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2009年12月24日 (木)

鞆架橋問題に新たな動き

中国新聞の報道によると、先日就任した新しい広島県知事と、福山市長との間で鞆の浦に橋を架ける鞆架橋問題での会談が行われたようです。

その中で県知事は、賛成派・反対派との間での対話を行い、その結果が出るまでは架橋事業を推進しない方針を明らかにしたそうです。

昨年、鞆の浦に行ったときにはこんな結果になるとは思ってもおらず、意外な展開に驚いています。
やっぱり、『崖の上のポニョ』のヒットと前国土交通大臣の『国民的同意』の一言が効いているのかなぁ…。

あとは、いろいろ調べると橋を架けることと下水道の整備がセットになっていたりと、今までの行政のやり方にも問題があったように見えることも…。

まだまだどうなるのか目が離せませんね。

2009年12月23日 (水)

JRバス関東の卓上カレンダー

先日、JRバス関東の卓上カレンダーを買ってきた。
前から卓上カレンダーを出していたのは知っていたけれど、入手できる機会がなかなかなかったのだけど、今年はたまたま入手できたので…。

卓上カレンダーの写真もなかなか良く、そのカレンダーを見ているだけで旅に出たくなるような写真が何枚も出ています。

そんな中で、どう見ても知り合いがJRバス関東に提供した写真があってびっくり。
1枚ははっきりと名前が入っていたけれど、もう何枚か知り合いが提供したと思える写真があったのにもちょっと驚いたり…。
恐らくこれは会社の机の上におくことになるだろう…。
会社では旅好きだってことは隠してないから…。

2009年12月22日 (火)

おかげさまで3周年

ついにこのブログも3周年を迎えることができました。
仕事がいろいろ忙しい中も、コネタを拾うことに力を入れてきたけれど、自分でもここまで続けられるとは思ってもいませんでした。
日々コンスタントにアクセスがあり、それがブログを続ける気力になっているのは紛れもない事実です。

これからも徹底的にコネタを集めつつ、現場主義を貫いてブログを書いていこうと思っていたりします。
まだまだ続けていくつもりですので、どうぞよろしくお願いします。

2009年12月21日 (月)

読んでよかったと思う本の紹介

ブログネタ: あなたが今年、読んで良かったと思う本は?参加数

ちょうどこのブログで取り上げたい本があったときに、ブログネタとして乗りやすいものがあったので、紹介します。

自分が仕事をしていく中で、関わっている管理職のマネジメントにどうにも問題を感じていて、自分自身もマネジメントを勉強しなきゃいけないと思っていたときに、たまたま見つけた本です。

タイトル:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著者:岩崎夏海
発行所:ダイヤモンド社
ISBN:978-4-478-01203-1

マネジメントの大家といわれる、P.F.ドラッカー。
世界で一番読まれているマネジメントの本を、高校の野球部の女子マネージャー、川島みなみが読み始めるところから話は始まります。
女子高生が『マネジメント』を読んでいるあたりが軽い違和感を感じるところではあるのだけど、うまくそれを野球部に当てはめて、最終的に甲子園に出てしまうと言うかなりものすごい作品です。
表紙からして、川の堤防を歩くセーラー服姿の女子高校生という、ライトノベルならばごくごくごくごく普通の表紙なのだけど、その表紙にドラッカーの『マネジメント』とかかれるとその違和感がなんとも言えずおかしかったりします。
さらに表紙をめくると、ジャージ姿の女子高生がドラッカーの『マネジメント』を読んでいる絵が出ていて、その先の内容に一抹の不安を感じてしまうところもありますが、中はいたって真面目な本だったりします。

本屋さんによっては、ドラッカーの『マネジメント』(エッセンシャル版)と並べておいてあるところもあり(確かにドラッカーの関連書になるんだけど)、どう見てもこの本だけ浮いているように見えるのです。
主人公の名前からして、あだち充の『タッチ』を意識してしまうのは、30代の悲しい性か(笑)。
ターゲットは本当に30代のこれから管理職になりつつある人なのかもしれません。

