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2008年11月 3日 (月)

交通博物館の跡…

鉄道博物館のオープンに伴い、惜しまれつつ閉館した交通博物館。
ちょっと近くまで行く用事があったので、今の様子を撮ってきました。
Ko_img_0049



淡路町駅から来るときに見える方向から撮ったものです。
交通博物館だった頃には、ちょうどバスが止まっている場所の後あたりに弁慶号・開拓使号・善光号が保存されていたあたりだと思います。
現役時代と大きく変わっているのは、別館がなくなっていることくらいでしょうか。
中から車両を運び出すために別館だけ解体したというはなしも聞いた覚えがあります。
Ko_img_0052



正面の入口も閉館した時のままです。
今でも、この建物は交通文化振興財団(交通科学博物館・梅小路蒸気機関車間・青梅鉄道公園を運営)の事務所として使われていて、電気も電話もつながっているようです。
先日ブログでネタにした日本鉄道保存協会の事務局もここにあります。
この場所がこれからどうなっていくのかちょっと気になるところでもあります。
また、中は今どうなっているのかもちょっと知りたいところではあるけれど…。 

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コメント

11/3付のMSN産経ニュース(sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/081103/sty0811031100005-n1.htm)には、『変わらず残る万世橋駅の遺構』と題した旧交通博物館の現状が記事になってます。
閉館前に公開された地下通路や現在も残る展示物の写真も豊富に載ってますが、一つ大ポカを発見。
それは2Fに残る三輪トラック、マツダT2000をダイハツミゼットとして紹介している事 モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
オイオイキミ達、現場で職員立会いの上写真撮ってこれかい?ホントに取材したの?と聞いてみたくもなる不勉強ぶりには笑うしかありません。
まぁ三輪=ミゼットと思ってる人はけっこういますが、全国紙の記者がそれをやっちゃおしまいという所。果たして修正記事は出るのか、マツダの対応も含めて少しだけ注目してみたいと思います。

>M13号さん
同じ日に産経新聞が取り上げているとは知りませんでした。
産経新聞は、前にオタク排斥を訴えるような内容の記事をロクに取材もせずに書いていたので、それ以降信頼できない新聞という烙印を押していますので、チェックしていませんでした。

もう一度アクセスしてみると、さり気なくT2000に直してありますねぇ…。
このままずっと変更してなかったら、鼻眼鏡が落ちそう(笑)。
あるオールドカーのイベントで取材しているテレビ局のカメラマンが、光岡自動車のガリューの前で古い車だと思って撮影しているのに遭遇したことはありますが…。

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