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2008年2月15日 (金)

新×旧鉄オタの仁義なき戦い???

週刊誌『SPA!』にタイトルの通りの記事が載っていた。
数年前に『SPA!』は堂々と「鉄オタキモイ」だの言いたい放題書いていたくせに、手のひらを返したような記事の書き方に驚きです。
ま、面白ければ記事に一貫性がないのはフジサンケイグループの悪いところであるのは事実だし。
昨年だって鷲宮 ネタで派手にやってくれましたし。
これもしつこいくらいこのブログでネタにしました。
どうも産経新聞が電波ブログに釣られて記事を書いたあとに、鷲宮神社に取材に行ったのをスッパ抜いたのは私のスクープだったかもしれません。
最初のほうの『新旧鉄オタが理解しえないのはなぜか』なんていう記事ははっきり言って読む価値なし。
旧のほうは痛い奴を厳選して載せてるようにしか見えないし、新鉄オタだってはっきり言って仕込みのヤラセでしょと思える展開。
その後のガチンコ対決もはっきり言って読む価値なし。これも理由は理解しえないのはなぜかと同じ理由。
そのあと、タモリ電車倶楽部の南田裕介・土屋礼央両氏のインタビュー記事。
南田氏も中で書いているが、女性の鉄ちゃんは今になって増えたわけではなく、昔から一定数いたなんて書いていますが、これは私も事実だとは思います。
土屋礼央氏の主張の中に「新しいファンの代表になりたい」なんて書いてるけど、この記事の中では旧鉄オタだよなぁ(笑)。
そのあとには、必死になって撮ったSLの映像が勝手にDVD化されて、ダイソーの300円コーナーで売られていたトラベルライター白川淳、ミュージックバンド『カシオペア』のキーボード担当と言うよりは鉄道運転シミュレーターの制作で知名度を上げた向谷実、鉄道関係の著書が多い梅原淳、鉄道アナリストで色々トンデモ理論をぶちまけたりする川島令三の4氏による座談会がなかなか読み応えがあり、これだけは評価できますが…。
1ページ半ぶち抜きの記事なのに、川島令三氏の発言が紹介を含めて4行しか載ってないのには爆笑モノです。
これだったら、川島令三氏抜きでも良かったんじゃないか?
写真1枚分浮いたところでもうちょっとネタが書けたような気がする。
その後のページで『アサヒる』と言う言葉をネタにしていますが、『アサヒる』を地で行くことをやっているのはお前らだ!と突っ込みを入れたくなります。
ネット上で、鉄道アイドルとして木村裕子と豊岡真澄は優れているかなんていう議論を見かけた覚えがあるけれど、それについての個人的見解を…。
メディア露出等で見ている限りでは、鉄道に関する知識は木村裕子のほうが上だと思いますが、芸能人としてのプロデュース力を考えると豊岡真澄のほうが上だと思えてしまいます。
当人の鉄道知識不足を補うだけでなく、それ以上に場を盛り上げる敏腕マネージャー南田裕介氏のおかげだと思える部分が…。
自分が受け持っているタレントのウリをしっかり把握していて、きちんとそれに見合う仕事を取ってくるのですから…。
ただ、マネージャーなのに堂々と番組に出るところが問題視されるところではないかなぁ…。
ま、今となっては他の出演者から「マネージャーさんですよね?」とイジられるのがお約束なっていますし、そのうち、『タレント:南田裕介 マネージャー:豊岡真澄』なんていうテロップをテレビで見ることができるかも(笑)。

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