しかも、表紙の帯には『ドラッカー学会代表 推薦』なんていう言葉まで出ているし、発行所を見れば『マネジメント』の日本語版を出している週刊ダイヤモンドの発行元のダイヤモンド社だし、中身はしっかりしたものなのだろうと思い、ついそのまま買ってしまいました。
じっくりと読んでいる途中だけど、今まで『ドラッカー入門』とかは読んでみたけれど、なかなか理解できなかった部分もあったけれど、この本だったら意外と理解できちゃうかも…。

深夜アニメ化されたらしっかり見ちゃうかも(笑)。

2009年12月20日 (日)

来年春のJRダイヤ改正について

JR各社から、来年3月13日に実施されるダイヤ改正についての情報が出揃ったのでまとめてみる。

まずは新駅の開業から。
今回のダイヤ改正で新設される駅は3駅。
・横須賀線武蔵小杉駅(西大井~新川崎間)
・鹿児島本線新宮中央駅(ししぶ~福工大前間)
・鹿児島本線神村学園前(串木野~市来間)
JR東日本のプレスリリースによれば、武蔵小杉駅の乗換通路は暫定開業となり、30分以内であれば改札外での乗り継ぎも可能となるようです。
これによって、恐らく品川以東~南武線各駅の運賃が値下げになる区間も出てくるのかもしれません。
こればかりは、営業キロが公表されないとなんともいえない部分だけれど…。

スピードアップ関連は以下のとおり。
・上越新幹線へのデジタルATC導入によるスピードアップ(平均1分・最大3分)
・東海道新幹線と山陽新幹線を直通する『のぞみ』号をすべてN700系にすることによるスピードアップ
・JR嵯峨野線の京都~園部間の複線化工事完了に伴うスピードアップ

どうしてもダイヤ改正となるとはずせない、列車が廃止になるという噂の真偽…。
・寝台特急『北陸』の廃止
・急行『能登』の廃止

この2つは前々からいろいろ噂になっており、私のところにも10月初旬ごろにその噂が入ってきていました。
そのときは真偽のほどが判断できなかったので、あえてネタにしていませんでしたが…。
個人的には、北陸新幹線の開業までは廃止にならないのかなと思っていました。
急行『能登』は、高崎線の最終列車を兼ねていた時期が長く、高崎線沿線の人達の間では数々の悲劇を生んだと聞いています。
酔っ払って能登に乗って目が覚めたら小諸だったとか、目が覚めたら海沿いを走っていて直江津まで行っちゃったとか、そして寝過ごしたと駅で申告したら駅員さんが手馴れたように対応していたとか…。

また新しい情報が出たら追記していきます。

2009年12月19日 (土)

ワンダーJAPAN 14号

3ヶ月に1度のお約束、三才ブックスの『ワンダーJAPAN』を勝手に宣伝する日がやってきました。
今回、重点的に取り上げているのは、宗教法人の総本部と琵琶湖周辺となっています。
重点的に取り上げている記事よりも、個人的には屠殺場の廃墟の写真がすごく印象に残っています。
牛が牛肉になっていることはみんな分かっているけれど、意外とそのプロセスについては知られていなかったりしている部分もあるけれど、もし業務の支障にならない範囲であれば、実際にこの目でそのプロセスを見てみたいと思っているけれど、果たして見せてくれるかどうか…。
東京都中央卸売市場芝浦市場・芝浦と場のホームページにも、はっきりと『偏見・差別について』なんていうページもあるし…。
いろいろと調べると、と場で目の前で牛が牛肉になっていく姿を見てベジタリアンになるという人もいるなんていうことも書いてあるけれど、たぶん私はそうならないだろうなぁ…。
肉をきちんと食べることが供養だ!とか言って、その足で焼肉屋に直行しそうな予感がする…。
前に知り合いと品川駅港南口の近くにある居酒屋で飲んだあと、お店の外へ出たら牛を積んだトラックが高層ビル群の中へ入っていくように知り合いには見えたようで、かなり驚いていました。
元々と場があった場所の隣に近代的な高層ビル群ができているとは、初めてあのあたりに行った人には理解できなかったのかもしれません。
「今トラックに積まれて入っていった牛は、あそこから出てくるときは牛肉になってる」と言ったらそこに何があるかをすべて分かったような反応をしてくれたので、ちょっと気が楽でしたけれど…。
他にもいろいろと面白い記事が載っているのだけど、驚かされたのは最終ページの模型屋さんの広告。
1/150スケールの団地、しかもスターハウスだったりするのが明らかにターゲットを絞っているような雰囲気を出しています。
そのほかにも、石油貯蔵タンク・精製所・溶鉱炉の模型なんていうのが広告に出ています。
写真を見る限りではヨーロッパ製のものと思われるけれど、あちらの国ではこんなものまで模型になってしまうのかという驚きを感じたりします。
確か外国製の模型だと、トーピードカーの完成品なんていうのまであると聞いた覚えもあるし…。


