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2007年9月25日 (火)

歴史や地理の不得意は家庭の影響?

週刊ダイヤモンドで連載されている、『仕事力、家庭力をグングン伸ばす 大人の陰山メソッド』という連載がある。
今回はこれが面白かったので紹介します。

以下斜字部引用
社会科の得意不得意は、親の関わり方にかなり影響されるように思う。
お父さんが歴史好きで家に歴史小説があり、テレビでも歴史に関連する番組をよく見ていたり、地理が好きで「地球大紀行」のDVDが揃っていたりすれば、子供は幼い頃から興味を持つだろう。
学校で習い始めた時には、「すでに知っている」ということが自信になって、さらに深く学びたいという動機付けにもつながるはずだ。
結果、社会化が得意な子になる確率が高い。

さて、自分の場合はどうかとちょっと考えてみた。
親が言うには物心が付いたころから鉄ちゃんだったという。
確かに時刻表は飽きるほど見ていたような気もするし、その頃から自然と知識を得ていたんだと思う。
そして、今はJR・私鉄の完乗を目指している(やっと折り返し点を通過したばかりだけど…)。
昔の政府広報のパロディになるけど、『鉄ちゃんやめますか、それとも人間やめますか』っていうレベルまで来ちゃったのには自分でも笑えてしまう。

この陰山メソッドで知名度がグンと広まった尾道市立土堂小学校を撮った写真があるので掲載します。
Srimg_0037これを見て、中学校だろ?と言ったあなた、『かみちゅ!』の見過ぎです。
高校だろ?って言ったあなた、『ぱすてる』か大林映画の見過ぎです。
作家の林芙美子氏や、映画監督の大林宣彦氏の母校でもあるようです。
ちなみにこの画像を撮ったのは2006年の1月。
このときの校長先生は陰山先生でした。
『かみちゅ!』に出てきた校舎裏のプールはなく、墓地だったのが印象に残っています。

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