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2009年2月 8日 (日)

山形鉄道の社長公募が締め切られる

山形新聞の報道によりますと、今年の初めから社長を公募していた山形鉄道の社長公募が締め切られ、52人が応募したそうです。
記事がすぐに消えてしまいそうなので引用します。
<引用ここから>
山形鉄道社長に50人超が応募 年代幅広く全国から、月内にも決定
2009年02月06日 21:05
 フラワー長井線を運行する山形鉄道(若狭嘉政社長)の次期社長公募は、締め切り日の6日までに予想を大きく上回る52人の応募があった。6日の消印有効のため、最終的にはさらに増える可能性もある。今後は1次選考、2次選考を経て、早ければ月内にも新社長が決まる。
 応募者は県内だけでなく北海道から九州まで全国に及び、年代的には50代、60代を中心に20代から70代前半までと幅広い。女性も1人おり、経歴は企業経営者や教員、公務員、公務員OB、元JR社員、経営コンサルタント、文筆家など多彩。
 公募に際し同社は「経営改革への熱意と責任感が第一の要件」とした上で、特に観光客誘致などでトップセールスできる人材を期待したい、との考えだったが、旅行会社やホテル、旅館など観光関連の勤務経験を持つ応募者も多いという。
 今後は同社取締役による選考委員会で、2月17日に書類審査による1次選考、同月28日に面接による2次選考を行う予定。1次選考では当初、数人まで絞り込む予定だったが、応募者が30人程度という当初の予想を大きく上回ったため、難航する可能性もある。
<引用ここまで>

地元では30人くらいと思っていたなんていうのが意外ですね。
現在発売中の鉄道ジャーナルの最新号にも募集要領が載っていましたが、それに気づいてエントリーした人なんていうのもいるかもしれません。
ちなみに、昨日県知事選挙出馬のために社長が退任したいすみ鉄道の公募に応募したのが325人、また、茨城県のひたちなか海浜鉄道の社長に応募したのが68人と考えると、いすみ鉄道の応募者が飛びぬけて多いような気がしますが…。
2008年12月27日の当ブログで公募の話は取り上げ、私自身どうしようかと悩みましたが、結局本業のほうが忙しくなってしまい、論文を書く時間が取れなかったので応募はしませんでした。
せっかく公募で選ばれたひたちなか海浜鉄道の社長さんから「応募してみてはどうですか?」と言われたのに…。
いったいどんな人が社長になるか非常に気になるところではあります。
またこの公募の結果が出たところでまた触れたいと思います。
今の雰囲気からすると、今後も第3セクターの社長公募なんていうのは増えそうていきそうな気がします。
そのときにはもしかしたら応募してしまうかもしれません。

先日、このブログのアクセスログの検索ワードを見ていたら、『ひたちなか海浜鉄道湊線の社長公募と違うのは、まず社長ではないことと年俸が不明であることだ』 というキーワードで私のブログに来た人がいるようです。
自分でもこんな文章を書いた記憶はないので、念のため検索してみるとトップに出てきたのは、和歌山の紀州鉄道への旅行記を書いたブログでした。
紀州鉄道も鉄道部門を任せる人を探しているようですが、ホームページを見るとそういう記載は見受けられず、恐らく現地に来た人しか知らない形で公募がなされているのかもしれません。
就職活動をしているときに、偶然紀州鉄道の本社を見つけたときは、本社がこんな場所にあるのかと驚いてしまいましたが、紀州鉄道という社名になった経緯を調べるとなんとなくわかるような気がします。
本来望んでいた検索結果とは違う形で私のブログに来てしまっただけだと思うけど…。

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