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2008年11月23日 (日)

鉾田駅保存会を訪問する

今日は天気が良かったので、鹿島鉄道の鉾田駅跡で活動している鉾田駅保存会の様子を見に行ってきた。
その前に鹿島神宮駅での乗換時間が中途半端にあったので、鹿島神宮へお参りに行ってきた。
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こうやって鹿島神宮にお参りにきたのも、かれこれ20年ぶりくらいで、前にお参りしたときの記憶も曖昧だったり…。
Ko_img_0010



拝殿の写真がこちら、見事な桧皮葺の拝殿です。
週遅れの七五三と言うこともあって、家族連れが結構多かったのが印象的でした。

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そのあと、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線で新鉾田へ。
この車両、どうやら塗装が簡略化されているような気がしますが…。

新鉾田駅で降り、徒歩で鉾田駅跡に向かう。
前もって地図で調べてはあったのだけれども、本当にこちらでいいのかと疑問に思えてしまうような場所を進む。
前もって保存会の活動日であるのは、保存会のサイトにあるブログで前もって調べていたし、活動に関わっている方も面識のある方なので、アポなしで行ったら、『どうしたの???』と驚かれてしまったり…。
Ko_img_0040



今保存されている車両は、KR505とキハ601の2両。
KR505はエンジンもかかる状態で、自走も可能なようです。
今回はなかなか画像として出てこないサイドビューを強調した画像にしてみました。
Ko_img_0051



こちらがキハ601。
国内で現存するのは3両といわれる、キハ07系の生き残りだったりします。
他の2両は門司港の九州鉄道記念館と、岡山のふれあい鉱山公園に保存されています。
ふれあい鉱山公園の車両は、きちんと走れる状態で保存されています。

たまたま話していたときに、水戸の市立博物館で鉄道の展覧会が今日までと言う話が出たので、鉾田から水戸へ向かうことにしました。
ちょうど昼前、手持ちの時刻表をみると新鉾田1331の普通列車に乗って水戸まで行き、そこから市立博物館に行く方法と、鉾田駅1300の関鉄グリーンバスの水戸駅行きに乗って、途中の南町三丁目で降りる方法があることが分かった。
念のため、鉾田駅に隣接する関鉄グリーンバスの営業所に声をかけると、バスだと1時間ちょっとで着くと言う。
目の前のバス停から出て、目的地まで直行するバスと、15分歩いたところから出る列車に乗って、水戸から更にバスで行くのとではどちらが良いかと言う判断になれば、目の前からのバスと言う判断になってしまう。
多少運賃が高くても、地元の様子も良く見えるし…。
営業所で運賃を聞くと1100円を越えると言うので、その場で1000円の回数券を購入し、結局速攻で1冊使い切ってしまうのでした。
乗ったバスは、鉾田駅発の大和田経由水戸駅行きと言う系統。
途中から、広い県道の脇道に入り、集落を抜けたら広い道に戻るのかと思ったら、延々と狭い道を駆け抜けていくという、ある意味とんでもない路線でした。
かなり走っていくと、茨城県庁の前に出て、その先へ行くと千波湖の横へ出て、偕楽園臨時駅を左に見て、水戸市の中心部へと入っていきました。
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そして、市立博物館の『激動の昭和鉄道史』の展覧会を見てきました。
展示自体も、コンパクトな中にかなり見応えのある展示がされていて、見応えのあるものでした。
中に琺瑯看板の展示もあり、ある意味お約束的な、浪速千栄子(本名が『ナンコウキクノ』だったから、オロナイン軟膏の宣伝に起用されたと言う…)のオロナイン軟膏、松山容子のボンカレー、大村崑のオロナミンC、水原弘のハイアース・由美かおるのアース渦巻き、金鳥蚊取り線香なんていうのが飾られていました。

このあと、最寄のバス停から水戸駅までJRバスに乗り、水戸駅から勝田に向かい、ひたちなか海浜鉄道に乗ったのだけれど、それは明日ブログでネタにしようと思う。

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