2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 白川郷のどぶろく祭り | トップページ | 末は博士か… »

2008年10月16日 (木)

富士山ナンバー

読売新聞の報道によると、ご当地ナンバーの『富士山ナンバー』が11月4日から交付されるそうで、そのナンバープレートを作っているという記事が出ていた。
富士山の標高に合わせた『37-76』という番号に人気が出ていて、記事にもそのナンバープレートが完成して並んでいる状態が出ている。
そこに写っている自家用車のナンバーには、『富士山540ぬ37-76』というナンバーがはっきりと読めたりするわけで…。
自家用車の希望ナンバーの場合は、『富士山530~』から始まって、使えるかな文字は『さすせそたちつてとなにぬねのはひふほまみむめもやゆらりるろ』の29文字と決まっているから、既に300台近い申し込みがあるものと推測できたりするわけで…。
バス用のナンバープレートも写っていて、『富士山240あ37-76』というのがはっきりと読み取れます。
バスの希望ナンバーは『富士山230~』から始まって、使えるかな文字は『あいうえをかきくけこ』の10文字と決まっているから、こちらにしても既に100台近い申し込みがあると言うことでしょう。
対象のエリアは『山梨県の富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、道志村と、静岡県の富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、小山町、芝川町』となっているから、この中でバスに希望ナンバーを付けそうなのは富士急行グループぐらいかとは思うけれど、既に富士急行グループは自社の管理番号と同じ番号を希望ナンバーで取得していたりするので、あえて希望ナンバーで『37-76』を取るとも思えないところがなんとも…。
いったいどんな会社のバスに希望ナンバーが付くのかちょっと楽しみであったりするわけで…。

« 白川郷のどぶろく祭り | トップページ | 末は博士か… »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/42811135

この記事へのトラックバック一覧です: 富士山ナンバー:

« 白川郷のどぶろく祭り | トップページ | 末は博士か… »