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2008年12月25日 (木)

いすみ鉄道の社長にスポットを当てた記事が出る

読売新聞 千葉版 記者ノート2008という特集に公募で採用されたいすみ鉄道の社長にスポットを当てた記事が出ていた。
読売新聞の場合、特集記事は結構長く残っているので、本文についてはリンク先を見ていただきたい。
記事で興味深かったのは、なぜバス会社・タクシー会社の社長の座を投げ打っていすみ鉄道の社長になったのかというところですね。
というのも、いすみ鉄道の社長が前に社長だったのは千葉の平和交通・あすか交通(旧社名団地交通)といって、既存のバス会社には見られないなかなかアクティブな会社だというのは感じていました。
路線バスの女性ドライバー採用なんていうのは日本初のはずだし、深夜急行バスだってかなり早期のうちから参入していたし、深夜でも割増運賃なしで走っていたりするわけで…。
社長の構想の中に、千葉市内に路面電車を走らせたいと思っているとは思ってもいませんでした。
果たしてどこに走らせたいのか気になるところではあるけれど、平和交通の路線エリアとなるとセンターラインはあるけれどバスが通るのがやっとのような場所もあるし…。
やっぱり路面電車を走らせるとなると、道路も広くてそれなりに利用者が望める幕張周辺なのかなぁと推測してしまう。
その後、いろいろと検索をしていったところ、大多喜町で開かれた『鉄道茶論』というイベントに行き当たりました。
イベントの内容としては、鉄道系の講演会としては、基調講演のあとにトークショーがあるというもの。
基調講演には鉄道雑誌で地方私鉄に関する寄稿の多い佐藤信之氏の講演があったようです。
そのあとのトークショーというのが、いすみ鉄道の吉田社長とひたちなか海浜鉄道の吉田社長のトークに、進行役として銚子電鉄の向後次長がついたというもの。
いすみ鉄道の社長は、前に社長をしていた会社の様子から見ればかなり情熱をこめたトークをするのは間違いなく、ひたちなか海浜鉄道の社長は数回にわたり当ブログにもコメントをいただいたり、『ひたちなか海浜鉄道』でブログを検索すると、ヒットしたところにはかなりの箇所のまめにコメントをつけている印象があって、この人も情熱的なトークをするのは間違いなさそう。
進行役の向後次長も一度ご縁があってお会いしたことがあるけれど、この人も情熱的なトークをしたのは間違いなさそう。
本当に悔やまれるのは、私がこのイベントの開催を知らなかったことくらいでしょうか。
本当にこのイベントのお知らせを前もって拾っていたら、絶対に行っていたのに…。
『第一回』と銘打たれているあたりからすると、2回目・3回目があることを信じたい…。

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