私自身が、この本の魅力をすべて伝えているとは思っていないので、興味があったら本屋さんで探して手にとってみてください。
きっと面白い世界が見えてくると思います。

2009年12月18日 (金)

どうなる宇高航路

今週の週刊ダイヤモンドの写真入の記事『DeepFocus』に本州と四国を結ぶ宇野~高松航路の現状が出ている。
大きく出ている写真には、車両甲板にはほとんど車はなく、お客さんがまばらに歩いている様子が出ています。
徒歩乗船客と思われる人が車両甲板を歩いている様子からすると、船は四国フェリーで間違いなさそう。宇高国道フェリーであれば徒歩乗船客は専用の通路から降りられるはずですから…。

つい数年前は宇高国道フェリーと四国フェリーがそれぞれ50往復ずつ運航していたのですが、ここ数年は減便が続き、今となっては2社がそれぞれ34往復ずつ運航しているようです。

更に航路によっては、船から三井造船の玉野事業所に係留されているテクノスーパーライナーを見ることが目当てで乗る人までいるんだとか…。

私の知人が教えてくれた中古船売却サイトに、宇高国道フェリーが現在所有している5隻のうち3隻を売却する方向で動いているようです。
新造船を買うために3隻売るのだとは思いたいけれど、今の状況からすると果たして新造船が入るのかが気になるところです。
今でも瀬戸大橋は強風で列車が止まることがあり、そのときにはフェリーで代行輸送をしているはずですから、ここで航路がなくなると一般市民の生活に影響が出るのではないかと個人的には思えます。
中国新聞に新たな記事が出ていて、20日以降、四国フェリーが34往復から22往復に、宇高国道フェリーが31往復から22往復に減便になるようです。
つい2~3年前の半分以下になっちゃうとは驚きです。
いったいどうなっちゃうのか…。

2009年12月17日 (木)

深夜急行バスに接続便

先日開通した、平和交通の高速バスの様子を見に行くべく、東京駅のバス停を見に行ったときに、深夜急行バスに接続便ができているのに気づいた。
接続便ができていたのは、数寄屋橋・東京駅・兜町~幕張ベイタウン・稲毛・都賀・四街道方面の系統。
途中の新検見川駅から、花見川区役所などの本来の深夜急行バスが通らない場所を中心に回り、平和交通本社まで行く接続便なんていうのができている。
公式サイトにすら載っていないのが謎だし、たぶんバス停とバス車内でしか案内していないんだと思う。
公式サイトに載っていないのは、恐らく更新作業が追いついていないだけだと考えられるけれど、せっかくホームページがあるのなら、情報公開すればいいのにと思ってしまう。

それよりも気になるのは、この接続便、どんなバスを使っているんでしょうか?
平和交通には、路線バスにも使えるマイクロバスが何台かあったはずですから、そのあたりの車を使っている可能性はあるとは思えるけれど、時間が時間なので実態調査はできていませんし、する予定もありません。

でも、これがうまくいくと、途中から接続便を出して実質的なスピードアップ(現在のルートがあちこち迂回している)ができるのではないかと個人的に思っていたりする…。

2009年12月16日 (水)

JR東海バスのトピックス

JR東海バスのトピックス記事に面白い記事があると知り合いが教えてくれた。
その内容というのが、年末の『お祭り』として知られるコミックマーケットへ高速バスで行こうというもの。

