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2008年7月10日 (木)

サントリービール 悲願の業界3位!

読売新聞 の報道によると、ビール大手5社(キリン・アサヒ・サントリー・サッポロ・オリオン)の今年上半期の出荷量で、サントリービールがサッポロビールを抜いて悲願の業界3位になったそうです。
市場占有率を以下に列挙してみると…
・アサヒビール 37.5%
・キリンビール 36.7%
・サントリービール 13.0%
・サッポロビール 12.1%
ちなみにこの4社だけでシェアの99.3%まで行っちゃいます。
残り0.7%がオリオンビールと考えるのが正しいのか、はたまたオリオンビール+地ビール+輸入ビール(大手が扱っているものを除く)なのかは良く分かりません。

最近色々と新製品が出てきて、中には糖質ゼロなんていうビール系飲料もありますが、そもそもビールのアルコール分と泡は、ビールの元となる麦汁に含まれる糖分をビール酵母が分解して作るはずで、しかもビール酵母は子孫を残すために糖分を全て分解せずに意図的に残すはずなのに、なぜ糖質がゼロになるのかが未だに理解できません。
そういうところに目が行ってしまうのがビール好きの悲しい性か…。

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コメント

酵母菌とは別に、糖を分解する酵素を添加したら、糖の完全分解も可能じゃないかと思いますが、どうなんでしょう?

>やまおかさん
確かにそれもありそうかもしれません。
糖を分解したものが二酸化炭素とアルコール以外にあるならば、成分として表示義務が出そうな気もするのですが…。
発泡酒だからできたというのもあるかもしれませんが…。
ビール酵母で一番糖質の分解能力が強いのはスーパードライの酵母だと聞いたことがありますが、それを強化すれば分解能力の強い酵母ができるのかもしれません。
まだまだ調べてみるつもりではいますが…。

もうひとつ、この記事の出所が、大手五社と記事に書かれていますから、五社で構成されるビール酒造組合の集計値だと思います。なので、地ビール輸入ビールは最初から勘定外です。

税務署から出される課税移出数量と付き合わせれば、地ビールも含めた数量が分かります。同様に輸入量も発表されますので、そのへんから改めて数字を出せるとは思います。

>やまおかさん
と言うことは、オリオンのシェアは0.7%ということで良いわけですね。
調べてみると、課税移出数量を元に酒税を算出すると言う情報が引っかかりましたから、この数値が得られれば、ビール関係の本で『生産量:非公開』というところの生産量も分かってしまうんでしょうね。

国税庁HPで、公開されている統計がありますから、そこの酒税を見ると県別の合計が色々分かるんですが、小規模すぎると数字が上がって無かったりします。

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