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2008年8月 4日 (月)

市販されている『どぶろく』

先日、合掌造りで有名な白川郷に行ってきた。
白川郷一帯では、秋祭りでどぶろくが振舞われる『どぶろく祭り』という有名なお祭りがあって、それを楽しみに行く観光客もいるようだ。
酒造業の免許がない人が醸造をしてしまうと犯罪になってしまうのだけれど、宗教的な観点から境内で飲む分には酒税法の罰則が適用されないという特例が適用されているそうだ。
とは言っても、最低醸造量の6キロリットルの制限が撤廃されるだけで、アルコール度数に合わせて酒税はきちんと払っているそうです。

そんな白川郷で、『あさちゃんのどぶろく』という看板を出している店を見つけた。
白川郷で作っているどぶろくは神社の境内からそのまま持ち出せないはずなので、何であるんだろう?という素朴な疑問が沸いてきたのでついついお土産物屋さんへ…。

ラベルを見て納得。
普通の酒蔵が、普通に販売できる『どぶろく』を造って販売していると言うものでした。
これであれば、酒税法の縛りを簡単にクリアできるし、仮に少量しか作らなかったにしても、蔵としての最低醸造量だってクリアできるはずですし…。

そうなると、今になって飲んでみたいと気になっちゃうのは飲兵衛の悲しい性か…。

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コメント

免許を取得してどぶろくを造っておられる酒造会社は知る限り10社足らずです。
以前は、最低醸造量とは別に、大手でないと免許をおろさないという規定があったようで、神事用のものを委託生産する以外、一般に販売されていなかったと思います。

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