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2007年3月10日 (土)

大物車を見てきました

大型変圧器を鉄道で運ぶ時に使用する大物車を見に行ってきました。

見に行った場所は市原市にある株式会社日本AEパワーシステムズの構内です。

今回は、株式会社日本AEパワーシステムズ様のご好意で撮影することが出来ました。

紹介する画像は、株式会社日本AEパワーシステムズ様の許可を得て、同社敷地内で撮影したものです。

Aps280b2f 大物車シキ280B2。

合併前の富士電機の社名板をつけています。

この社名板についているひっくり返すと…。

Aps280b2a 現在の社名になるようになっています。

続いて、シキ160。

Aps160こちらは車体に直接富士電機のプレートが付いています。

Aps600 シキ600。

現在でも、大物車で運ぶ変圧器の試験に使われているそうです。

これら3両は現在、社内で保管されている状態になっているそうで、これからも末永く残って欲しいと思います。

貨車があると言うことは機関車もあるわけで…

Apfdt11 富士電機が発注したFDT11。

1965年日本車輌製の20トンのロッド式の機関車です。

最近動くことはめったにないようです。

Aph25td 現在の主力機、日立製の25トン機。

エンジンはキハ20などと同じDMH17Cを搭載しています。構内の移動で距離も短いと言うことなので、20~25トン機で用が足りるようです。

Apsant そして、入換用のアント20。

エンジンは富士ロビンエンジンで出力は19馬力。

総重量も1トンちょっとなので、人間が3~4人で押すと動きます。

これでもシキ280クラスを動かすことが出来るようです。

Aptri 最後にシキ600+シキ160+シキ280の3重連を見ました。

重さだけ考えるとシキ600が95トン・シキ160が39.5トン・シキ280が72トン。車両だけでも3両で200トンを越えるものすごい列車です。

今度こそは営業中の大物車を見てみたいものです。

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