難攻不落の郵便局 その2
7月26日の当ブログ でネタにした難攻不落の郵便局の他に、難攻不落の郵便局があることが判明しました。
その名も『ときわ船内郵便局』と言います。
ニュースでも話題に出てくる、インド洋で給油活動をしている補給艦の中にある郵便局です。
ここに行くためには海上自衛隊の自衛官になるしか方法はなさそうです。
さらに護衛艦『きりさめ』の中にも『きりさめ船内郵便局』と言うのがあるようです。
あとは、どこかに寄港した時に公開があったら、そのときに見にいくという方法しかなさそうです。
郵便局員が自衛隊の艦船に乗って業務についているなんてはなしは聞いたことがありませんから、自衛官の中で誰かが郵便局へ研修に行って郵便業務をしているのではないかと考えていますが、果たして当たっているかどうか…。
どう考えてもATMを設置する必要はないし、設置したところでどうやって中身を補充するかが問題です。
あと、郵便物はどうなっているのかも気になりますが、集配局(『ときわ』は母港の横須賀郵便局・『きりさめ』は母港の佐世保郵便局)からファックスなり電子メールなりで送られてくるのでしょう。
送られてきたものをあて先に振り分けるのがメインの仕事ではないかと…。
試しに郵便局名で検索すると、それぞれの船名入りの消印があるサイトがヒットしたりしますから…。
どうやら、もうじき日本に帰ってくるようですから、そのときにもしかしたら郵便局を訪問できるチャンスがあるかもしれません。
とはいえ、局舎と呼ばれるような立派なものではなく、机一つ椅子一つと言う可能性が高いような…。




私は自衛艦の郵便局の消印を集めていますが、きわめて困難。護衛艦が寄港する港(カラチ等)の郵便局へまとめてだします。もちろん日本切手です。艦内は日本の領土みたいなものですから、日本切手でいいという事です。寄港する港は教えてくれません。自衛官が郵便局へ研修?あるかもしれませんね。7つ道具もあるとの事です。面白く読みました。
投稿: うめさん | 2007年10月31日 (水) 18時57分
>うめさん様
コメントありがとうございます。
やはり消印だけでも極めて困難なのですね。
寄港する港を教えてもらえないのは、作戦上問題があるからではないでしょうか。
かといって、管轄の郵便局である横須賀や佐世保に送ってもいつ届くかわからないし…。
投稿: MICHEE-N | 2007年10月31日 (水) 22時40分