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2008年7月 2日 (水)

「せんべい」が経営を支える銚子電鉄

読売新聞の千葉版にタイトルどおりの記事が出ていた。
その記事によると、名物のぬれ煎餅の売上が乗車券収入の2.6倍にもなるなんてことが書かれています。
前から、銚子電鉄の電車は煎餅屋の副業だとか揶揄されていたけれど、ここまでの比率になっているとはちょっと驚きでした。
前年度の輸送人員も伸び、とりあえず危機は脱したようです。

更にそのあとにものすごく気になる一文が…(『』内引用)
『定期券利用者の減少や、今年度中に行う2車両(1両約1億1000万円)の更新を経営の課題としている。』
車両の更新計画があるのは前から出ていましたが、そのときの記事は中古車が4両と言う話だったのですが、投資額を考えるとどうみても新車が買えてしまう金額なのですが…。
今年度中に銚子に来るのは新車なのか、はたまた中古車なのかちょっと気になるところではあります。
もし、新車だとしたらどこのメーカーに発注したのかなんてのが気になります。
メーカーによっては、外から覗けちゃう工場なんてのもありますから…。

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