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2008年11月21日 (金)

今更、『かんなぎ』

最近、深夜アニメ『かんなぎ』が話題になっている。
本屋のコミックコーナーの中でも、表紙を見ていてちょっと気になる存在であったのですが…。
本当はあまり褒められた手段ではないのだけれど、動画共有サイトで『かんなぎ』と入れると偶然にも第1話がヒットしてきました。
オープニングは、産土神たるナギ様がアイドルとなって歌っているシーン。
タイトルが縦書きで出たり、動きがリアルだったりと『らき☆すた』『涼宮ハルヒの憂鬱』の再来を感じさせてくれます。

主人公が木彫りの像(区画整理で切り倒された御神木を彫ったもの)にいきなり産土神が降臨するところからストーリーが始まるのは、なんとなく『かみちゅ!』の「私、神様になっちゃった」の再来を感じさせます(アニメ上の演出ではなく、原作でもいきなり産土神が降臨するのだけれど…)。

公式サイトのスタッフのページを見ると、『監督:山本寛』『シリーズ構成:倉田英之』となっているではありませんか…。
この監督、大ヒット深夜アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』『らき☆すた(途中で降板させられたけど)』を手がけたことでも非常に有名だったりするし、シリーズ構成の方は、萌えの怪作『かみちゅ!』の脚本も手がけたりしたし…。
しかもこの二人の作品に共通するところは、実際に存在する町をそれなりにリアルに描くのは知っていたので、『かんなぎ 聖地巡礼』で調べると、やっぱり実在する場所らしい…。
ナギ様が祀られていた神社は、宮城県の七ヶ浜町にある『鼻節神社』という神社がモデルらしい。
そこへの公共交通でのアクセス手段を調べると、仙石線下馬駅から歩いて10分のバス停から、バスで25分、そこから更に徒歩で20分という、地元の人に対しては非常に失礼かもしれないけれどド田舎としか思えない場所。
最初に探して来た人は誰なんでしょうねぇ…。
『かみちゅ!』の聖地巡礼の際に、尾道フィルムコミッションの代表が経営している茶房『こもん』で『かみちゅ!』のスクリーンショットを見せて場所を聞いたというツワモノがいたとは聞いたことがあるけれど、そういう協力的な人が地元にいるとは思えず…。

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