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2008年12月 2日 (火)

神社を賑はす『オタク絵馬』

2ちゃんねるの『萌えニュース+板』に『神社を賑はす「オタク絵馬」』というスレッドが建っている。
なんでも、神社向けの専門新聞『神社新報』に投稿された記事なのだと言う。
神社新報は日本で唯一、「歴史的仮名遣ひ」で記事を構成する新聞で、実際にスレッドの中に貼られている本文を見ると今使われている文章とは微妙に違う雰囲気が出ている。
投稿者の署名を見ると國學院大學の神道文化学部の学生さんが書いているようなので、恐らくどこかの神社の宮司さんのご子息なのではないかと…。
國學院大學か、皇學館大學の所定の学部の所定の単位をとらなければ、神社の宮司さんになれないはずですから…。
やや古文を思わせるような文書の中に、『萌え』なんて言う言葉が出てきてちょっと驚いてしまいます。
ネタ元の2ちゃんねるのスレッドには、神社の絵馬の写真が出ているけれど、中に書かれている絵を見る限りでは、埼玉の鷲宮神社ではないかと思えるものです。
聖地巡礼でにぎわう神社で都内から行きやすい場所で知名度が高いところとなると、やはり鷲宮神社になってしまうのだろう…。
このほかにも、聖地巡礼の絵馬が多かったのは、尾道の御袖天満宮(かみちゅ!の来福神社)、白川郷荻町の白川八幡神社(ひぐらしのく頃にの古手神社)なんていうのがあります。
果たして今、徐々に人気の出ている『かんなぎ』でもそういう絵馬が増えているのだろうか…。
元々ナギ様が祀られていた神社のモデルになった場所は、宮司さんが常駐している場所ではないと言う話も…。

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