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2008年3月20日 (木)

松山・伊予西条へ

予定通り、愛媛と広島に行って来た。
20日の日記となっているけれど、実際に更新しているのは23日です。
東京は天気が悪く、雨が降っていた。
そんなな中空港へ向かう。
飛び石連休の祝日と言うこともあり、飛行機は満席。
かといってレジャー客はさほど多くなく、ビジネス客が多い。
マイレージ上級会員が多くいたけれども、どの人も修行僧と言うわけではなく、普通に出張が多くて結果として上級会員になったような人たちばかり。
ずっと天気が悪く雲の上ばかりを飛び、地上が見えるようになったのはもう松山空港への着陸態勢に入った頃。
松山に行ったらどうしても行きたかった場所がここ。
20_01 全国的にも有名なトンカツ屋『清まる
見た目にはごくごくごく普通のトンカツ屋なのですが…。
それはメニューを見るまでの話。
メニューに『のーまるかつ』『あぶのーまるかつ(中級)』『あぶのーまるかつ(上級)』なんていうのがあったりします。
あぶのーまる(上級)には、かすたーどちーずかつ(辛口)定食なんてのがありましたが、いったいどんな味がするのやら…。
20_02 今回はいきなりあぶのーまるかつ(上級)にチャレンジする気はなかったので、あぶのーまるかつ(中級)の『こってりちーずまよかつ定食』を選んでみた。
食べても普通に美味しいし、特段変なところはない。
いたってノーマルと言う感じ…。
そして食後には…
20_03 この店を一躍全国区に押し上げた『とんかつパフェ』
前の職場に配属になった新人が偶然とはいえ松山出身で、飲み会のときに、「松山に変わったとんかつ屋があるんだってね?」って振ったら、「なんで知ってるんですか!?」って驚かれたことも…。
そのときにケータイで撮った、かすたーどちーずかつ定食の写真を見せてくれたように覚えています。
一度揚げたトンカツを冷蔵庫で冷やしてから作ることで、作るのには若干時間がかかるようです。
どんな未知の味かとは思ったけれど、普通に美味しくて楽しめました。
たしかにトンカツがパフェに刺さってるあたりは衝撃的ではあるだろうけど…。
20_04店内には桃太郎電鉄シリーズのさくまあきら氏のサインなども飾られていました。
テツandトモのサインもあることを考えると、桃太郎電鉄シリーズのキャンペーンのついでにでも寄ったのだろうか?

ちなみに『清まる』への行きかたですが…。
1.道後温泉本館に背を向け目の前の道をまっすぐ行ったところ
2.伊予鉄の路面電車・松山空港リムジンバスの南町停留所を降り、県民文化会館の東側の道をまっすぐ進む。
しばらくすると、左側にマリア様の像が見えるので(キリスト教系の幼稚園の屋上にある)、その先の交差点を『マリア様がみてる』方向へ進むと、進行方向左側のビルの1階にあります。
そのあとホテルに荷物を置いて、伊予西条へ向かう。
その前にJ・H・モーガンが設計したという学校の門があると言うので様子を見にいく。
確かに門はあった。でも生徒がそれなりにいたので翌日の朝に再度行くことにして引き返す。
なんせ、ミッション系の女子中・高校ですから、あらぬ誤解を受けたくなかったんで…。
20_05 伊予西条へ向かうべく、松山駅で特急を待っていると、目の前に現れたのは『アンパンマン列車』。
ちょうど入替の途中で、この編成の先頭車が松山始発となり、宇和島発の特急の先頭に連結される。
どちらも全ての車両がアンパンマン列車となっている。
去年のゴールデンウイークにも同じ時間の列車に乗っていたりする。
また例によって、手を振っている子供たちについつい反応してしまう…。
20_06 今回の目的地、鉄道パークinSAIJO。
日本ナショナルトラストの四国鉄道文化館や、第4代国鉄総裁十河信二氏の記念館などがありところです。
しかも駅からすぐ、ホームからも良く見えるところで、親子連れがアンパンマン列車に手を振っていたり…。
20_07四国鉄道文化館の正面はこちら側。
この中に新幹線車両の先頭部と、DF50が保存されている。
この反対側には大きな扉があり、線路は予讃線と繋がっているという。

20_08 こちらが十河信二記念館。
地元の市長を務めたこともあり、その功績をたたえている部分もあるようです。
新幹線に関する功績はかなり取り上げられていたけれど、今のJRのオンラインシステム『マルス』の1号機が動き出した頃の総裁も十河氏ではなかったのかな?
そのあたりの功績が全く載っていないのがちょっと残念なところ。
20_09 四国鉄道文化館の展示品の中から。
レールが3本飾ってあって、手前から50N・50T・60レールです。
50Tレールなんてあまり生産量が多くなかっただけに、いったいどこから出てきたのやら…。
鉄道文化館の中には一寸高くなっている部分がありまして、そこから館内を俯瞰撮影したもの。
20_10 木造の立派な建物の中にDF501と新幹線の先頭車の一部が保存されています。
鉄道系の資料館にしては大変珍しい土足厳禁となっています。
このアングルの右側の窓の外は伊予西条駅のホームです。

この後また特急で松山に戻り、道後温泉本館へ。
20_11 ちょうど道後温泉のお祭りの時期と重なったこともあり、道後温泉本館の前をお神輿が練り歩いていました。
その様子をちょっと見た後、そのまま隣の道後麦酒館で飲んでました。
元々酒蔵がやっていることもあり、地ビールだけでなく、日本酒もそれなりに揃っていて、カクテルなんかもありました。
そのカクテルの配分を調整するときに『ぐい呑み』を使っているところを偶然見ちゃいました。
大体松山近辺で行く場所には行ったので、今日のスケジュールは終了。

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