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2007年11月 4日 (日)

軽自動車の燃料は…

読売新聞のニュースによると、近頃セルフ式のガソリンスタンドでガソリン車に軽油を入れて動かなくなると言うトラブルが頻発していると言う。
中には『安いから』という理由で入れる人もいるらしい…。
一番呆れてしまったのは、軽油の軽は軽自動車の軽だと思って入れたというものまで…。
軽油って重油より軽いから軽油だったかと思うんだけど。

念のため検索してみると、TBSのニュースでさえ、軽自動車の燃料は軽油と堂々と報道しておいて、こっそり消したなんていう笑っちゃうはなしも…。

乗用車の中でも、エスティマくらいだと見た目は普通の車でも、ディーゼルエンジンを積んだ奴とかあったし、日産スカイラインでもジャパンか鉄仮面あたりにはディーゼル車もあったはず。

近頃では研究が進んで、トヨタヴィッツのヨーロッパ向けのものにはディーゼル車なんてのがあるんだとか。

スタンドでも防衛策として、ガソリン・軽油ではなく、ガソリン・ディーゼルと書くところも出てきたとか。
ガソリン車に軽油を入れたところで爆発したりしないから、この程度の騒ぎで済んでいるのかなぁ…。
石油ストーブにガソリンを入れると大変なことになるとは聞いたことがあるけど…。

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コメント

>>石油ストーブにガソリンを入れると大変なことになるとは聞いたことがあるけど…。

あれはまだ昭和の頃だったはずなので20年以上前ということになりますが…当時年末の大阪市内(当時の勤務先は大阪市内、それも船場・心斎橋界隈)でヘリコプターが拡声器で叫んでいた事があります。

「先ほど灯油を買われた女性の方、灯油と間違えてガソリンを入れてしまいました。至急ご連絡下さい」

当時まだ携帯電話は普及しておらず(自動車電話が出たか出ないか?の頃)、インターネットどころかパソコン通信すら黎明期、情報伝達情報収集手段は現在とは比べ物にならないぐらい未発達でインフラの整備もされていなかった時代でした(そういう概念自体当時の私は知りませんでした)。

ガソリンを石油ストーブに入れて点火すると洒落になりません。それこそ爆発します。当時はまだ直接火種(マッチなど)を芯に近づけ点火するタイプのストーブが当たり前に存在していましたから、もしそんなストーブにガソリンを入れて点火でもしようものなら、間違いなく人命に被害が及びます。

果たしてあの時灯油と間違えガソリンの入ったポリ容器を持って帰った人は無事だったのか?今でもそれは気がかりではあります(^^);

3年ほど前だったか、京と市南部で実際に間違えて売った事例がありました。

灯油ストーブには大抵使い残りの灯油があるので、最初は普通に燃え出すのですが、まもなく異常に火力が上がりだし、消しても消えない。そのときは慌てて野外にだしたところ、ほどなく火柱が吹き上がったとか。

おそろしいもんですね

>やまおかさん
なんか、毎年冬になると間違えてガソリンを売っただの、灯油を入れるタンクにガソリンを入れただの必ずといっていいほどニュースになりますね。
これで火事になったら、ガソリンスタンドにも売った責任を問われるのかなぁ…。

>青列車さん
そのあと消防車がサイレンを鳴らして走っていかなければ、何もなかったんだと信じたい。
遠くのガソリンスタンドまで買いに行く人はそんなにいないのでは?

毎度どうもです(^^)/

まあ、そちらの方では賃貸マンションともなると石油ストーブ禁止って所も珍しくないはずですし、灯油とガソリンの区別が付かないのもさもありなんという気はしますが、北海道では灯油とガソリンの区別が付かない奴はモグリです(爆)。

まあ、ホームタンクを備えている家庭がほとんどの北海道では、灯油は「買いに行く」というより「給油に来てもらう」ものだったりするのですが(^^;。

日本ではハイブリット車で省燃費を、と考えていますが、ヨーロッパではディーゼル車が主流ですね。韓国だとLPGも。

いづれ、ハイブリットから電気とか水素が主流になると思うけど、まだ高価ですからねぇ。

以前、ダイハツ・シャレードに1000ccのディーゼル車がありました。ノンターボはトルクが無くて坂を上るのが大変だったとか。ターボ付きはそれなりに回せば軽快な印象でしたけど、振動は凄かった(笑)

あのまま突き進めば、きっと軽自動車にもディーゼル車が登場していたかもしれませんが、オイルショックを乗り越え、バブル時代を迎えるに到り、シャレードディーゼルはひっそりと姿を消しました。

もう一回チャレンジしてくれないかね?
あの車こそ「ダイハツ魂」を感じるのだが。

>DW15A@札幌さん
北海道や東北北部だと、大きな灯油タンクがあって、灯油は届けてもらうものって感じですね。
確かに親の実家の秋田でも、ホームタンクがあって、風呂釜につながっていたような…。

関東の賃貸アパートだと石油ストーブ禁止、カセットコンロ禁止なんていうところもあります。
部屋にガスは来ているけど、それは部屋の外の湯沸かし器だけというアパートもあります。
流しにはガスコンロではなく、電気コンロが備え付けられていたり…。

>あかうまさん
ダイハツもディーゼル乗用車を出していたのですね。
そういえば、ワゴン車とか一部のトラックはトヨタ車であっても、実際はダイハツが作っているなんていうのも…。
今のトヨタと日野の関係を考えると、またダイハツが乗用車用のディーゼルエンジンを作ってくれるかどうか微妙な気がします。

名無しですみませんでした。
ダイハツは今ではトヨタの軽~小型車部門的存在ですが、本来はエンジン、とりわけ産業用ディーゼルエンジンには定評のある会社です。

ガソリンがリッター150円時代の今こそ、ダイハツの独創力・チャレンジ精神に期待したいのです。

>あかうまさん
直しておきました。

船舶用のディーゼルエンジンでもダイハツ製のものがあると聞いたことがありますし、客車用の小型のディーゼルエンジンの中にもダイハツ製があったやに記憶しています。
こっちはダイハツディーゼルと言う別会社になっているようですが…。

ダイハツと言うとどうしても、ミゼットを始めとする軽自動車のイメージが強くて…。

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