コミックマーケットへは、さまざまなツアーが企画され、名鉄観光なんかだとどういうわけだか知多武豊駅の隣の上ゲ駅発のツアーなんていうのが昔ありましたし…。
そこへ、JRバスが広告を打つと言うのがかなりの意外性を感じたりするわけで…。
ひょっとすると都市間ツアーバスに対する対抗策なのかもしれません。

JRバスの東京側の車庫は基本的にはJRバス関東の東京支店のはずで、場所は東陽町駅の南側ですから、そのうち本気を出すと、JR東海バスが関連している系統で、お台場経由なんていうのができちゃうのかもしれませんが、果たしてどうなることやら…。

2009年12月15日 (火)

年末が近づく…

いよいよ年の瀬が迫ってきた。
ラジオが好きな自分からすると、年末の恒例行事となると、ニッポン放送の『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』だったりする。
今年も見慣れた銀色の募金箱があちこちに出始めている。
自分自身、盲学校の近くで育ったこともあり、音の出る信号機なんていうのは見慣れていたというのもあるけれど、昔からずっとこの番組が続いているので、毎年少しだけだけど寄付を出していたりする。
YouTubeで探してみたら、テーマ曲が出てきたので貼ってみる。

これを聞くと今年ももう終わりかななんて思えてしまう。
この曲が流れ始める頃には、日本中央競馬会のCMでも有馬記念バージョンになったりしているし…。

2009年12月14日 (月)

羽後町の…

朝日新聞の報道によると、秋田県羽後町の『JAうご』に、あきたこまちの袋に描かれた美少女のイラスト看板ができたそうです。

個人の趣味から、ここまで派手にすごいことになった現状に地元では一部戸惑いが出ているんだとか…。
地元の一般の人の目からすれば、いつの間にかに地元の町が有名になっていたという事実しかなく、女装した男性に驚いたりしたんだとか…。

最後には、この系統の記事のお約束ともなりつつある、鷲宮町商工会へのインタビューで終わっていたりします。


いっぽう、秋田県内では圧倒的なシェアを誇る秋田さきがけの記事だと、淡々と事実だけが書かれていて、微妙な温度差を感じます。

今年夏に秋田には行ったけれど、時間がとれず羽後町までは出かけられませんでした。
来年こそは、羽後町に行ってみようかと思っています。
それまでこのブームが続いていればいいけれど…。

2009年12月13日 (日)

黒い招き猫?

読売新聞の報道によると、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅に住み着いている黒猫『おさむ』のグッズが発売されて、人気が出ているそうです。
前に経済雑誌に『猫にしかできない仕事』と言うタイトルで、駅長猫同士の対面が福島であったなんていう記事にもなっていたし…。
いろいろとメディアに報道されたこともあり、そのおかげで注目度も上がってきているようです。
駅に住み着いている猫を見に行くのであれば、車で直接駅に行かないで、最低でも一区間は列車に乗ってもらいたいなと思っているのは自分が鉄ちゃんだからか?
機会があればまたいろいろと調べたいところがあるので、そのときは『おさむ』にも会えればいいなぁ…。
前回行ったときは会えなかったんで…。
自分が見落としていただけかもしれないけれど。

2009年12月12日 (土)

ゼネコン消滅列島

今週の週刊ダイヤモンドはタイトルどおりの特集で、建設業界について深く取り下げた特集。
その特集の前には、今のハウステンボスの実態が1ページで特集されていたけれど、これが見事なまでに閑古鳥が鳴いている。
オランダの町並みに『長崎皿うどん』の幟がはためいていたり、見た目はハウステンボスの一施設のように見えるけれど、中が場外馬券場だったりと、相当苦戦しているらしい…。
本当にハウステンボスは今のままで大丈夫なのかなぁ…。
そのうち廃墟本のネタにされちゃいそうな予感がしてなりません。

今回の特集の中で目を引いた記事が二つあって、ひとつはダムがたくさんある大井川の記事。
今年は1回もいけなかったけれど、ボランティアで何度も通っている第二のふるさとみたいな場所です。
中流域で掘削工事をして水路を確保している様子が出ていますが、よく見ると重機と一緒に吊橋が出ています。
恐らく、大井川鐵道の塩郷駅の近くで撮られたもので、このアングルから撮るとなると塩郷ダムに併設された橋の上から撮られたものでしょう。
下流域・河口には行ったことはないけれど、中流域の様子を見ている限りでは、やっぱりこうなるのかという印象を受けます。
いずれ水利権の更新が行われるときに、何らかのアクションがあるんじゃないかと思っています。

