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2007年12月16日 (日)

趣味を持つということ

またR25からネタを引っぱってくる。
『趣味と呼べる範囲って?』 と言うもの。
その中で、NHKの『趣味悠々』のプロデューサーは、「一定期間続いているもの、長く続けていて苦ではないもの、などという意味で継続性がひとつあげられるのではないでしょうか。また、ノウハウが蓄積されていること、刹那的なものではなく、深く探求していける、そのものを通して友人が増えたり自分自身を磨くことができるなど、段階を経て楽しめるものという面もあるでしょうね」と言っています。

確かに趣味と言う言葉でまとめるのであれば、これが一番適切であるように思えます。
自分自身趣味と言えるものはいくつかあり、それでもこの条件に当てはまるものがいくつかあるのも事実です。
トラストトレインの保存活動に関わるようになったことで、普通に鉄ちゃんをしていたら絶対に会えないような鉄道趣味界の重鎮や、産業遺産の認定委員をしている先生にお会いできたり。
地ビールを楽しむにしても、たまたま知り合いがその世界で有名なお店に勤めていたこともあって、ひいきの銘柄の醸造責任者の方とお会いできたり…。
ただ楽しんでいるだけじゃなくて、ちょっとだけ勇気を出してある集団に所属することで、趣味の楽しみを一気に広めることができると思います。
鉄道趣味の中には、人脈を構築する努力をせずに、人脈のある他人を妬む人までいるんだとか…。
そういう人から見れば、私なんか妬みの対象になりそうで怖い…。

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