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2008年7月30日 (水)

730から30年

今日は琉球新報から記事を拾う。

沖縄県の交通ルールがアメリカと同じ右側通行から日本本土と同じ左側通行になって30年。
沖縄県では、今でも当時のバスが現役で活躍しているそうです。
上で挙げた琉球新報の記事がどの程度残るか不明なので念のため引用。

引用ここから=================================
 1978年に県内の自動車通行が右側から左側に交通変更した「730(ナナサンマル)」から30日で30年を迎えるが、ハンドルや乗降の出入り口の位置を変えるため当時、県内バス全社が一括購入した通称「730バス」が路線から消えつつある。30年前、一斉に運行を始めた約1000台は老朽化のため廃車が相次ぎ、現在残るのは、車検などの代用車として使用される2台だけ。月2、3回の運行にとどまっている。バス愛好者が貸し切って本島内を周遊するなど「730バス」が消えていくことを惜しむ声が上がっている。
 県バス協会によると、当時、県内バス17社が計1022台の新車を購入したが、現在残るのは沖縄バスと東陽バスに各1台のみ。型式は沖縄バスが三菱MP117K、東陽バスがRE101。両車とも愛好家から見ると「鉄道のSL、飛行機のYSと同等の価値がある」という。愛好家からの相次ぐ貸し切り要請に両社とも「730の記念に」と残した。
=================================引用ここまで

つい4~5年前までは、かなりの台数が残っていたとは聞きますが、本土からの中古車や新車の導入で一気に数が減ったと聞いています。
さすがに路線バスで30年モノとなると今となっては730車くらいしか残ってないんじゃないかなぁ…。
本土でもローカル路線なんかだと20年モノなんかだと良く見かけますが…。
30年モノとなると下手すると運転士のほうが若いなんてこともありそうな気がする…。

やんばる国道物語というサイトに、道路が右側通行から左側通行になるまでの一晩の様子が書かれていますが、かなりすごい状態だったようです。
なんでも、夜間に自動車を全面通行止めにして左側通行に整備しなおしたと言う…。
確かにこれしか方法はないかもしれません。
こういうことは一斉にやらないと混乱を起こしますから…。
その昔、スウェーデンで左側通行を右側通行に変えたなんて言うのもあったようですが…。

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