2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年1月9日 | トップページ | 2008年1月11日 »

2008年1月10日 (木)

鉄道がブーム…らしい

また週刊ダイヤモンドからネタを引っ張ってくる。
今回は書評欄から…。

なぜか鉄道モノの本の特集が組まれています。
流行語大賞に『鉄子』がノミネートされたり、松本清張の『点と線』がドラマ化されたり(鉄道愛好家の間では、宮地岳線で『濡れ煎餅』を売っているのかだの博多駅はあんなに山奥じゃないとかいう妙なツッコミもあったが)、鉄道博物館の人気なんていうのも…。

今回取り上げられている本は3冊
・昭和 鉄道のある風景(NHK出版)
・全国鉄道博物館(白川淳著 JTBパブリッシング)
・過ぎゆくもの(山本容子ほか著 マガジンハウス)

『昭和 鉄道のある風景』は、NHKの秘蔵映像をリマスタリングしたDVDが付いている本で、なかなかいい映像が入っています。
『全国鉄道博物館』の著者は個人的に知っている人…。
鉄道系のフリーライターとして色々と書いているのですが、じっくり読むと時々とんでもない誤植を見つけてしまうことも…。
恐らく、締め切りに追われて必死になって書いたのかもしれませんが…。
『過ぎゆくもの』は私自身まだ見ていませんが、鉄道博物館のステンドグラスの原画が載っているとか…。

私自身、こうやってブームになる前から鉄道が好きですが(親に言わせるともの後ごろついた頃から鉄ちゃんだったらしい…)、今になって急に愛好家が増えたわけではなく、今まで隠していた人が堂々とカミングアウトするようになっただけとしか思えないのですが…。

« 2008年1月9日 | トップページ | 2008年1月11日 »