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2009年2月20日 (金)

ウーパールーパーを食用に!

富山新聞の記事によると、富山の会社がウーパールーパーを食用にして中国で販売するようです。
以下記事を引用。

<引用ここから>
水生生物を養殖する日本生物教材研究センター(富山市)は、ペット向けの需要が激減しているウーパールーパー(メキシコトラフサンショウウオ)を食用として中国向けに販売する。かつて原産国のメキシコで食べられていたことに着目し、乾燥食品として製品化した。一九八〇年代にテレビCMで一躍人気を集めた「アイドル」は、用途を変えてブームの再燃を目指すことになった。
 ウーパールーパーは一九八五(昭和六十)年、食品メーカーのCMに起用されて人気に火がついた。同センターは八七年から養殖を始め、年間約一万五千匹を養殖してきた。
 しかし、ブームが去った九〇年ごろから需要が激減し、卸価格もピーク時の一匹四千円から八百円に落ち込んだ。同センターは数を減らして養殖を続けてきたが、ペット用では採算が取れず、新たな販売方法を探っていた。
<引用ここまで>

ウーパールーパーと聞いて、すぐにどんな生き物か思い浮かぶ人は30代以上の人が多いのではないかと思います。
確か、日清食品のUFOのCMで、宇宙人みたいな形で出てきていたような記憶があります。
時期的にはつくばの科学万博なんかと同じ時期だと記憶していましたが、記事を見る限りでは私の記憶に誤りはなかったようだ。
サンショウウオの類だとは知っていたけれど、まさか食べられるとは驚きです。
一度乾燥させたものを食用にするそうだけど、自分でもこれを出されて食べれるかどうかちょっと疑問が残るところ…。
でも、どんな味がするのかちょっと気になるのでちょっとは食べてみたい気もしますが…。

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コメント

CMの歌が頭の中を流れてきました。ブームになったのが20年以上前ということにもちょっとショック!
また、あの顔が脳裏に浮かぶので、切り身ならともかく、そのままの姿で出てきたら・・。

>やすのすけさん
サンショウウオの類とは言いつつも、ウーパールーパーの黒焼きはちょっと勘弁したいですね。
あの格好で黒焼きなんて言われたらかなり怖いかも。

サンショウウオは中国はもちろん、江戸時代の日本でも食べた記録があるそうですから、案外普通(?)な食材だと思います。

しかし、もともと低温で生息する種類なので、成長が遅いのが特徴です。食用の養殖として成り立つのかどうかは疑問です。

>やまおかさん

確かに成長が遅いのは食用の養殖としてどうなのかとも思える部分もありますね。
でもあの姿を見て、食べることができるかどうか自分でも自信がありません。

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