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2008年9月 2日 (火)

アニメの中の大糸線入場券

朝日新聞の報道によると、9月1日から『アニメの中の大糸線入場券』というのが発売されているそうだ。
記事を念のため全文引用
<引用ここから>
テレビアニメに登場した長野県大町市・木崎湖周辺を走るJR大糸線の駅や沿線風景のイラストをあしらった「アニメのなかの大糸線入場券」が、9月1日から信濃大町駅で発売される。
 02年初めからWOWOWで放映された「おねがい☆ティーチャー」と続編の「おねがい☆ツインズ」の舞台となった木崎湖は、今も「聖地巡礼」のファンが訪れている。これに着目した同駅員の発案だ。
 信濃木崎、稲尾、海ノ口、信濃大町の4駅の入場券各140円を1セットにして、560円で販売する。アニメ関連のイベントがある日には、海ノ口駅でも販売を予定している。来年8月末まで有効。
 信濃大町駅を除くと、いずれも無人駅で出入りは自由だが、信濃大町駅だけは「ご利用の際、日付と駅名の入った改札印を押します」。郵送での販売はしないため、「ぜひJRをご利用のうえ、ご来訪ください」とPRしている。
<引用ここまで>

アニメの舞台を巡る聖地巡礼を一躍有名にしたのは、個人的には木崎湖だと思っている部分もあります。
なんせ聖地巡礼スポットである『あがたの森文化会館』の公式観光情報サイト(アドレスからわかるとおり松本市役所) に、ヒロインの決め台詞ともいえる『最優先事項』という言葉が載っているくらいですから…。
恥ずかしながら、私自身この『おねがい☆ティーチャー』も『おねがい☆ツインズ』も未だに見たことがなく、どんな作品なのかいまいち良く分からない部分があったりします。
本当に作品を知っていたら、今日のブログの書き方も変わっていただろうし、恐らく聖地巡礼ネタで写真を多用した記事になっていたと思う。
木崎湖のあとに聖地巡礼で話題になったところはいくつもあって、思い浮かぶ範囲ではいくつも出てきちゃいます。
その中には、聖地巡礼に来ないでくれと出版社に連絡してきた浜松のある団地なんていうのも覚えています。
聖地巡礼で去年から今年にかけてものすごいことになっているのが、埼玉の鷲宮・幸手・春日部であることは言うまでもありませんが…。
最近は富山県の城端もブームになつつあるとか聞きましたが、肝心の作品を見てません…。

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コメント

苺ましまろですね。アニメも原作も見たことがないですが、私の地元が描写されているようです。

>やすのすけさん
>苺ましまろですね。
はい、その通りです。
舞台は浜松市の西部、蜆塚団地だそうです。
小学生仲良し4人組と、その一人のお姉さん(高校生なのにヘビースモーカーだったりする)のゆる~い日常を描いたものです。
浜松の駅前とか、アクトシティとかザザシティ浜松とかがそこそこリアルに出ています。
仲良し4人組が通う小学校も実在し、しかも主人公の家のモデルになった普通の家まで存在するというのが問題になったと聞いた覚えがあります。
その作品に出てくる高校の制服も実在するものみたいで、実際に浜松で似たような制服を見ています…。
恐らく著者が浜松に住んでいるのだと思います

何話かアニメを見て少し考察してみました。
モデルがわからないもの
海水浴の行き先→子ども達だけで行くなら浜名湖と思われる(遠州灘は波が高く遊泳禁止)が、どう見ても海に見える。
夏祭りの神社と花火→「天竜川の花火」といっているが、彼女らが住んでいる場所からして天竜川までは行かない。(たぶん佐鳴湖の花火?)
妙にリアルなもの
信用金庫の建物→一瞬だけ背景として写るが、これで場所が特定できてしまう。
学校の略称→1回だけ学校の略称がでてくる。
バス停の形→妙なこだわり?
学校の入口ある「ひなん地」の看板→東海地震対策として設置された。
など
全部見たわけではないので、もっといろいろ発見がありそう。
一番リアルなのは、小学生の生態?
※うちの娘はちーちゃん8、みっちゃん2の割合かな。

>やすのすけさん

コミック版のほうを見ると明らかにリアルに描かれているものがいくつかありますね。
私が見た範囲では、浜松駅前の地下道の入口とか、アクトシティとか、ザザシティ浜松とか、浜名湖パルパルと思える遊園地とか…。
小学生の生態がリアルと言うのがちょっと驚きです。

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