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2007年7月26日 (木)

難攻不落の郵便局

旅行好きの人の中には、旅先に行って一定額を貯金するという『旅行貯金』と言うものがある。
レイルウェイライターとして名高い種村直樹氏が提唱した言葉とも言われている。

郵便局の中で行きたくても行けない郵便局がある。
その局は…
宮内庁内郵便局!
東京のど真ん中にありながら難攻不落の理由は、宮内庁と言う場所にあるからではないだろうか。
私がネット上で見た撃沈例。
1.一般参賀に行く…そもそも一般参賀は祝日だから郵便局が休み!
2.宮内庁内郵便局に局留め郵便物を送る…局員が郵便物を持って門まで来るのだとか…。
3.情報公開制度を使って宮内庁に行く…通路を指定されていて、そのとおり行くと郵便局に行けないらしい

もちろん成功する方法もあるんだけど、どれもこれも正攻法ではあるけれど、そこまでたどり着くのが大変なものばかり…。

行けない行けないと分かっていても行きたくなっちゃうのは愛好家の悲しい性なのでしょうか…。

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コメント

昭和の頃は、「ここが俺の住所地だ」と言い張って突破しようとした人もいたらしいw

私は12年前、奇跡的に営業時間終了後の宮内庁内局に訪問することができ、30人分の通帳に預入する大役を果たしましたが、私自身は事情あって預入せずに帰りました。

まあ、戦後50年の節目(の前日)に乾門を突破して赤い絨毯が敷かれた宮内庁内にTシャツにジーンズというラフな格好で入ったという事に満足しています。

>あかうまさん
「ここが住所地」とはまた大胆な…。
新書で、『郵便局を訪ねて1万局』という本があるのですが、この著者は、宮内庁の知り合いに頼んで庁舎の中に入れてもらったんだとか…。
一部ネット情報では、宮内庁御用達の店の人が商品を届けに行ったついでに預金したなんていう噂も…。

郵政公社の郵便局一覧にある、護衛艦の中の郵便局というのもちょっと気になる存在だったり…。
手紙や小包は物理的に届けることができないはずですから、手紙は全部電子郵便とかファックスで送られてくるのかも…。
仮に郵便局のある護衛艦が見学対象になったとしても、郵便局までは行けそうにないし…。

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