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2007年7月 9日 (月)

和製ガウディに新しい持ち主現る!

大林宣彦監督の映画や、深夜アニメの怪作『かみちゅ!』のモデルで知られる広島県尾道市。
その町の中に、『和製ガウディ』と呼ばれる家があります。
Gaudi
千光寺山の斜面に建っている建物で、その独特なデザインから『和製ガウディ』とか『ガウディハウス』といわれているようです。
深夜アニメ『かみちゅ!』のファンの方には、『のれんまたぎの家』といえば分かりやすいでしょうか。
私がオススメに入れている、jinnさんの『尾道jinnのブログ』で紹介されていましたが、このたびやっと新しい持ち主が現れたようです。
尾道市内は、現在尾道市の委託を受け、日本ナショナルトラストが街並みの調査をしています。
確かこのあたりも調査対象に当たっているはず…。
尾道の空き家、再生しますと言うブログを管理している方が住むべく動いているようです。
なんでも25年も人が住んでいなかったそうで…。
尾道の斜面にへばりつくような街並みは、とても魅力的でいい町なのですが、足腰が弱ってくるとどうしてもつらくなってしまうようで、手放す人もそれなりにいるのだとか…。
大林宣彦監督の映画の舞台になった家の中にも廃墟になっているところもあるらしいし。

地元を愛する気持ちがここまで動かしたのだと思います。
また機会があったら尾道に行って、どうなったか見てみたいと思います。

(7月15日、新しい持ち主の方のご指摘により、タイトルと本文の一部を修正しました)

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