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2006年12月23日 (土)

忘年会

@nifty汽車旅フォーラムの忘年会に行ってきました。

今年の忘年会は、わたらせ渓谷鐵道の料理列車(しかも我々の貸切!)で行われました。

ここ3年連続で参加していますが、今までどんなところでやったかと言うと…

Hitachi 一昨年は今はなき日立電鉄。

日立電鉄がやっていた『呑電日立号』を利用して行いました。

 

Chouden 昨年は銚子電鉄の『澪つくし号』。

冬にこれに乗るのは我々くらいだけでしょうか?

このときは定期列車併結で、一般人の視線が痛かった…。

Maxetc  ちょうどこの時期にマックスコーヒー30周年記念で缶のデザインの復刻版が発売されていて、そのときのものを並べてみました。

マックスコーヒーとサッポロクラシックとオリオンビールが並んでるのが何とも…。

 

ここまでが去年・一昨年のネタで、今年は…。

Hensei 今年使用したのは、わたらせ渓谷鐵道のお座敷列車、『サロン・ド・わたらせ』です。

元々は、JR高崎支社のお座敷列車『やすらぎ』で、あちこちにJR時代の痕跡が残っていました。

 

Watarase 車内の様子はこんな感じです。

『やすらぎ』時代を知らないので何とも言えませんが、お座敷列車としてはごく普通に思えますが…。

最低限の改装をしているだけという話もあるので、ほぼJR時代そのままではないでしょうか。

足元は掘りごたつになっていて、それぞれにホットカーペットが敷かれていました。

 

Ryouri 料理は、桐生の『若宮』さんのゆば料理でした。

酒類は幹事の手配で持ち込んだもので、中にはいわゆるプレミアムビールと呼ばれるものも入っていて、その中から個人的に気に入っている、『よなよなエール』をチョイス。

他にはプレミアムモルツや、プライムタイムもあったようです。

 

料理を味わいつつ、飲みながら足尾までお座敷列車で移動。

そのあと後続の普通列車で間藤まで行き、そのあと間藤から徒歩で足尾まで戻りました。

一部の人たちは、日光市営バスで足尾本山まで行ってきたようです。

そのあと、再びお座敷列車で大間々まで戻り、大間々から徒歩で東武赤城駅へ。赤城駅から特急りょうもうで浅草へ。

Kamiyabar そのあと、浅草駅のすぐとなりの神谷バーで宴会。

名物の『電気ブラン』や『ハチブドー酒』を味わってきました。

普通の飲食店ではまず置いていない、アサヒスタウトの扱いがありました。普通の酒屋でさえ、1ケース売る自信がないから仕入れないと言うビールです。

この画像の前の道を右に行って吾妻橋を渡るとアサヒビールの本社があるので、その影響かも知れませんが、国産ビールはアサヒビールしか置かれていませんでした。

神谷バーの創業者の神谷伝兵衛は、名鉄三河線の母体になる会社の社長をしていたこともあり、犬山の明治村でも電気ブランが味わえるそうです。

(この写真は出発前に撮ったものです。)

また来年も汽車旅フォーラムは忘年会を企画しているようなので、日程を合わせて参加したいと思っています。

もう今から来年の忘年会を考えてる我々っていったい…。

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