もう一つ目を引いたのは、鞆の浦の埋め立て架橋問題。
景観を守れという画期的な判決が出たことを取り上げています。
その記事の中で、宮崎駿監督が反対表明をしたとあるけれど、裁判で係争中の間は態度を不明確にしていたんじゃなかったかな?
本心は反対だったんだろうけど…。
世界的な知名度が影響して中止になったと結論付けているけれど、当時の国土交通大臣の地元にはいくつも景観が売りの観光地がいくつもあったりするし、地域づくりに関わることは政治家になる近道であると個人的には思っているし(市会議員とかに自治会長経験者とかPTA会長経験者とか多いし)、ここで中止と言っておかなければ選挙の結果に悪影響を及ぼすのではないかと…。
あと、表立って反対運動をしていた人の中に国土交通省の諮問委員とかをしている先生がいたというのも事実としてありますし…。
鞆の浦の埋め立て架橋問題、選挙の結果で工事を推進していた国会議員(宮沢喜一の息子だったりする)はただの人になってしまうし、工事を推進していた県知事も引退してしまったし、新しい知事は未だに態度を明確にしていないし、これからいったいどうなるのかなぁ…。
いまさら橋を架けるという選択肢はもうないだろうけど…。

2009年12月11日 (金)

C61 20 復活決定!

JR東日本のプレスリリースによると、前から噂のあったC6120の復活が決まったそうです。
最初に噂が出たのは、陸羽東線の試運転のときに起こったD51498のボイラ空焚き事故の後だったように記憶しています。

当時は、C6120のボイラーをD51498のボイラーに乗せ換えるという噂まで出ていたような気もします。
それがもう1両蒸気機関車を復元するというのが驚きといえば驚きだし、JR東日本だからこそできるのかもしれません。

C61はD51のボイラーを使って、下回りをC57とほぼ同じものにした機関車ですから、部品の保守等を考えると意外と効率のいい選択なのかもしれません。
蒸気機関車のボイラーは特殊な部分があることもあり、国内で同形の機関車が動いていないと、ボイラー検査が相当面倒なことになると聞いたことがあり、そんな中で新たに機関車にバリエーションが増えることは非常に良いことだと思います。

これにあわせて、旧型客車を7両整備するとあるけれど、今ある客車を整備するのか、それともどこかに保存している客車を復元するのか非常に気になるところです。

そして、どのような整備がされるのかが非常に気になるところだったりします。

2009年12月10日 (木)

鉄道名車モデル&プロフィール EF58

ネコパブリッシングから、タイトルのとおりの本が出たので買ってきた。
旧型電気機関車の中でもスマートなデザインで人気のあるEF58の全車両の写真が出ていて、しかも模型の資料としても使えるように、模型の作例とか鉄道模型で出た製品のカタログみたいになっているページもあったりする。

これで初めて気づいたのは、関西と関東で青色が微妙に違うということ。
単純に色が褪せたのではなく、元々のペンキの色が微妙に違う感じがするのが面白い。

全車両の写真を見せられると、個性的な機関車も何両か出ていて、それを見ていると、強烈な個性を出している機関車を模型で再現して手元においておきたいという気持ちが出てくるのは模型好きとしてはごく普通のことなのかなぁ…。

2009年12月 9日 (水)

模型雑誌の作例

模型雑誌『モデルグラフィックス』に、アオシマやフジミから出ている特殊荷役シリーズの作例が出ていた。
朝霞製作所のターレットトラックは魚屋さん仕様になっていたり、ニチユのエレトラックは八百屋仕様にされていたり、フォークリフトもなかなかリアルに表現されていたりする。

それで驚いたのは、それぞれを操っている人間のフィギュア。
どう見ても魚屋の親父が泉谷しげるにしかみえない。
八百屋の若旦那が小川直也にしか見えない。
フォークリフトのオペレーターが北の将軍様にしか見えない(笑)。

