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2009年1月 7日 (水)

また法務局へ…

先日、また法務局の出張所へ行ってきた。
言うまでもなく、『トラベルプランニングオフィス』『ジャパンイベントツアーズ』の法人登記がどうなっているかを確認するために…。
実際に現在事項証明書を取得してみると、内容は全然変化が無く一種の空振りに近い部分もあった。
せっかくなので、両社の事業目的を列挙してみたい。
まずは、トラベルプランニングオフィス。
1.イベントの企画、立案、手配、運営
2.旅行業法に基づく旅行業
3.上記各号に付帯する一切の事業
事業目的はたったこれだけで、鉄道事業に関するものは一切無いのだけれど、これはどう捉えたらいいのでしょうか?
目的に無い事業を行ってはいけないというわけではないのだろうけど…。

続いて、ジャパンイベントツアーズ
1.旅行業法に基づく旅行業者代理業
2.古物営業法に基づく古物売買業
3.各種イベントの企画・う陰影
4.物品販売業
5.業務請負業
6.労働者派遣法に基づく人材派遣業
7.広告業
8.旅行業法に基づく旅行業
9.Webサイトの企画・制作
10.飲食店の経営
11.上記各号に附帯する一切の事業
こちらのほうが妙に手広く事業目的を登録しているようです。
でも、明らかに法的に登録が義務付けられているもの(例えば2.とか6.とか…)について、法に基づいた登録がなされているのかどうか疑問が残るところです。
このあたりの登録がどうであろうと、旅行業者代理業として商売をしていくのが危ぶまれるような状態になっているはずですから、今後の成り行きは見続けていかなければいけないのかもしれません。

そういえば、法務局で『法人の履歴事項証明書』なんていうのを見かけたのですが、あれは現在+履歴が出ると思っていいのでしょうか?
ご存知の方がおられましたら、ご教示ください。

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コメント

法人登記の「現在事項証明」と「履歴事項証明」の違いですが、もともとの登記簿謄本に代わるものですので、登記簿謄本時代の何に当たるのか考えればお分かりいただけるんじゃないかと。

つまり、「現在事項証明」は「登記簿謄本(現に効力を有する部分のみ謄写)」が、「履歴事項証明」は「登記簿謄本」(つまり全部謄写)が該当します。つまり履歴事項証明は登記事項の全て…ただし閉鎖された部分を除いて…が上がってきます。

ちなみに、何の変化もないというのは全くの空振りでもないんですよ。というのは、役員には任期があって、人気が来たら改選をしないといけません。その改選の登記がなされていないとしたら実質的に「休眠状態」とも言える状況だということがわかるんです。登記事項の中の役員欄に記載で、取締役の就任日が2年以上前であれば改選の登記をしていないということになりますね。

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