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2008年5月 2日 (金)

田舎暮らしの本

地方移住を考えたり、興味関心がある人が読んだりする宝島社の『田舎暮らしの本』。
個人的にちょっと興味があるので、立ち読みは欠かさなかったりする本だったり…。
別にアーリーリタイヤの傾向があるわけではなく(『ある』か『ない』かと問われたら『ある』ほうかもしれないけどね)、色々と広い視野でものを見るためには立ち読みだけは欠かせないものであります。
今回の特集記事に、『坂の町の古民家再生物語』という特集があります。
坂の町で古民家と言ったら、やっぱり尾道かな?と思って読んでみたらやっぱり尾道!
Gaudi そのタイトルバックと同じ画像をさり気なく。
私もこのブログで何度か取り上げている、『尾道空き家再生プロジェクト』が記事になっています。
通称尾道ガウディハウスと言われ、戦前に大工さんが3年かかりで建てたという建物です。
大林宣彦監督の映画のワンシーンに出てくることで知られていたりしますが、尾道の観光コースから若干外れていたりすることもあって、私自身、このあたりで観光客に遭遇したことはなかったりします。
K0216 左の画像は、文化庁メディア芸術祭で金賞を受賞した、萌えアニメの怪作、『かみちゅ!』のワンシーンから。
実にリアルに描かれていることが分かるかと思います。
左に出ているモノノケは『のれんまたぎ』といい、この作品のファンの間では、『和製ガウディ・尾道ガウディハウス』と言うよりは、『のれんまたぎ』と言ってしまったほうが分かりやすかったりします…。
(注:『かみちゅ!』のワンシーンはあくまでモデルとなった建物の紹介と言うことで使わせていただいたのであり、著作権を侵害する意図は全くありません)
私自身、過去に何度かこの場所を訪れていますが、なかなか風情のある建物でこの建物は絶対に後世に伝えなければならないと言う印象を受けた建物であります。
今後どうなっていくか、個人的に期待はしつつ、できる範囲で応援して行きたいと思います。
そのほかに、尾道の千光寺山南麓(一部では『千光寺ヒルズ』と言うらしい)にある空猫というカフェの紹介記事も出ています。
カフェの中から外の風景を撮っている写真が何枚か載っていて、そこにJFE商事造船加工(日立造船跡地・映画『男たちの大和』ロケセット跡)が写っていたので、大体の場所が推測できてしまったのが自分でもなんとも言えない気分…。
今度尾道に行く時は、空猫さんにはお邪魔してみたいところ。
あとはチャイサロドラゴンのチャイダーを飲んでみようかと…。

食う寝るところ、住むところ、働くところさえ確保できれば、永住と言うわけにはいかないとは思うけれど、六本木ヒルズよりも千光寺ヒルズに住んでみたいなぁ…。

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