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2007年9月15日 (土)

津和野とやまぐち号

今日は、玉造温泉を出て津和野を経て広島まで行く予定を立て、実行に移す。
Srimg_0037今日乗る1本目は、キハ187系スーパーまつかぜ。
山陰本線の高速化事業で導入された車両で、ディーゼル特急とは思えないかなりのスピードで走っていきます。
途中の大田市で人の入れ替わりがかなりあったのには驚き。
どうやら世界遺産になった石見銀山へ向かう人が多かったようだ。
一度普通列車に乗り換えたあと津和野へ。
Srimg_0042津和野駅前にあった水飲み場。
ちゃんと蒸気機関車をイメージしたものになっています。
ご丁寧にC571のナンバーまで彫られています。
運行開始からかなり長い期間がたっているので、観光資源としてかなりのウエイトを占めているのではないかと。
Srimg_0048_2
そのあと近くの築堤にホンモノを撮りに行く。
駅が近いこともあり、煙の迫力がありませんが動いている機関車が撮れただけ満足。
そもそも蒸気機関車の燃料として使っている石炭が無煙炭なので、昔ほど派手に煙が出ないのは仕方がないといえばそれまでなんだけど…。

Srimg_0055津和野と言えば、軍医・作家として知られる森鴎外の出身地。
生家とそのとなりの資料館を見学してきました。
学校の授業で『舞姫』は習っていたので、どうしてもベルリン時代のコーナーになると目が留まってしまう。
よくよくみると、森鴎外自身がドイツ人の女性と恋に落ちたという事実が…。
あの小説、自伝だったのか?
家系図を見ると、森鴎外と哲学者西周(にし あまね)が遠縁関係にあり、しかも生家が近くだと言うので見にいく。
Srimg_0063
こちらが西周の生家。
森鷗外の生家とは川を挟んだ向かい側と言う近さ。
このあたりは駅から2キロ近く離れているので、歩いてくる人は少なく、レンタサイクルがないとちょっときついかも。
そのせいか、観光バスで来るツアーの人は少なかったような…。
Srimg_0067
このあと、日本五大稲荷神社の一つ、太皷谷稲成神社に行く。
ちょうど御朱印帖がいっぱいになったので、ここで新たに御朱印帖を手に入れる。
これからは、神社と仏閣で別々の御朱印帖に集める形を取るために…。
仏閣用はそのうち手に入れるつもりで何時か機会を伺うことにする。
Srimg_0130そして本日のメイン、SLやまぐち号。
どこでも機関車の前に集まって写真を撮るのは一緒ですね。
機関車だけの写真を撮ろうとすれば大変ですが、盛り上がっている雰囲気が出ればそれでいいでしょう。
SLに向かって手を振る子供たちが多く、いつもの癖で手を降り返してしまう。
まぁ、これで少しでも鉄道に興味を持ってくれればいいか。
相席になったのは、私と同じ千葉からやってきた人。
なぜかやまぐち号の中で千葉ローカルの話をしてしまう(爆)。
微妙に生活圏が被っているようで、どこかで会ってしまいそう…。
このあと、ひかりレールスターの自由席に乗って広島まで行って今日の日程を正常に終了。


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