2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 3回目の聖地巡礼@鷲宮神社 | トップページ | 寝過ごした~! »

2008年1月14日 (月)

日本アニメの中国進出

中国本土では日本で言うゴールデンタイムに日本アニメが流せなくなったらしいが、日本アニメはそれなり人気があるようだ。

先日、仕事上でお付き合いのある中国の方と話をしたら、年代も近いこともありアニメの話になった。
なんでも、あっちで『ドラえもん』『一休さん』をやっていて小さい頃から見ていたという。
ちなみに、『ドラえもん』は『机器猫』と書くそうです。
机は機の略字のはずですから、字だけ見ると機械の猫そのものですね。
ただ、最近では音が近いほうを使うことを推奨しているらしく、『多拉A夢』と書くそうな…。
『一休さん』は『聡明的一休(聡明仔一休とも書くらしい)』だそうで…。
このあと色々とネットで調べてみたタイトルを列挙
まずは中国語から…(ネタ集めの関係上、台湾・本土混合になってます)

1.桜桃小丸子
2.網球王子
3.灌藍高手(藍は草かんむりではなく竹かんむりらしい)
4.龍球
5.蝋筆小新
6.怪博士与机器娃娃
7.涼宮春日的憂鬱
8.死亡筆記本
9.光之美少女

日本語だと…
1.ちびまる子ちゃん
 →まる子の本名が『さくらももこ』だということも分かっていてこうなったのか?
2.テニスの王子様
3.スラムダンク
4.ドラゴンボール
5.クレヨンしんちゃん
6.Dr.スランプアラレちゃん
 →確かに怪しい博士が作ったロボットではあるけど…
7.涼宮ハルヒの憂鬱
 →確かにそのままですなぁ。
8.デスノート
 →確かにそのまま中国語になっているような
9.ふたりはプリキュア
 →なぜこんな風に訳されてしまうのだろか…。

まだまだネタは尽きないけど、たぶんどこかにタイトルだけ訳されたものがあるのではないかと…。

« 3回目の聖地巡礼@鷲宮神社 | トップページ | 寝過ごした~! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本アニメの中国進出:

» アラレちゃん [Dr.スランプ アラレちゃん]
基本がギャグマンガなのでとても平和な世界感が漂っていました。笑えることはもちろん登場人物が個性的で魅力的なキャラばかりでした。いま見直すとスターウォーズのパロディーキャラがいたりと子供時代は気付かなかった点も多い作品です。警官の一人がスターウォーズのストームトルーパーのマスクを被っていたり、Dr.マシリトの研究所がR2−D2の頭の形をしていたりと、今の若い世代でも笑えるところがありますね。... [続きを読む]

« 3回目の聖地巡礼@鷲宮神社 | トップページ | 寝過ごした~! »