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2008年6月29日 (日)

就職活動の総括記事が出る

週刊東洋経済を読んでいたら、『就職ブランドランキング300 就活後調査&最新レポート』という記事が出ていた。
私自身、就職活動をしたのはだいぶ前だけど、その頃から比べても内定のラッシュは3ヶ月ぐらい早くなっているような感じ…。
下手すると、3年次の試験と就職活動がかち合っているのはないかと思えるところも…。
ランキングとかよりも気になる記事がありました。
それは、『採用の意外な盲点 リクルーター、面接官で決まる企業イメージ』というもの。
実際、私が今勤めている会社を選んだ理由は面接官の印象が良かったことが最後の決め手だったように記憶しています。
他の会社でも最終面接の一歩手前まで行きつつも、不合格になったところがいくつもあったけど、そこはなんか面接官とうまく意思疎通ができなかったような雰囲気を感じていたし…。
せっかく採用担当者が頑張っているのに、面接官が全てをぶち壊してしまってどうするんだろうと思える部分も…。

私が就職活動をしていたときの体験談を…。
当時はメチャクチャ活気あるパソコンスクールの採用試験を受けました。
かなりスイスイと面接を進み、最終面接の一歩手前まで行きましたが、ふと立ち止まって考えて見ると、どう考えてもちょっと引っかかることが…。
採用試験を受けに行く場所がどこもかしこも貸しビルの一室。
資産がさほどあるようにも思えず、かといって技術力でお客さんを取ってくる商売とも思えず、途中から行く気をなくしていたのだけれども、面接をサボってしまおうかと思ったけれど、一応行ってみた。
そのあと自分なりに適当なことを言って(軽い圧迫面接みたいな雰囲気もあった)、結局試験で落としてもらったような形にしてしまいました。
その数年後、CMを打つ量が明らかに減ってきて、どうなったのかと思って色々と調べると、経営不振で産業再生機構送りになって創業者一族が総退陣したんだとか…。
更に別に試験を受けたところも、2ちゃんねるでブラック企業と名指しされてるところ(実はここも落ちた)だったり…。

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