作例の記事を見てみると、ミリタリーモノのフィギュアの首から上を交換して小川直也っぽくするものとか、北の将軍様みたくするものがあるらしい…。

こんな変わったものがあるんですねぇ…。

2009年12月 8日 (火)

品川駅の『お好みそば』閉店へ

品川駅11・12番線の東京寄りの立ち食いそば屋は、『お好みそば』といわれて、そばの食券さえ買えば、カウンターの上にある具が入れ放題というそば屋がある。

そのそば屋が品川駅のホーム改良工事の影響で12月16日で閉店になってしまうそうです。
何度か行ったことがあるけれど、あの独特の雰囲気がなくなるのはちょっと寂しい気がします。
できることならばどこか他のお店ででも続けて欲しいという気持ちもあったりします。
ホームの改良工事とは言われているけれど、エスカレーターもエレベーターもあるだけに、いったいどんな工事が行われるのか非常に気になるところ。
田町から品川にかけての車両基地もほとんど使われず、東京機関区の跡はほぼ更地になってしまったし、いずれあのあたりの線路の配線を変えて新しい街ができるのかもしれない。
そのときにはひょっとすると今は遠回りをしている東海道本線自体が付け替えられて、それによって品川駅のホームが新たに作り変えられるのか?なんていうことも考えられるだけに、閉店後に品川駅のホームがどうなるのか見ていきたいところです。

2009年12月 7日 (月)

団地のプラモデル

前にもブログでネタにした、アオシマ文化教材社の団地のプラモデルを買ってきた。
二棟分のパーツが入っていることもあるけれど、各フロア毎に内装などを表現できるパーツが入っていて、そこそこ大きな箱の中にはパーツがぎっしり入っています。
一度中のパーツ数を確認するために箱から出してみたのだけど、その後もう一度箱に戻すとちゃんと蓋が閉まらなかったり…。

試しに1棟組み立ててみましたが、パーツの合いも良く、うまく工夫さえすれば数時間で組み立てられると思います。
私自身、だいぶ長い間団地住まいをしていたので、自分が住んでいたところとは微妙にタイプは違うのだけど、なんとなく懐かしい感じもしました。
個人的には、窓のサッシは茶色ではなくアルミサッシにしてくれたほうが良かったのだけど…。
建物の階段は見える側にはちゃんと階段が再現されていて、覗き込まないと見えない側については階段の表現が省略されていたのは潔いと言うかなんというか微妙な気持ちになります。
せっかくなら見えない部分も階段にしてくれれば良かったのにという気持ちもあったりします。
団地でエレベータなしで5階建てというのは、年代的に限られるはずなのでなんか建物が大きく見えるのは気のせいか…。

一応、『建築ロマン堂』というシリーズになっているようなので、このあどどんな建物が出てくるのか気になるところです。

2009年12月 6日 (日)

競馬の法律って変わった?

先日、競馬の有馬記念に関するチラシを配っていたのでもらってきた。
もう有馬記念の時期なのかと思うと、一年が過ぎるのが早いなと思えたり…。
そのチラシに書いてあった一言がちょっと気になりました。
その一言は『未成年者は勝馬投票券を購入できません』というもの。

いつから、成人の学生は馬券を買えるようになったのだろう…。
いったいどういうきっかけでこうなったのか気になるところ。



ひょっとすると、大学生が競馬をやっている実態に合わせただけなのかもしれないけど…。

2009年12月 5日 (土)

コンビニのような…

今週の週刊ダイヤモンドに、愛知県の半田市にできたコンビニのような建物が出ていた。
見た目もほぼコンビニエンスストアみたいなものなのだけど、それが銀行の支店だったりするわけで…。

そういう変わった支店を作ったのは、岐阜県を中心に支店網を広げている大垣共立銀行。
今までもいろいろと変わったサービスをやっていたことでも知られています。
サービスをとことん追究していたったら、コンビニのようになってしまったのが真相のようです。

一度機会があったら行ってみたいけれど、口座すら持ってないし、口座を持つ意味があるのかどうか微妙なところだったりもするわけで…。

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