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2007年1月 6日 (土)

猫の駅長

新聞各紙の報道によると、和歌山電鐵の貴志駅に猫の駅長・助役がお目見えしたようです。

報酬はキャットフードと言うことですが、どうやら任命にあわせて立派な駅長室まで作ったようです。

Kotora1 猫駅長と言うとこちらもだいぶ前から知られています。

この猫、名前を『コトラ』といい、岡山県の片上鉄道保存会の会員の飼い猫だそうです。

列車が動く日になると、吉ヶ原駅のホームにつながれています。

この制帽も凝っていて、サイズが小さいながらもちゃんと金の線が2本入っています。Kotora2

実は『コトラ』にはもう1バージョンありまして…。

こっちは制帽ではなくヘルメット着用の姿です。

こっちは猫駅長ならぬ、猫保線区長でしょうか?

この姿で軌道巡回(一般的には散歩と言う?)でもしてくれたら面白いのでしょうが、保存会の人たちも運転日はけっこう忙しいようなので、さすがにそこまでは期待できないでしょう。

片上鉄道保存会は毎月1回第一日曜日にボランティアの手によって列車の展示運転を行っています。

会員は全てボランティアで参加とのことで、どの人も鉄道が好きでやっているような印象でした。

Yanahara 

304+702の2両編成

Kt_3r

DD13551+トラ814+ホハフ2003の3両編成

 

 

1枚が悪天候で、もう1枚がいい天気なのは、私が2回訪問してるからです。

公共交通機関だけでのアクセスは厳しいけれど、機会があればまた行こうかと考えています。

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コメント

はじめまして。
1月7日。吉ヶ原は直前に降りだした牡丹雪でたちまち銀世界に。「警戒/大雪」の表示が駅に掲出されて、視界不良の為に始発出発の目処がたちませんでした。分岐器では融雪カンテラが燃え始めました。

寒さの為、待合室のストーブも能力不足。
始業検査を終えた車両はエンジンがかかったまま線路に積もった雪に立ち往生。ホームや通路の除雪をたくさんの人で懸命に行なうにも関わらず次々に積もる雪に成す術がありません。

ホームで足止めになったたくさんの人たち。
このまま中止になってしまうのか・・?!

そこへ・・・
本線からイエローランプを灯した除雪部隊がゆっくりと1番線に進入してきました。
除雪の軌陸車を指揮し、コトラ駅長自ら乗車して駅に到着です。「ヘルメット忘れた(笑)」

これにより、柵原方面への進路は安全は確保され、2番線で待機していた気動車が無事試運転に出発してゆきました。
2便ウヤ。1時間の遅れで11:00より
ほぼ正常なダイヤに戻りました。

めでたしめでたし。

「駅長猫コトラの独り言~」っていうページがありますよー
ちなみに、コトラの由来は貨車トラ814からです。

>Shiotaさん
いらっしゃいませ。
雪の吉ヶ原、一度行ってみたいですねぇ…。
保存会のサイトを見ると、雪は幻のようにすぐ消えてしまったとか…。

軌陸車は近いうちに必ずネタにしますので、ご期待ください。

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