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2008年10月13日 (月)

横浜に展覧会とシンポジウムを見にいく

今日は横浜の横浜都市発展記念館で開かれている、『横浜ステーション物語 ~そこは昔海だった…』という展覧会を見に行ってきた。
Ko_img_0004



まず、入口の扉から…。
普通の自動ドアにラッピングをして電車のドアをイメージさせるようになっています。
前にさいたま市の市立博物館でも同じような装飾に遭遇していますから、ひょっとしたら同じ業者がアイデアを提供したものなのかもしれません。
館内で撮影はできなかったので、展示については実際に見に行ってください。
開業当初のレールなど貴重な展示品がいくつも展示されています。
前期が11月16日までで、そのあと展示替えを行って2009年1月12日までが展示期間となっています。
展示品もさることながら、鉄道関係の展覧会の図録の品揃えが良くてちょっと驚いたり…。
きっと担当者に鉄道好きがいるんだろうなぁ…。

そのあと、その隣の日本新聞博物館が無料開放となっていたので見にいく。
ここもなかなか見ごたえのある展示で、もう一度時間を取ってゆっくり見たいところではあります。
そのあと、横浜市中央図書館で開かれたシンポジウムを見にいKo_img_0084 く。




今回は横浜港開港150周年・野毛町誕生150周年プレイベントとしての開催で、鉄道アナリストの広岡友紀氏の基調講演と、パネルディスカッションを聞いてきました。
広岡氏の基調講演は、JR(旧国鉄時代も含めて)と私鉄の沿線の発展という観点からの講演でした。
パネルディスカッションは、当ブログでオススメの本に入れている『「地域遺産」みんなと奮戦記―プライド・オブ・ジャパンを求めて』の著者、米山淳一氏(大井川鐵道で走っているトラストトレインの仕掛け人でもあります)をコーディネーターに、鉄道アナリストの広岡友紀氏、横浜に関する鉄道書の著者である長谷川弘和氏、横浜市の都市整備局長、JR東日本横浜支社の営業部長、横浜の観光を考える会の会長の各氏をパネリストとして行われました。
このパネルディスカッションもなかなか内容が濃く、都市計画の面からの鉄道整備と言うことで、運輸政策審議会の答申で出た地図や、来年の横浜開港150周年に合わせてJR各社が共同で取り組む観光デスティネーションキャンペーンについてのPRがなされ、非常に濃い内容でした。
その最後に、先日発見された横浜港で出土した転車台群(場所は開港資料館の向かいあたり)の現地説明会が19日に開かれると言うことのPRもあり(詳しくは横浜市港湾局の10月10日付のプレスリリースを見ていただくとして…)、また横浜に行こうかどうしようか迷っている自分がいます。
たぶん行っちゃうんだろうなぁ…。

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