2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年5月4日 | トップページ | 2008年5月6日 »

2008年5月 5日 (月)

春日部(庄和)の大凧あげ祭りに行く

今日は、春日部市(旧庄和町)の大凧あげ祭りに行ってきた。
Ko_k001 古くからゴールデンウイークに開かれ、元々は養蚕業が盛んだった頃に豊作を占ったり、繭の価格が上がることを祈願したお祭りだったそうだけれども、人集めも兼ねて、男の子の初節句のお祝いを兼ねて、凧揚げを始まったのがルーツであると、春日部市役所のホームページには書かれていました。

Ko_k002 大凧あげの準備をしている様子から。
大凧文化保存会下若組の小凧『元気』と大凧『五輪招致』です。
奥の大凧は縦15メートル、横11メートルという巨大なもので、広さにしたら約50坪(この大きさがあったら庭付き一戸建てが建っちゃいます)もある巨大なもの。
凧の後には足場が組まれていて、どうやら現地で組み立てているような雰囲気でした。
Ko_k003 大凧文化保存会上若組のと大凧『東京五輪』です。
地区を二分する形での凧あげ大会となると、相当古くから行われてる歴史のあるお祭りなのでしょう。
大きさを競っていたらこんなに大きくなっちゃったと言うのが真相である可能性も…。
会場にやけにジャージ姿の中学生(小学生もいたかもしれない…)が目立ったので、学校の地域を知る課外授業の一環も兼ねているような雰囲気でした。
この祭りに来た本当の目的は、こっちの大凧じゃなかったりするのが普通の人とは違うところでして…。臨時バスの運転士さんには「大凧見ないで帰っちゃうの?」なんて怪訝な顔をされちゃいましたが…。

Ko_img_0029b4月28日の当ブログでも取り上げた画像を再掲載しますが、鷲宮神社に奉納されていた絵馬です。
このときも『知らぬが仏 知ったら最後』なんていう言葉を書いていますが、知ったら最後、やっぱり行かなきゃいけないという気持ちになってきて、春日部まで行ってしまいました。
春日部と言っても川を渡れば野田市の旧関宿町地区で、時間さえあえばそちらから路線バスで会場へ向かうと言う方法もアリかもしれません。

Ko_k004 その『らき☆すた 絵馬大凧』です。
巫女姿の『柊かがみ』が描かれています。
やはり、神社の絵馬の力はかなりあったようで、この絵馬の写真を撮っている人が何人もいました(私もだけど)。
話を聞くと、鷲宮神社の絵馬で知って来たなんていう人がかなりいました。

Ko_k005 宙を舞う『らき☆すた 絵馬大凧』。
右下のアンパンマンよりも高いところを飛んでいます。
この時間は、『全国凧あげ大会』と言うことで、めいめいに持ってきた凧を思う存分上げられる時間で、さまざまな凧を上げることができるようでした。
子供向けには、凧を配ったりもしていたようなアナウンスもありましたが、「大人で欲しい方はちゃんと子供を連れてきてください」とか「ケガと弁当は自分持ちでお願いします」なんてかなりノリのいい人がマイクを握っていたようです。

Ko_k006 そして、もう一つ持ってきていたのがこの凧。
『らき☆すた』のちっこくてマニアックなヒロイン、『泉こなた』の大凧。
形が違う部分もありますが、絵馬大凧よりは若干大きいかも。


絵馬で予告されていた『涼宮ハルヒの大凧』は見ることができなかったけれど、この凧が見れただけでも収穫だったような。

Ko_k007 最後に、これらの凧を持ってきて揚げた『凧工房常陸創風舎』の凧師の方の画像を…。
横顔だけだから、肖像権とかの問題は発生しないと考えつつ、画像を上げてしまいます。

半被姿が決まっていますが、腕の腕章は…。SOS団?
今回はすばらしいものを見せていただきありがとうございます。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
前に何度かネタにしている鷲宮神社の巨大絵馬もこの方の作品だったそうで…。

« 2008年5月4日 | トップページ | 2008年5月6日 »