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2008年10月 3日 (金)

日本鉄道保存協会 2008年総会 2日目

保存協会の総会も2日目。
今日は碓氷峠鉄道施設と、碓氷峠鉄道文化むらの視察。
総会の会議を行った旅館から観光バスで、碓氷峠第3橋梁へ。
Ko_img_0015a



前に訪問した時は冬だってので、そのときとは違い、緑豊かな雰囲気で撮影ができました。
実はこの橋の橋脚に落書きがされていることが問題になっていまして…
Ko_img_0025



その様子をあえてモザイクなしで晒す。
いったいこれをどうやって補修するべきなのか私には分かりません。
表面のレンガだけ取り替えるなんてのは無理なのかなぁ…。
このレンガ自体に荷重がかかっているはずですから、加工すること自体が難しいと思えるし、何よりこのイメージを崩さずに補修を行うのにはいったいどのくらいコストがかかるのか…。
Ko_img_0031



アプトの道の終端にある第6隧道です。
丹念に見ると、その昔トンネルに幕を張ったときの名残であるとか、丁寧に整えられた目地など色々と見ごたえがある場所でした。
Ko_img_0048a1



第3橋梁のケーブルを架ける台と思われるものを撮影したもの。
どうやら、不要になったラックレールを再利用して使っているようです。
そのあと、鉄道文化むらを見学したあと、峠の湯へ行き、そのついでに近くにあるEF63を見にいく。
Ko_img_0122



注意書きを見ると、どうやら個人の方が買って持っている様子。
でもこの場所にどうやって100トンクラスの機関車を持ってきたのやら…。
恐らくトレーラーでの陸送なのだろうけど、この輸送費と言ったらかなり凄いものがあるかもしれません。
そのあと帰りがけと言うこともあり、鉄道博物館に寄って来ましたが、金曜日の夕方と言うこともあり、かなり空いていました。
今度また行く時があったら、こういうことがあったと参考にしてスケジューリングしてみようかと考えています。
また来年も、こうやって日本鉄道保存協会の総会に参加できれば良いなと思っています。

実は、Googleで『日本鉄道保存協会』で検索すると、公式サイト・編集長敬白(レイルマガジン名取編集長のブログ)・そしてこのブログの順に出てくるのには、書いている本人が驚いていたりします…。

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