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2008年7月19日 (土)

山陰本線に新車!

豊岡市のホームページの情報によると、山陰本線の福知山地区の普通列車に新車が入るそうです。
既に試運転も始まっているようで、その様子なんかもネット上に挙がってきている。
新しい車が入るということは、古い車両が消えるということで…。

50104 どうも消えてしまうのは113系の3800番台のようだ。

置き換え対象になっている車両の数を考えると、この辺整数と一致してしまうわけで…。

この先頭車改造もなかなか凄いけれど、実際に目の当たりにすると本当に低コストで改造したのが良く分かってしまうのがなんとも…。

正面の行先表示だって、幕ではなく板ですから…。

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コメント

毎度どうもです(^^)/

まあ、113系の3800代車は元を辿ればグロベン装備の初期製造車ですから、改造した時から先が長くないことは既定路線だったわけで、低コストで改造したのは一種の割り切りだったのでしょうね。
同じ改造手法で2連化した伯備線の115系などはもう少しコストが掛かっている印象がありますし。

3800代車は一度真夏に乗ったことがありますが、隙間風が酷くて窓側に座っていると生温かい風が吹き込んでくるのが気持ち悪かったですw
冬などはかなり寒かったのではないかと。

MICHEE-Nさんこんにちは。
この113系の改造を始めてみたときにはさすがにぎょっとしましたねぇ。でも、良く思い出してみると、旧型国電末期の70系・80系の先頭車改造も相当グロテスクだったはず。新潟や高崎辺りにいたクハ85なんかは、103系高運転台車というより、クモユニ74なんかと同一のお面をつけてましたね。

先頭車改造といえば、グリーン連結でいらなくなったサハ211(東北・高崎線用)は改造されずに廃車されちゃったとのこと。新しいだけにもったいないと思います。

また、楽しいエントリーを楽しみにしています。

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