国府台駅~矢切駅~松戸駅と結ぶ路線に入っているのではないかなという感じ。

路線バスの広告が他社の路線バスに入ってるなんていうのはなかなか珍しいだけに、これを見た人が函館に行ってみたいという気持ちになって、実際にそう動いてくれたら面白いことになるかもしれません。

京成バスは都営バスに東京シャトルの広告を出したりしてるどころか、ターゲットは海外とばかりに、台湾の中興巴士の一般路線車、台湾の國光客運の空港リムジンバス(ということになっているが実は路線固定ではないとか…)なんかにも広告を出してるしなぁ…。

今後どんな展開になっていくのか、ちょっと気になるところ。

2017年7月 5日 (水)

『戦艦比叡の沈没位置を特定し、慰霊したい』というクラウドファンディング

知り合いからクラウドファンディングのお知らせというのが回ってきた。

それが『日本海軍が失った最初の戦艦「比叡」の沈没位置を探し慰霊したい』と言うもの。

どうやら弁護士さんが代表を務めるNPO法人が主体となって、ソロモン海に沈み場所が特定できていない戦艦比叡の場所を特定するのが今回の目的だとか。

ソロモン海というと太平洋戦争の激戦地の一つで、アイアンボトム・サウンド(鉄底海峡)なんて言われて、海底には沈没船の残骸があちこちに沈んでいて、海底を埋め尽くしているなんても言われるくらいのはず…。

サイトによれば、大体の場所は特定できているようで、そのあたりを中心に探すことになっているようです。

ソロモン海に沈む軍艦のうち、戦艦は霧島と比叡だけだけど、霧島の場所は特定されているから、主砲さえ見つかってくれれば、なんとかなりそうな気もするんだけどなぁ…。

正直言って、こういうことをやろうとするとなれば今が一番のチャンスであるのは間違いないわけで、これをきっかけに見つかってくれるといいなぁ…。

2017年7月 4日 (火)

JR東日本 次世代新幹線の実現に向けた試験車を新造

JR東日本のプレスリリースによると、次世代新幹線の実現に向けた試験車を新造し、来年度より試験走行を始めるようです。

プレスリリースの内容によると、2019年度に車両を新造するとか…。
パース図を見ると過去の試験車と同様に前後で形状を変えて比較するというのがありそうな感じ。

どうやら、今まで以上に脱線しにくくする仕組みの導入だとか、更なる乗り心地の向上、そして地上設備や車両の常時モニタリングによるメンテナンス性の確信たとか色々と大きな動きになる気配がします。

見た感じでは速度向上よりも、安定走行に強みを置いているという感じなのかなぁと思えたり…。

速度の向上となると、恐らくは札幌まで新幹線が伸びたときに、東京~札幌を4時間台前半ぐらいにするための研究は次の段階なのかなとも主たり…。

どんな車両が出てくるか今からちょっと気になるところ。

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