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2008年3月25日 (火)

尾道の新しい観光の目玉とは?

古くから海運・造船業で栄えてきた広島県尾道市。
その中でまた新しい観光の目玉となるものを増やそうという試みが始まったと、中国新聞に記事が載っていた。
新しい観光の目玉と言っても、深夜アニメの聖地巡礼を目玉にしてるというわけではなく(当たり前だ!)、市内にいくつもある造船所の工場見学をツアーに盛り込んだツアープランを立ててもらうというもの。
そのプランを審査した上で助成金を出すという。
確かに尾道市内は造船業が盛んで、尾道市街地の対岸の向島にはいくつかの造船所があり、広域合併で尾道市になった因島や生口島には大規模な造船所があったりしますから…。

中でも船の進水式は見ごたえがあると聞いたことがあります。
一度見てみたいけど、なかなか日程があわないのがなんとも…。
おめでたいことなので、絶対に大安吉日であるのは言うまでもないのだけれど…。

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コメント

MICHEE-Nさん、こんにちは。いつも楽しみに拝見しています。

進水式は一度機会があればぜひ見に行ってください。とても迫力があります。
が・・・
進水式にも二通り流儀があるそうで、一つは従来型の台に乗せた船をテープカットとともに水面に押し出すタイプで、これは本当に迫力があります。もう一つは、船を組み立てているドックに水を徐々に張っていくというものだそうです。こちらはあまり動きがなさそうですね。

私は、以前新日本海フェリーの懸賞に当たって、高速フェリー「すずらん」の進水式に行ったことがあります。場所はいまららぽーと豊洲になっているIHIの東京工場です。従来型の推進式で、船が水面へと滑っていくあいだ、甲板から打ち上げ花火が上がったりして、とても圧巻でした。

ちょっと古い話ですみません。

>hydroneumatiqueさん
進水式に2種類の流儀があるとは知りませんでした。
確かに作っていた船を水面に浮かべる儀式ですから、言われてみればどちらにしても進水式に違いはないけれど。

なおさら進水式を見てみたい気がしてきたので、六曜とにらめっこする必要があるかも…。

こんにちは。元業界人です(^^;

進水式に2種類あるというよりも、どこで建造するかによって変わってくるんですね。

建造設備には船台とドック(船渠)があり、海にすべり落とす進水式は船台で建造した場合、水を張るのはドックで建造した場合です。

一般的にはドックは修繕で使われることが多いので、進水式というと船台で建造されたものを見ることが多いですね。

ちなみに、尾道の造船所には一度出張したことがあります。実はそのとき極度の体調不良に見舞われ、翌日三原駅で貧血を起こして倒れ、駅が救急車を呼んだ…などというみっともないことをしでかしました。倒れたときに亀裂骨折していたのですが、根性で神戸まで帰宅して、休み明けに病院へ行ったら「即入院」を言い渡されたのでした。

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