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2007年10月27日 (土)

けんか祭のケガが原因で裁判に

今日の新聞にこんな記事が載っていた。
引用元は10/27付け読売新聞です。
引用ここから--------
 佐賀県伊万里市のけんか祭り「トンテントン」の昨年10月の合戦で脊髄(せきずい)損傷の大けがを負い、下半身まひになった同市内の男性(22)が、祭りを主催する「トンテントン祭奉賛会」(渋田正則会長)と、渋田会長ら当時の役員5人を相手取り、5000万円の損害賠償を求めて29日にも佐賀地裁に提訴する。
--------引用ここまで

確かにけんか祭ですからけが人が出るのはある意味仕方がないんだろうけど、かといってそのケガが原因で主催者を訴えてもどうなるものかと思えちゃいますね。
どうやら、主催者は『ケガと弁当は自分持ち』というスタンスらしく、徹底的に争う構えを見せているそうです。
かといって、けんか祭の勇壮さとケガは紙一重だろうし…。
ケガのレベルがかなり重いし、この人が怪我をした前の年には死者まで出ているところを考えると、裁判が長引きそうな予感…。
恐らく続報が出てくることでしょう。

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