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2008年5月28日 (水)

銚子電鉄サポーターズ 活動を休止

アサヒ・コム マイタウン千葉 の情報によりますと、銚子電鉄を支援する『銚子電鉄サポーターズ』が一区切りを迎え、活動を休止するそうです。
アサヒ・コムは1週間もせずに記事が消えてしまうので、記事を引用させていただきます。
引用ここから===========================================
銚電サポーターズ640万円寄付し活動休止

2008年05月27日

 経営難の銚子電鉄=銚子市=を支援しようと、募金活動や駅周辺の清掃などを展開してきた市民団体「銚子電鉄サポーターズ」の西川照幸代表が26日、同電鉄の小川文雄社長に、会員から集めた「サポート基金」約640万円を小切手などで贈った。踏切看板設置費用などの安全対策にあてられる。サポーターズは当面の活動は休止するが、組織は維持し、今後、街づくりなどを考え、必要な活動を計画していくという。

 サポーターズは、関東運輸局から事業改善命令を受けた同電鉄を助けようと、昨年1月に発足した。サポート基金は当初目標の3000万円は下回ったが、今年3月末までに延べ4698人から計1882万円が寄せられた。そのうち970万円は、昨年4月に枕木交換費用としてすでに贈られている。

 一方、同電鉄の経営は大幅に改善された。小川社長によると、07年度の乗客は前年度に比べて2割近く増えた。副業の「ぬれ煎餅(せんべい)」の売り上げも上々で、生産能力を2倍に増やしたという。

 ただ、来春には中古車両4台を購入する予定で、安全対策なども含めると5億5千万円前後が必要となる。小川社長は「地方ローカル鉄道はどこも苦しいが、うちはサポーターズの支援などで当面の危機を脱出できた。今後もサポーターズの皆さんには色々な支援をお願いしたい」と話している。
=========================================引用ここまで
読売新聞 地域情報・千葉には、収支報告の概略が載っていて、それによると収入は会員の入会金や運営費カンパなど計約1882万円。主な支出は同電鉄に対する贈呈金計1510万円、施設整備費約100万円、印刷代や運営費約272万円などとなっているようです。
一部ネット上にはサポーターズの資金の流れが不明朗だとか書かれているサイトがあったりしましたが、そのサイトに書いている内容が不明朗な気がしたりもしました。
サポーターズの活動を一度も見れなかったのは残念でしたが、これが縁で会員同士が結ばれたりしたことを考えるときちんとした成果を出せているようにも思えます。
サポーターズの活動は終わるにしても、これからも銚子電鉄を応援して行く気持ちに変わりはないことを期待したいと思います。
それよりも気になるのは、来年度に中古車両を4両購入する予定と言うほう…。
既にネット上の掲示板ではさまざまな憶測が飛んでいます。
一部には京王3000に決まりだ!みたいなことを書いている人までいるけれど、未だに信じられません。
大手私鉄からの譲渡車となると架線電圧の関係から、電装品に手を入れなければならないはずなのであっと驚く中古車が出てくる可能性も否定できません。
さて何がやってくるのか非常に気になるところです。
銚子電鉄で一番新しい1000形は京王重機整備で改造して持ってきたはずですから、今回も京王重機整備から手に入れるという可能性も考えられるので、近いうちに京王重機整備の工場を覗きに行こうかと真剣に考えていたりします。

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