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2008年10月28日 (火)

ちょっと気になってる映画

最近、テレビのコマーシャルで流れている映画で気になる作品がある。
『ブタがいた教室』という映画である。
どうも、本当に小学校で取り組んだ教育についてまとめた本を映画化したものらしい。

そのストーリーと言うのが、新任の先生が学校に豚を連れてきて、それをクラス全員で飼ったあとに自分たちで食べると言うもの。
どうも実際にこれは教育かどうかと言うところでかなり論議を呼んだという…。
確かに、ペットとして可愛がっていた豚を最後には食べてしまうのですから…。
こういう教育を受けた人は、食べ物を粗末にしないということに気をつけるようになるか、はたまたそのときの経験がトラウマとなって豚が食べられなくなるかのどちらかのような気がします。

芸能人食わず嫌い王決定戦でも、幼い頃のトラウマが原因で食わず嫌いになってしまったなんていうのもあっただけに…。

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コメント

この話は、テレビでドキュメントにもなっていました。

同じような話で、教室で飼っていた鶏のつがいを食べるかどうかで、保護者も巻き込んだ大論争をした小学校もあったそうです。
こちらもやはり皆で食べたそうですが、その後に鶏を食べられなくなったということはなかったようです。
食べてみたら普通の鶏の味で、それが逆にやっぱり鶏なんだと実感できたとか、そういう小学生の感想も載ってました。

>やまおかさん

やっぱり保護者を巻き込んだ大論争になってしまったのですね。
動物をペットと考えるか家畜と考えるかでかなり判断が分かれるような…。
都市部の小学校だから、大騒ぎになったかもしれないと思ってしまったのは私だけでしょうか。

今だと、田舎でも大論争になると思います。

農業地帯でも畑を見て何の野菜か分かる子供はほとんどおらず、まして家で鶏を飼っている家も稀です。
地元の野菜を食べるのが人気になってきたのは良い傾向ですけれど。

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