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2007年5月 4日 (金)

ゴールデンウイーク 旅行4日目

旅行の4日目。

今日の当初の予定は、笠岡で鉄道創業時の古レールを見た後、尾道に行ってレンタサイクルで因島を目指し、そして岡山へ引き返すという計画。

朝、とりあえず今夜泊まるホテルに向かい、着替えなどをホテルに置いていく。これで身軽に行動ができるし、必ずチェックインするという意思をホテル側に明確に示すことが出来るので、時々使う方法だったりする(個人的にはアーリーチェックインを超えてモーニングチェックイン(笑)なんて言ってる)。

岡山8:19発 普通徳山行き クハ115-337

まず、岡山から普通列車で笠岡に向かう。途中の金光にも鉄道創業時のレールを使用した柱があるが、今回はパスして笠岡へ。

笠岡9:02着

504001 これが鉄道創業時のレール。

今のレールと違い、上下が同じ形となっており、当初の目論見では片方がすり減ったら裏返して使うつもりだったらしい。

でもその目論見は外れ、今のレールの形になったのは周知の通りです。

504002 笠岡で待っていたときに反対方向から来た列車。

ヘッドライトをシールドビームに交換しているのですが、もともとの白熱灯のカバーをそのまま活かしているせいか、ちょっと変な形になっている。

一部には乳首に似ているので『チクビーム』なんていわれていたり…。

笠岡9:20発 普通三原行き モハ114-5829

笠岡を出て尾道へ向かう。

尾道9:54着

駅に着いたその足で、レンタサイクルの受付に行くと、自転車は全て出払っていた。仕方がないので、古寺巡りをしつつ、午後はバスで今治へ抜けるべく方針を変更。

尾道でどうしても行きたかったのが御袖天満宮。

私のお気に入りの深夜アニメ『かみちゅ!』のモデルになった神社で、今瓦の葺き替えをしています。

50401 実はここに来るのは4回目で、今回訪れるとこんなノートが…。

実にものわかりのいい宮司さんには頭が下がります。

周りにかかっている絵馬も天神様と思えない内容ばかり。

私もそんな絵馬を過去に奉納しているので、人のことは言えませんが(爆)。

御朱印を頂いた後、宮司さんの奥様と話をしていのだけど、そのときに『9月はお見えになりましたか?』と聞かれ、『残念ながら』と答えた。

この『9月』と言うのは、『かみちゅ!』オンリーの同人誌のイベントが尾道駅前の『しまなみ交流館』であり、そのときに集団でお参りした人たちがいたのは私も知っていたから…。

つまり『かみちゅ!ヲタであることがバレていた』わけで…。

境内に目をやると、他の聖地巡礼者がいたので、『絵馬を奉納したいなら今のうちだよ』って声を掛けておいたが、そのあとどうしただろうか…。

そのあと昼食を済ませ、バスで尾道へ向かう。

尾道駅前12:30発 尾道市交通局因島土生港行き 福山22く1317 局番245

しまなみ海道が開通した頃は、尾道から今治への直行バスがあったのだが、数年前に廃止されてしまったので、因島土生港行きで因島大橋まで向かう。

因島大橋12:56着

因島大橋バス停は、大浜パーキングエリアの一部を使っているバス停になっていて、乗継の間でトイレ休憩も可能な場所にある。

バス停の手前に変な位置に止めていて、車の通行を妨害しかけている車がいて、さっきまで乗っていた市営バスの運転士が舌打ちしているのを聞いていた私と他のお客さんとで、パーキングエリアの係員に注意してくれと頼みに行ったところ、全く動こうとしない。

挙句の果てには『お客さんが注意してください』とか言い出す。

おーーい、それでいいのか???

一応本四高速には連絡を入れておくけど…。

結局、私ともう1人の人で持ち主を見つけて移動させたけど、本来はパーキングエリアの係員の仕事だろ?

