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2008年8月19日 (火)

銚子電鉄 危機を脱する!

千葉日報の報道によると、銚子電鉄の決算が発表されたそうです。

先頭部分を念のため引用(記事がどの程度保存されるか分からないから…)。
<引用ここから>
 銚子電気鉄道株式会社(本社・銚子市、小川文雄社長)が二〇〇七年度の決算を発表した。鉄道収入、副業収入とも経営危機に陥った二〇〇五年度と比べて大幅に増加。全業損益で九千八百万円を超す黒字を計上した。

 年間乗降客数は八十二万九千八百人。この十年で最も落ち込んだ二〇〇四年度の六十五万二千百人より、十七万七千七百人も増加した。これに伴い鉄道部門収入も伸び、同年度との比較で五千二百万円増の一億六千二百万円を計上。損益では相変わらず赤字だが、四千万円近かった二〇〇五年度よりも赤字幅は二千二百万円も減少した。
<引用ここまで>

2006年11月、銚子電鉄のホームページに、『電車運行維持のためにぬれ煎餅を買ってください!! 電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです。』という衝撃的な言葉が載ったのは記憶に新しいところです。
それから、ぬれ煎餅の注文が大量に集まり、色々とすごいことになり、それもあってか銚子へ足を伸ばし、銚子電鉄に乗る人も増えたようです。
確かに今年の春に銚子電鉄を訪れた際にも(そのときの様子は3月8日の当ブログ参照)団体客が多くて驚いたのを覚えています。
ローカル線の鄙びた雰囲気が好きな自分からすると、お客さんがいっぱいいて喜ばしい部分もあるけれど(鉄道事業は慈善事業ではないのだから利用客が多いほどありがたいのは当たり前だけど)、あまりにも賑やかになりすぎちゃったかなとちょっと思えるところがあったりします。
新聞記事では、来年度の車両更新についてもサラッと触れていますが、『二両一編成での運用により輸送能力の増強をしたい考え。』という一文があるだけで、いったい何が入るのか未だに分かりません。
この状態が鉄道愛好家としては一番ワクワクして楽しい時間なのだけど、いったい何が入るのやら…。

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コメント

電鉄が危機を脱したのはいいのですが
一部報道によると市の予算不足で
市民病院が閉鎖されたとか。
事実なら泊りがけで銚子や犬吠埼に来て急病や
大怪我をしたらどうなるのか、気になります。

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