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2009年1月 4日 (日)

犬山モノレール 里帰り保存か?

本日付の中日新聞によると、昨年末に廃止になった犬山モノレール線(犬山遊園~動物園)の車両を、この車両を作った日立製作所が保存に名乗りを上げたようです。
犬山のモノレールが日立製作所のモノレール第1号であるから、あえて保存しようという動きになったのだと個人的には思っています。
日立製作所は、鉄道車両製造工場であり、このモノレールを作った笠戸工場(山口県下松市)で保存する予定のようです。
そういえば、日立製作所は自社で作った電気機関車の第1号車を茨城県の水戸工場(JR勝田駅の近く)に保存していると聞いたこともあり、どうも年に1度の一般公開日に行くと見れるらしい…。
そういえば、日立製作所のキャッチコピーが『技術の日立』だった時代もあったなぁ…。
前にこのブログで社歌をネタにしたときに、社歌と『この木なんの木』の関係を書きそびれたのであえて今書いてしまおう。
『この木なんの木』は正式な曲名を『日立の樹』というそうで、あくまでCMソングとして作られたものだそうです。
なんでも、日立製作所の社内では昼休みに必ず放送で流れるのだとか…。
『日立の樹』が流れるCMも字幕で流れる会社名が微妙に違っていて4種類くらいバリエーションがあると聞いた覚えもあります。
もちろん社歌は別にあるのだけれども、入社式か都市対抗野球の応援に行かないと聞けないものらしく、社員でもちゃんと歌えない人のほうが多いと聞いたこともあります。

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コメント

》日立製作所は自社で作った電気機関車の第1号車を茨城県の水戸工場(JR勝田駅の近く)に保存していると聞いたこともあり

日立が自主製作した、国鉄ED15ですね。水戸工場には、同じく自主製作したED500もあります。
ED15は3両しか作られませんでしたが、国鉄が電気機関車の国産を決めるにあたっては、ED15ができたことも参考になったといわれています。

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