こんなことなら指定停留所ではない向東で乗り継ぐんだった…。

因島大橋13:14発 せとうちバスしまなみライナー 愛媛22か1340

ここからバスで一気に今治に向かう。

50403 途中の大三島のバス停に止まってるときに撮った、しまなみ海道の多々羅大橋。

手前側が今治市、奥が尾道市。

今治駅14:08着。 14:53発 しおかぜ22号 2113

今治からはしおかぜ22号といしづち22号を乗り継いで高松に向かう。別にそのまましおかぜ22号で岡山に向かっても良かったが、時間的に瀬戸内海の夕焼けを見ることが出来ると思い、高松から宇野経由で岡山に向かうことにした。

来た列車は『アンパンマン列車』で、列車一面にアンパンマンのキャラクターが描かれていた。

側面を見れば、アンパンマンのキャラクターは電車ごっこをしているし、天井にもキャラクターのシールが貼られているし、案内放送のチャイムはアンパンマンマーチだし…。

沿線の子供たちにも人気があるようで、親子連れが熱心に手を振っている。

いつもトラストトレインのボランティアで列車の中から手を振っているので、ついついいつもの癖で手を振り返してしまう(^^;;;。

これで少しでも鉄道に興味をもって、鉄ちゃんになってくれればいいが…。

多度津 16:13着 16:16発 特急いしづち22号 8205

多度津でとなりのホームの特急に乗り換える。

車掌は『高松行』の紙を持って案内をしていた。

ガラガラの特急は、定刻どおりに高松に着いた。

高松16:43着。

近くを走るコトデンの写真を少し撮った後、宇野行きのフェリー乗り場へ行く。その途中で見かけたレンタカーの看板にこんなものが。

50404 うどん巡り専用レンタカーなんていうものが…。

なんでも、レンタカー屋の社員がうどん屋の場所を手でカーナビに入力したものだとか。

地場のレンタカー屋さんだから、大手には出来ないかゆいところに手が届くサービスと言えるのではないかなぁ…。山奥の一軒家のうどん屋めがけて県外ナンバーの車やレンタカーがゾロゾロと列を連ねているという話も…。

50405 宇野と高松を結ぶ航路は二つあり、一つは四国フェリー。もう一つは宇高(うたか)国道フェリー。

前は、一番手前にある本四フェリーも独自に運航していたが、今は四国フェリーとの共同運航となっている。

夜になると、ネオンサインが点灯してかなり熾烈な客引き合戦が繰り広げられているという…。

過去に宇高国道フェリーには乗っているので、今回は四国フェリーに乗る。

高松港17:39発 四国フェリー 第八十五玉高丸

50406_1 今回乗った船は第八十五玉高丸。

季節柄、マストに『こいのぼり』が泳いでいます。

四国フェリーと言うと社歌が一部ネット上で人気が出ていたりしているようです。

確かに歌詞もいいし、それがまた船のイメージに合っている。

船内で流れる部分の歌詞は

『汽笛が咽ぶ霧の夜も 白波吠える時化の日も

力を合わせ腕を組み 進む我らが四国フェリー』

というもの。

実はこのあとに、『守れ安全 果たそう使命 四国フェリーに栄えあれ』と続く。

何かの記念で社歌のCDでも売ったら、ネット上で爆発的にブレイクして、日本ブレイク工業みたいに一躍有名になれるかも…。

50407 最初の狙い通り、瀬戸内海の夕景を堪能することが出来ました。

たまには船旅もいいものだと感じ、宇野港に着く。

宇野港18:39着。

歩いて宇野駅前まで行く。

宇野駅前18:49発 両備バス 玉野渋川特急 岡山200か597 社番F0412

ここからは宇野線に乗らず、両備バスの特急バスに乗る。

外観は両備グループのデザイン顧問である水戸岡鋭治氏によるもので、レインボー号という愛称もあるため虹をイメージした七色のカラーになっている。

車内には無料の飲料水などがあったが、誰も使っていなかった。

あとで地図を見てみると、列車とは全く違う場所を通り岡山に向かっているようだった。

岡山駅19:37着。

所定よりも若干早い時間に岡山に着いて本日の旅は終了。

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