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2008年2月28日 (木)

神社やお寺を巡っているときにふと浮かんだ疑問

神社やお寺をお参りして、御朱印・納経印を頂くのを趣味にしていることもあって、普通の人よりも神社やお寺に行く回数はかなり多いほうだと思っているのだが…。

神社やお寺の境内に幼稚園や保育園があるところに遭遇したのも数知れず…。
そこでふとした疑問が沸いてきました。
神社やお寺がやっている幼稚園では、クリスマスってどうしてるんでしょう?
基本的にはキリスト教のお祭りだから完全無視なのでしょうか?
それとも、園長(この場合お寺なら住職・神社なら宮司が兼ねている可能性が高いけど)自らサンタクロースに変装してパーティを盛り上げるのでしょうか?

クリスマスはもう国民的行事だし、宗教的なものではないでしょうからごく普通にやっているような気がしているのだが…。

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コメント

私の通った保育園も神社の境内と言っても過言ではない場所にありました。もう40数年前のことですから多少記憶が曖昧かも知れませんが、クリスマスにはささやかながらイベントがありました。勿論、当時の、それも田舎の事ですから、手作り装飾のツリーを飾り、クリスマスソングにあわせたお遊戯がある程度の、本当にささやかなものです。ただ、スタッフは全員女性だったせいか?サンタクロースが来た記憶はありません(未就学児童には大人の事情など知る由もありません)。

我が国は宗教に関しては頗る懐が広く、異教徒に対しても寛容です。神道系・仏教系の学校・幼稚園・保育園等であっても、さして気にせずにクリスマスイベントは行っているようです。

確かに、『八百万(やおよろず)の神々』という言い回しがありますからね…。
そういうことを考えると、寺院よりも神社のほうがアバウトなのではと思いますが。

過去に「家の信仰上の都合でクリスマスツリーを飾れない」と言っていた人と何人か知り合いましたが、その大半は、(選挙の前に電話をかけて来ることもある)某宗教の信者でした。

例えば先祖供養、盂蘭盆会は、インド仏教ではなかったこと。
出開帳や除夜の鐘だって、江戸時代あたりからのはず。

いろいろと吸収していくんですよ。

コメントありがとうございます。
>やまおかさん
色々なところを吸収していく日本人のいいところが出ているんですね。
勉強になりました。

>ダイヤグラムさん
確かその某宗教、特定の週刊誌としょっちゅうケンカをしているような…。

>青列車さん
確かにそうかもしれません。日本人が宗教に寛容だからこそ、宗教紛争なんていうものが理解できないのかもしれないと思えてしまう自分…。

私の子供の頃は地区に公民館が無かったので、子供会の行事は浄土真宗大谷派の寺の本堂で行っていました。
当然、阿弥陀如来像の前にクリスマスツリーを飾っていました

さすが浄土真宗大谷派
寛大な和尚だ

>あつさん
コメントありがとうございます。
公民館の替わりにお寺の本堂でクリスマスパーティですか。
それはそれで見てみたい気もします。

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