2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 広告つきの号外 | トップページ | ニュー東豊 路線バス廃止へ »

2009年1月22日 (木)

戦艦大和の引き揚げ実行委員会設立へ…

中国新聞の報道(日付は1月23日になっているが22日の夜に更新)によると、広島県呉市で戦艦大和の引き揚げをするための実行委員会が設立される方向で動いているそうです。
念のため記事を引用。
<引用ここから>
 東シナ海に沈む戦艦大和の船体の一部引き揚げに向けた準備委員会が22日、呉市内のホテルであり、大和が沈没した日の4月7日をめどに実行委を設立する方針を決めた。
 準備委は、呉商工会議所会頭の奥原征一郎委員長、大和ミュージアム館長の戸高一成副委員長のほか、呉水交会会長の大之木英雄委員、中国新聞社社長の川本一之委員、NHK広島放送局局長の金子与志一委員の5人。
 今後、全国の政財界など幅広い分野から実行委メンバーを選ぶ。秋ごろにも全国で募金を開始し、集まった額に応じて引き揚げ対象物を決める予定。実行委で具体的な計画を詰める。準備委は数十億円規模の募金を想定している。
<引用ここまで>

募金の結果次第で何を引き揚げるか決めると言うのはある程度仕方がない部分はあるのかと思うけど、何を引き揚げるか決めるのには時間がかかりそうな気もします。
確かに沈んでいる場所が海面から345メートルも下であるし、船体も後ろ半分は船底を上に向けて沈んでいるはずだし…。
戦艦大和が浮上する話となると、深夜アニメで文化庁のメディア芸術祭で金賞を取った『かみちゅ!』という作品の『時の河を越えて(TVだと第8話・DVDだと第9話)』のなかで、戦艦大和の魂が呉に里帰りするなんていうストーリーがありました。
『かみちゅ!』の舞台は尾道で、しかもその作品の本放送があった頃には、尾道駅の対岸に『男たちの大和』のロケセットがあって、聖地巡礼を兼ねて尾道まで見に行ったのが懐かしく思えます。
尾道渡船の兼吉港からまるで日立造船の保養所にしかいけないような道を行ってロケセットの裏山に登って写真を撮ってきたりもしました。
Amimg_0071



そのときの全景がこれです。
インターネット上で探しても、ここまで行って写真を撮った人はさほどいないようです。
入り口がわかりにくいと言うのもありますけどねぇ…。
『かみちゅ!』の『時の河を越えて』のクライマックスシーンは尾道水道を颯爽と進む戦艦大和の姿。
見て感動してしまいましたが、尾道水道は水深が浅く実際に戦艦大和が来るとどこかに座礁して動けなくなるなんて言う話も聞いたことがあります。
今後の動きに注目しておいても損はないかも…。

« 広告つきの号外 | トップページ | ニュー東豊 路線バス廃止へ »

コメント

『宇宙戦艦ヤマト』では干上がった海に戦艦大和が鎮座していました。あの状態だったら引き上げも楽でしょうね。

船体全部の引き上げ費用の見積もりが数百億で、集めようとしてる資金が数十億とのことですから、主砲塔と対空機銃あたりでお茶を濁すのでしょうか。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198443/43825744

この記事へのトラックバック一覧です: 戦艦大和の引き揚げ実行委員会設立へ…:

« 広告つきの号外 | トップページ | ニュー東豊 路線バス廃止へ »