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2007年10月26日 (金)

野口悠紀雄氏、ボランティアについて語る

週刊ダイヤモンドに、超整理術などで知られる野口悠紀雄氏がボランティアについて書いていた。

元々は寄付行為についてのネタではあったんだけど、その続きで…。

引用ここから----
なお、寄付と同じことが、「ボランティア活動」についても言える。
これは、本来は自己犠牲によって行う活動のはずである。
しかし、「有料ボランティア」という制度があるし、ボランティア活動が大学の単位として認められる場合もある。
こうしたことが普通になれば、人びとはボランティア活動で報酬や単位を得るのを当然と考えるようになり、自己犠牲の精神など忘れてしまうだろう。
----引用ここまで

私自身ボランティア活動に関わっていますが、報酬を得ることは一切考えていません。
そもそもボランティアという言葉の語源は、徴兵制度がある国での志願兵だと聞いたことがあります。
確かに国の政策として、中学生へのボランティア活動の義務化なんてことが言われています。
ボランティアと言う言葉の語源の通り解釈するならば、自分の意思で参加することに意義があるように思えますし、その活動に参加することに見返りを求めてはいけない。

私自身、トラストトレインへのボランティアに7年ほど前から参加していますが、自分の意思で楽しくやる、そして来ていただいたお客様の楽しい旅の思い出作りのお手伝いができればというスタンスでやっています。

国会議員の中には、会長として名を連ねている団体がボランティアの力に依存しているところもあるので、その議員がボランティア義務化に賛成するかどうか丹念に見ておく必要があるかも…。
もしそれに賛成していることが明白になったら、思いっきりネタにしてあげるつもり。
一歩間違うと怪文書だな(笑)

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