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2007年11月25日 (日)

語学を学ぶ目的…

先日、読売新聞にヨハネスブルグで日本語を学ぶ学生のことが記事になっていました。

彼らは日本で言うところの『オタク』で、日本のアニメを吹き替えなしで見ることを目的に日本語を勉強しているのだと言う。
それだけ日本のアニメーションが優れていると言う意味なのだろうか…。
日本文化を学ぶという目的で留学してくる外国人が日本に来ようとしたきっかけはアニメーションだったりなんてこともあるのだろうか?
これじゃあ、『らき☆すた』のパトリシア=マーティンと変わらないなぁ…。
アニメのネタにされるってことは本当にそういう人がいるのではないかと思えちゃうところが何ともいえない。
ヨーロッパのコスプレイベントを見にいった人のはなしだと、ものすごく似合っていてこのまま日本に連れて帰りたいと思ったくらいの人までいたという…。

鉄道の保存活動などに熱心に関わっている英文学者の小池滋先生(日本鉄道保存協会顧問)が『鉄道学のススメ(JTBマイロネブックス)』に書いているのですが、英語を学んだきっかけは、英文学者を志していたわけではなく、鉄道が好きで、その鉄道が生まれたイギリスの鉄道を見てみたいというものだったという。

こう考えると、趣味を持つということがその後の人生を変えてしまうような気がしてなりません。
趣味を持ち、程々に楽しむくらい出なければ精神的に豊かになれないような気がしてきました。

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