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2008年9月20日 (土)

八幡平から盛岡へ

昨日の記事の続きで、八幡平~盛岡編。
ツキノワグマを飼っていることで知られる大沼温泉に行く。
行ったけど、どうも熊は機嫌が悪かったらしく姿を見せてくれませんでしたので、その代わりに…。
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お店の中で饅頭を売っている熊の剥製

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店先の看板を持っている熊の剥製

近くに泥火山があると言うので見に行く。
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下から気泡のようなものが沸いてきていて、火山なのか温泉なのかいまいち良く分かりません。
こういう形で見ることができる場所はそんなに多くないはず…。
別府の地獄巡りの『鬼石坊主地獄』なんていうのも有名だけど、あちらの泥はもっと柔らかかったような…。
そのあと八幡平の山頂へ。
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頂上には一応小さな展望台があって、天気がよければかなり遠くまで見えるらしいけれど、あまり天気が良くなかったので、遠くまで見通せなかった。
そのあとは車窓から松尾鉱山の廃墟を見たりしつつ盛岡へ。
盛岡に行ったらやっぱり『じゃじゃ麺』。
この間食べに行ったばかりなのに、じゃじゃ麺で有名な『白龍(パイロン)』へ。
本店まで行くと混みそうなので、川徳デパートの中にある支店へ。
ここでもやっぱり行列…。
デパートの地下で飲食店が集まっている場所だというのに1軒だけに行列ができているのがなんともいえない違和感。
これが名店の名店たるゆえんでしょう。
これだったら本店までわざわざ行っても変わらなかったかもしれない…。
本店に行くのは次回の楽しみにすると言うことで…。
そのあとどうしても行きたかった、ベアレン醸造所へ。
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1月に痛ましい事故があって、それからどうなったのかもちょっと気になったけれど、現地に行くと若いスタッフが熱心に仕事をしていて、これからも応援していこうという気持ちになりました。
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もともと、ベアレン醸造所の社長の実家がレンガ工場をやっていたところだそうで、入口のところにはレンガや鬼瓦が飾られていました。
そのあと、材木町商店街にあるベアレン醸造所直営パブの前まで行って、材木町『よ市』に出店しているベアレン醸造所からビールを買って飲んできました。
地元でも地ビールとしてきちんと認識されていて、地域に根ざしているような雰囲気が感じられて、愛好家として嬉しくなっちゃいました。
さらに、自分用のジョッキを預かってくれるサービスもあるようで、ジョッキを入れるケースには、ジョッキを入れる場所ごとに○○様とかかれていたのにはちょっと驚きました。
また今度は日を改めて、ベアレン醸造所直営パブに行ってみようかと考えています。

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