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2008年5月22日 (木)

職場の人間関係と『うつ』

ITmedia Biz.IDというサイトにタイトルの通りの記事が出ていた。
メンタルヘルス関連の記事は最近良く見かけるのだが、その中には『うつ』になるのは本人の問題?なんていう一歩踏み込んだことが書かれていてちょっと驚きました。
ここまで書くのは珍しいように思えます。
『うつ』になりやすい人がいるのは否定しませんし、自分もどちらかと言えばそういうリスクがあると感じているところもあるし…。
自分自身、うまく仕事のストレスを発散できないと病気になってしまうと考えているところがありますが、果たして自分がちゃんとストレスを発散できているのか?と聞かれるとちょっと怪しい部分があったりします。
リスク管理と言うことを考えるところの中には、やはり自分のことを良く知ることが基本のように思えていたり…。

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コメント

この記事に出てくる人って、かなり以前から気づかないまま軽く発症していたんじゃなかろうかと思いました。
簡単なのに出来ない、相談もできない、というのが果たして性格の問題ですむのか、もう少しさかのぼって調べるべきだと思いますが。

鬱病ingの青列車です(笑)
>>鬱病は本人の問題?
この病気に理解の無い人に同じ趣旨で罵倒されたことがあり一瞬凍り付きました。ただリンク先を読んで必ずしもそうとは言い切れない気がしました。
ただ、能力が人より劣っていても気にしないような人間なら鬱病にはならないでしょうね。真面目な人間ほど理想とする自分の姿に届かないところにジレンマを感じその結果、この病に陥ってしまうのでは?
(え?そんな間抜けはオマエだけだ?…といわれると反論できる自信はありません)

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