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2008年1月14日 (月)

日本アニメの中国進出

中国本土では日本で言うゴールデンタイムに日本アニメが流せなくなったらしいが、日本アニメはそれなり人気があるようだ。

先日、仕事上でお付き合いのある中国の方と話をしたら、年代も近いこともありアニメの話になった。
なんでも、あっちで『ドラえもん』『一休さん』をやっていて小さい頃から見ていたという。
ちなみに、『ドラえもん』は『机器猫』と書くそうです。
机は機の略字のはずですから、字だけ見ると機械の猫そのものですね。
ただ、最近では音が近いほうを使うことを推奨しているらしく、『多拉A夢』と書くそうな…。
『一休さん』は『聡明的一休(聡明仔一休とも書くらしい)』だそうで…。
このあと色々とネットで調べてみたタイトルを列挙
まずは中国語から…(ネタ集めの関係上、台湾・本土混合になってます)

1.桜桃小丸子
2.網球王子
3.灌藍高手(藍は草かんむりではなく竹かんむりらしい)
4.龍球
5.蝋筆小新
6.怪博士与机器娃娃
7.涼宮春日的憂鬱
8.死亡筆記本
9.光之美少女

日本語だと…
1.ちびまる子ちゃん
 →まる子の本名が『さくらももこ』だということも分かっていてこうなったのか?
2.テニスの王子様
3.スラムダンク
4.ドラゴンボール
5.クレヨンしんちゃん
6.Dr.スランプアラレちゃん
 →確かに怪しい博士が作ったロボットではあるけど…
7.涼宮ハルヒの憂鬱
 →確かにそのままですなぁ。
8.デスノート
 →確かにそのまま中国語になっているような
9.ふたりはプリキュア
 →なぜこんな風に訳されてしまうのだろか…。

まだまだネタは尽きないけど、たぶんどこかにタイトルだけ訳されたものがあるのではないかと…。

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